クルマをドライブすること。それは周囲の状況を認知し、クルマの性能を把握して的確な操作を行うこと。

クルマを移動のためだけの道具として捉えたり、ただなんとなく運転したりするのではなく、常にこんなことを意識しながら走っていると、運転すること自体に楽しみとこだわりが生まれてきます。

 

免許をとった人なら誰でも、一度は「運転がうまくなりたい!」と思うのではないでしょうか。
スムーズに運転ができるようになれば、クルマを走らせることそのものが楽しくなるし、やがてクルマという機械と対話ができるようになってきます。
そんなクルマを操ることの楽しさみたいなのを語ってみました。これが私のクルマ観の基礎になる信念です。

 
2001/05〜2006/05まで私の相棒だったシビックタイプR(EK9)。ホンダがレーシングカーを作成するための技術を市販車に投入したクルマです。
EK9の魅力は、何といってもクルマとしての基本性能の高さ。そしてとにかく理屈抜きで運転していて楽しい!と思えるところ。
EK9 Reportは、そんなEK9の履歴書です。
 
EK9の本籍は何と言ってもサーキット!
サーキットだと、クルマの性能を最大限に引き出しながら走ることができる上、公道では確認できないようなクルマの挙動を安全に(!?)体感することができます。運転マニアな私にとっては絶好の練習場です。
そんな最高のクルマの遊び場、サーキット走行体験を紹介します。
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