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2リッターモデルへの拘り 新しい相棒は型式でいうとAP1で、排気量が2リッターのS2000。だから当然チューコ。現行は2.2リッターだからね。 2リッターと2.2リッターの隔たりは、F20CからF22Cに変わっただけとは言えないほど大きい。 F22Cが回転数を落としたのは、排気量が上がったからというだけではなくて、トルクで速く走らせようという意図があったからに他ならない。 もともとEK9で、とにかくエンジンを回しまくって走るという魅力に取り憑かれているので、共感できるのはF20Cのコンセプトだった。 F20CとF22C、どちらも優れたエンジンには違いなく、おそらくどっちも速いのだろう。
現行か旧型か S2000というクルマは一世代のみしか販売されていないけど、マイチェンは現在のところ大きく3回行われていて、去年の3回目のマイチェンで排気量が変わったのが最も大きな変化だ。 昨年の段階で、S2000がビックマイナーを迎えるという情報は各紙で取沙汰されていたので楽しみにしていたのだが、S2000のアイデンティティだった部分のコンセプトまでもが変わってしまったことにはかなり動揺した。そこまでの変化は想定していなかったからだ。 次乗るクルマはほぼS2000に決まりかけていたため、マイチェン前の2リッターと2.2リッターのどっちがいいのか!?という情報を、各メディアから集めまくった。 しかし、ここで決定的だったのは、実用の為に許容回転数を落としたという点。 おまけにEK9時代からの高回転中毒である。
もうひとつの要素、DBW 昨年のマイチェンでの大きな変更点で、排気量ともうひとつ、DBW(ドライブバイワイヤ)の採用がある。 DBWが付いたクルマを運転したことはないので細かくは言いたくないが、一応。。 まぁ点火時期とかがコンピューター制御されてる時点でそんなこと今更一緒だよと言われてしまえばそれまでだけど、やっぱり最後の砦として、アクセルは機械的にスロットルに繋がっていてほしい。 ってわけで、この点でもDBWではない2リッターモデルが優位に立つことになる(自分の中では)。
S2000=2000cc ここまでの整理に至るまで結構時間かかったけど、結果的には2リッターに乗るべきなんだという結論だった。 となれば、2.2リッターモデルしかラインナップされていない現在、2リッターを手に入れるなら中古を探すしかない。今後再ラインナップされるとは考えにくいし。。 もともと数の出ないクルマだけに、中古で理想の仕様が手に入る保証はない。 そうそうもうひとつ、なぜ04モデルか? それは「鈴鹿製AP1-2000」のページで語ろう。ここばっかり長くなるから
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