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本日が今回の京都の旅の最終日。再びエスに乗っての京都散策だ。 今回利用した宿は、宝ケ池にあるグランドプリンスホテル京都。ホテル建築を数多く設計した建築家村野藤吾の最晩年作という、知る人ぞ知る名建築だ。 それなりに格のあるシティホテルだが、JAFの優待で1泊たったの4500円(!)だったので、今回たまたま利用することにしたのだ。 |
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| 京都では珍しく無料駐車場付きで、地下鉄の駅も近いという、京都ツーリングに適した(!?)穴場のホテルである。(フツーに泊まったら高過ぎですが) | ||||||||||||||||||||||||||||
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ホテルから直行でやって来たのは、上賀茂神社。 付属の有料駐車場にエスを停める。 |
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| で、イキナリ上賀茂神社には行かずに、まず腹ごしらえ(笑 上賀茂神社入口近くにある神馬堂で、名物やきもちを買って食べながら神社へ向かう。 人気の店だが、まだ朝早いので待つことなく買うことができた。 |
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京都盆地の北端、賀茂川沿いに鎮座する上賀茂神社。神話の時代からこの地で信仰を集めてきた、特に歴史の古い神社である。 祭られているのが「賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)」という神様なので、神社の正式名称は「賀茂別雷神社」という。 |
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| 鳥居を潜って参道を歩いていく。周囲はだだっ広い芝生の広場で、伊勢神宮や出雲大社のイメージからすると、ちっとも神社っぽくない(笑 芝生の広場の一角に、唐突に神馬の小屋があったりする。 |
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| 二ノ鳥居を潜ると、ようやく神社っぽくなってきた。 白砂利の敷かれた広場に、意味ありげな建物が点在。この無造作感が、お寺とは全然違うところかも。 |
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そんな広場に、これまた唐突に鎮座する円錐形の砂の山。 神様が降臨される際の目印としての神木の名残だそうで、神職がなんと4時間近くもかけて形成するとか。。。ほとんどサンドアートってな美しさだ。 |
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楼門を潜ると、本殿手前のこの場所で足止めされる。伊勢神宮がそうであるように、本殿には近寄ることができない。 ・・・のだが、上賀茂神社の場合、初穂料を払えば奥の本殿を間近に見られるところまで入ることが許されるのだ。 |
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本殿は写真を撮るわけにいかないので、神職案内中の記録は残っていない。 前後非対称の大きな屋根が曲線状に軒先へ延びていくのが特徴的。 屋根は檜皮で葺かれている。ヒノキの樹皮を何層にも重ねた古式の屋根形式だ。 |
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上賀茂神社にも伊勢と同様、式年遷宮という伝統があり、その際には社殿全ての屋根を葺き換えるそうだ。 もしかしたら、神職案内付きの本殿特別公開は、式年遷宮のための寄付集めの一環なのかもしれない。 【上賀茂神社】 |
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| 西村家住宅 | ||||||||||||||||||||||||||||
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上賀茂神社から出て、東の方へ延びる道を行くと、道路沿いに豊かな水量が流れる小川を伴った土塀の街並みがある。 現存する屋敷でお店を開いていたりと、世界遺産上賀茂神社のちょっとした参道のような雰囲気になっている。 |
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結構こぢんまりとした小さな邸宅である。昔の人サイズというか。 座敷から見る庭園が立派。奥行きがあって、先程の社家の道に向いているとは思えないほどの密度がある。 |
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| 青い床は見学用のカーペットだが、それが邸宅と妙にマッチしていて、何だかカッコいい色彩だった(^ ^;; | ||||||||||||||||||||||||||||
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質素な住宅の内部で、静かに庭園鑑賞でも楽しみたかったが、入園直後に40名近い団体が押し寄せてきて、小さな住宅内部は大混雑になってしまった。 年配者のウォーキングサークルのようだったが、こんな大人数で一気に押し寄せるとは配慮が無さ過ぎる。コーディネーターの技量の無さに、腹立たしい思いすらこみ上げてきた。 そんなわけで早々に退散するほか無かった。足に踏み場も無いやかましい邸内では、その風情を鑑賞する気にもならなかった。 |
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社家の道を戻り、再び上賀茂神社前へ。 最初に訪れた神馬堂には、既にたくさんの来客が。 古都の名店に、古い名車のコラボレーション。 |
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| その神馬堂と、上賀茂神社の駐車場の間くらいにあった今井食堂。 ここのサバ煮定食が絶品という記事を本か何かで見ていたので、昼飯には少し早かったが、暖簾がかかってたこともあって入ってみることにした。 |
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昼前にもかかわらず席はほとんど埋まっていたが、ちょうどその時は空きがあってすぐに注文することができた。 店を出るときは、既に順番待ちの列が店外に延びていた。お店を見つけてすぐさま昼食としたのが好判断だったようだ。 ・・・・・・・ |
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上賀茂神社と出発し、賀茂川沿いを南下して出町柳へ。小春日和となった空と川縁の景色を味わいながら走るのは爽快そのものだが、花粉がますます刺激的に・・・・それでも頑固にオープン走行(笑 次の目的地に向かうために出町柳の公共駐車場にエスを停めるつもりでいたが、既に満車で駐車できず。 |
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| 目的の場所に行くにはまだ時間が早かったので、コーヒーでも飲みにいくことにした。 鴨川に架かる荒神橋から上流を見る。左岸に見えるのが府立医科大病院。川には飛び石が設けてあって、両岸の散策路を行き来できるようだ。 その飛び石が、よく見ると所々亀の形をしてたりしててカワイイ。 |
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荒神橋を渡ってやってきたのは、河原町通から1本東側に入った西三本木通にあるかもがわカフェ。 | |||||||||||||||||||||||||||
古いビルの内装を改装したカフェ。 結構混んでいたので、一番奥の窓の無い部屋の片隅に陣取った。 |
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| オーソドックスに、かもがわブレンドをチョイス。ほっと一息、まったりとした幸せな時間。 今回の京都の旅では、新旧の個性的なカフェでのコーヒータイムを存分に味わえた気がする。京都には魅力的なカフェが多い。また更に発掘したいものだ。 |
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かもがわカフェでは、この日で終わってしまう京都の旅を惜しむかのように長時間まったりとしていた。 カフェを出て、再び荒神橋を渡って近衛通を吉田山に向かって歩いた。 通りの先に見えている山の斜面には「大」の字。そう、五山送り火の大文字山だ。 |
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近衛通を突き当たるまで歩いて、そこから吉田神社に向かっていくと目的の場所がある。 重森三玲庭園美術館とは、昭和の著名な庭園作家である重森三玲の自邸である。 |
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庭園美術館と名前は付いているけど、何かを展示しているわけではなく、かつて重森三玲その人が住んでいた住居そのものを鑑賞するのが目的になる。 入場するには、事前の予約が必要。見学日時をメールで申し込んでおく必要がある。 |
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集合時間になるまで、前庭で待たせて頂いた。 普通の住宅地の中で駐車場も無いし、駅も近くにない不便な土地柄にもかかわらず、予約した見学者と思われる人々が次々と集まってくる。 |
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時間になると、邸内から管理者の人が出てきて、中へと案内される。 まず案内されたのは、奥にある茶室である。後に見学する古い書院とは対照的に、三玲が増築した比較的新しい建物である。 |
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作庭家重森三玲が自ら設計し、空間から装飾類まで全てのデザインを手掛けた茶室「無字庵」。 まず目に飛び込んでくるのが、襖に描かれた意匠だ。 その躍動感溢れる形態は、あまりにも斬新。素朴で質素な美を追求する茶の間に、敢えて躍動感を与えたセンスは凄まじい。 |
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アヴァンギャルドと言われる重森三玲は、決して好き勝手デザインしていたわけではない。 歴史や伝統を踏まえて、自らの解釈を重ね合わせる。 |
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床の間の造形も、伝統的な形式が三玲独自の美意識でコントロールされている。 ただ、この人は始めっから庭園デザインに見られるような才能を開花させていた天才ではなかったようだ。 |
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しかし画家として大成できず、他のデザインの分野で活躍することになる。 その総合的な芸術センスが建築に活かされた例が、この「無字庵」なのである。 |
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次に案内されたのが、書院である。 その伝統的な社家の遺構自体、この界隈では非常に貴重なのだが、更に三玲による庭園や茶室が織り込まれていることによって、更に貴重な文化財となっている。 |
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書院の天井には、イサム・ノグチの照明が吊るされていた。 この伝統的空間で、2人の稀代の芸術家が、何を感じて何を語り合ったのか、それを考えると無性にワクワクする。 |
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この書院の床の間を背に向けて座した時に眼前に供されるのが、重森三玲自邸の庭園である。 岩と木と苔という要素によって構成されるところは、まさしく枯山水庭園なのだが、通常思い描く禅寺のそれとは明らかに趣が異なっている。 枯山水の精神的世界から更に芸術性が極まり、絵画や彫刻かと見紛うような創造的空間。 |
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| この庭園を特徴付ける、エメラルドグリーンの岩。 これは徳島産の青石で、重森三玲が作庭時に好んで使った石なのだそうだ。現在は産地から自由に持ち出せなくなっているので、これほどの量を使用している庭園というだけで貴重だ。 |
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| 石組みの青石に対して、軒下の敷石は赤い丹波鞍馬石。それが波打つような曲線で敷かれている。 直線的な建築の壁面と、自然な曲線によって構成される庭園との境界を繋ぐ絶妙なデザイン。 こんなところにも、形式を重んじながらも自由な発想で空間を創造する三玲のセンスが伺える。 |
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重森三玲のスタイルの特徴として、花の咲くような木々はそちらばかりに注視点が行ってしまうので植えないそうなのだが、この自邸の庭園には、その掟を破るように桜の木が植えてある。 説明によると、自邸ということもあり、春が来たら桜の花が庭園を染め、花びらが舞い散る光景を見て、自分という存在を家族に感じてほしい、という思いを込めたようであった、とのことだそうだ。(奥さんに請われた、という説もアリ) |
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それにしても、この重森三玲による庭園と茶室には感動した。 昭和の庭園作家として名高い重森三玲の庭園は、東福寺方丈庭園など、京都にも数多く遺されている。次はそれらも見て感じてこなければならない、そう強く思ったのだった。 最後に、この美術館を管理、案内していたお二方、たぶん重森三玲のご子孫の方のような気がする。。一人は息子、一人は孫、違うかな?(^ ^; 【重森三玲庭園美術館】 ・・・・・・・ |
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美術館を出て、再び徒歩で川端通のパーキングへと戻った。 さて、最後を締めるのは、全国のお稲荷さんの元締めであるココ。 |
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有名どころだけど、訪れたことがなかったので・・・ 来てみてわかったことだが、周辺は道が細い上に、前の道が一方通行で、駐車するまで結構苦労してしまった。(結局神社の駐車場に辿り着けず、近所のコインパーキングで妥協) 参道は賑やかだったが、そろそろ閉店するぞという空気が。。 |
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| 伏見稲荷と言えば、とにかく鳥居がズラーーーっと並んだアレ。 なので、お参りも程々に、とにもかくにもそこへ一直線(^_^; |
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| 神社の裏手の参道に、赤い鳥居がギッチリと連なって並んでいる。 全部歩くと立派に山歩きになってしまいそうで、夕暮れ時に深入りするものでもないと思い、ちょっと先まで行く程度にすることに。 |
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| 稲荷山に立つ朱塗りの千本鳥居は、全部で5000本近くあるとか。。。 1本1本に寄進した年月と個人名や会社名が掘られている。 人々の願いとともに立てられた鳥居の集合体。その結果生み出される空間に何を感じるか・・・ |
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朱塗りのトンネルは、想像してた以上に神聖だ。鳥居そのものが、願いを込められ強い意思を持っているからだろうか。 鳥居と鳥居の隙間から漏れる、傾いた夕陽の光線が、この神聖なる空間をより引き立たせている気がする。 |
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| それにしても、何とも不思議な美しさを持つ朱色の空間だ。 朱色の鳥居に、まるで陽の光を透過しているような透明感がある。 それらが折り重なって濃淡となり、この現世にはあり得ないような、不思議な色彩の空間が成立しているのだ。 |
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トンネルを2本潜ったところに、奥社があった。 この先も千本鳥居のトンネルが続いていたが、今回はここで引き返した。 |
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【伏見稲荷大社】 京都市伏見区深草薮之内町68 参拝時間:そんなのあるのかな? 参拝料:無料(基本的に境内参拝自由) 駐車場:有るけど、一方通行で辿り着けなかった 撮影:自由です |
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伏見稲荷と言えば、やっぱりいなり寿司!、かどうかは知らないけど、、一応抑えておくべきかと思い、やってきたのがお食事処ねざめ家。 ここはいなり寿司も有名だが、もうひとつ、すずめ焼きも名物の店。 |
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| お目当てのおいなりさんは、大粒で食べ応えバッチリだった。しかもすごく美味い。 おやつとかいうレベルじゃなく、立派に夕食になってしまった。 |
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店頭の蒲焼きにつられて、ついそちらも・・ そんなわけで早々と夕食も終了。あとはエスに戻って東京に帰るのみとなってしまった。 |
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一旦十条通まで戻り、国道1号から京都南ICへ。 ・・・・・・・ てな具合で、京都ツーリングは終了。 京都はさすが観光都市で、年中人が一杯で道路はバスとタクシーで渋滞しているが、そんな状況の中でも、今回は割とクルマで回れるスポットが中心になっている。(2日目以外は) もうひとつ、前回と異なるのは、お寺中心ではないことと共に、事前に予約する等計画立てて行かなければ訪れることができないスポットが中心になっていることだ。 しかし、予約して訪れた場所を中心に、非常に密度の濃い体験ができたような気がする。 近又はおいそれとは行ける場所ではない(汗)けど、たまに行く京都なら、ちょっと贅沢してでも訪れる価値のある所だ。 河井寛次郎と重森三玲は、手放しでオススメできる隠れた名所だと思う。 どのスポットも、一度で二度も三度もオイシイという、非常に贅沢な所ばかりだった。
京都は何度訪れても、毎回全く新しい魅力に出会うことができる素晴らしい街だ。 街を歩き、様々なものに触れることで自分が成長できる。 |
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