
前述のショップにオイル交換をお願いしたワケ。
ひとつにS2000を得意としているお店ってこと。
第二に扱ってるオイル。
今まで入れてきた広島高潤が性能的にもコスト的にも非常にバランス良く、できればずっと使い続けたいのだが、コレを扱ってるお店は皆無。(基本的に直販のみだし)
持ち込みするのもなんだし、HIROKOに変わるオイルを選ぶ必要があった。
で、真っ先に思い付いたのがモチュール。
以前、EK9の時に試したことがあり、やっぱ評価が高いオイルだけに印象は良く(当時は高価過ぎると感じたので継続しなかったけど)、コレを扱ってるお店を選択したわけだ。
さて、そのイーグルショップURAWA。
訪れてみると、やはりエスを得意としているだけにハナシが早い。
オイルの銘柄だけ指定し、すぐ横の整備工場で交換開始。メカニックの数も多く、作業も安心して見ていられる。
ショップというより町のタイヤ屋みたいな感じで、店長のキャラもまさにタイヤ屋のオヤジってカンジ(笑
でもタイヤ屋なのに、整備を受けてるクルマの半数がエスっていうのもなかなか。
会計が明瞭じゃないのがちょっとアレだけど(笑)、安心して任せられそうなのがイチバンだから。
そんなわけで交換したモチュール。銘柄は300V POWER RACING 5W-30と、HIROKOのKZ4st-Rと粘度は同じ。
しかし、エンジンが回る感触はモチュールの方が若干重い、というか逞しいカンジで、性格はやっぱりちょっと違う。
HIROKOのシルキーな回転フィーリングはやっぱ独特で、新品を入れた直後の味わいはHIROKO>MOTULという印象かなぁ。まぁ「味」は個人の趣向に依るけれど。。
これが時間が経つにつれ、どう感触が変化していくのか。
秋から冬にかけては一番エンジンを回す時期(!?)なので、S2000では初めてのMOTUL、じっくり味わってみたいと思います。
久しぶりにエスのエンジンオイルを交換しました。
今回は珍しくショップにて。
エスのみならず、その前のEK9の時も、エンジンオイル交換は自分でやるのがひとつのポリシーみたいなもんだったけど、ここにきてショップに頼むことになったのには理由がありまして。
理由1:廃オイル処理の問題
理由2:その廃オイルを処理する箱の調達問題
理由1に関して、これまで家庭用ゴミとして出せる市販の処理箱を利用してたんだけど、どういうわけか最近引き取りを拒否されることがあり。
オイル=危険物という短絡的な発想で回収拒否はいかがなものかと思いつつ、いちいち説明するのも面倒。(天ぷら油は引き取っても、エンジンオイルは引き取れないのか)
ガソリンスタンドに持っていけば回収してくれるらしいけど、そこまで仲のいいスタンドがあるわけでもなし。
その上、その箱を安価に購入できた近所のホームセンターがリニューアルして小綺麗になり、オイル処理箱なんてものを置かなくなってしまい、調達そのものが難しくなってしまった(理由2)。
普通に買うと結構するので(>オイル処理箱)、あぁもうこれは自分で交換する環境じゃなくなったってことだなって悟って、仕方なくDIYを続けることを諦めることに。。
イヤ、ほんとこれまで10年近くずっとオイル交換だけはほとんど自分でやってきただけに、今ここで頓挫するのには相当抵抗があってなかなか決断できないでいたんだけど。。
そんな残念な状況の中で、新たにオイル交換をお願いしたのは、浦和のR17沿いにある「イーグルショップURAWA」。
S2000の世界では「コックピット浦和」の名前で有名なお店。家からそんなに遠くないけど、初めての訪問でした。
(つづく)

コンセプト「紅をさす」の話題。
センターコンソールの小物系にちょっと手を入れて、エスのコックピットをよりオトコらしく(^ ^;
シフトブーツとサイドブレーキグリップを赤ステッチ付の本革製に。アームレストもまた、質感のある本革製に交換してみました。
運転手のみならず助手席からも常時手元にあり視線に触れる部分なので、経年劣化した状態ではどうにも気になる部分。いつまでも新鮮な気持ちで乗るためにも、リフレッシュの必要性を感じてました。
リフレッシュついでに質感を高め、インテリアとしてのコックピットの雰囲気を考慮した本革の黒+赤がコンセプトなパーツでトータルコーディネート。
それだけでずいぶんと華やぎ、そして新鮮な気分に。狙い通り(^-^)
我ながら超カッコイイです(笑

シンプルかつ機能的なコックピットは、S2000の個性のひとつです。
シンプル過ぎてオープンカーなのに色気がなく退屈だという評価もありますが、まさに「コックピット」然としたオトコの職場的なクールさは、敢えて狙ったデザインであると感じています。ドライビングに集中するための機能である、と捉えることもできるしね。
エスに乗り始めて5年目。そんなコックピットのひとつひとつのエレメントにも経年劣化が進んできたので、細かいとこでリフレッシュ。その際、ちょっと雰囲気を変えてみました。
コンセプトは「紅をさす」(^_^;
ディテールは後日。

先週末に訪れたビーナスライン。恒例の早朝走り込み(通称「朝練」(笑
急激な姿勢変化を抑制して、スムーズにコーナーを抜ける走りを心掛ける。
連続するコーナーを、川の流れに身を任せて泳いでいくかのように繋いでいく。
練習あるのみです(^ ^;