中国山地横断Touring


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7日目

旅の最終日を迎えた朝、神戸を7時頃出発。
本日はGWの最終日でもあるので、高速道路の大渋滞を警戒し、早立ちで東京に帰還することにした。
幸いGWの渋滞のピークは、昨日のうちに過ぎてしまっていたが、連休最終日だけにいつもよりは酷い渋滞が予測される。

とはいえ、休日の朝の都市部の高速は非常に平和で、さくさくと距離を稼ぐことができた。

中国道から名神、名神から新名神と入り、いつもの土山SAで最初の休憩。そして今回最後の給油。

 

東名阪に入って最初の渋滞。でも鈴鹿IC付近で数km数十分ってレベル。

前を走るデルソルがなつかしー。

     

東名阪から伊勢湾岸道。豊田から東名高速へ。

いつも通りの帰り道にして、往路の巻き戻し。新鮮味も何もあったもんじゃないが、渋滞回避のためには仕方なし。できるだけ早い時間に首都圏にたどり着いておきたかった。

正午頃、富士川SAの辺りで2度目の渋滞。でも、東名でここまで渋滞らしい渋滞ががなかったということだけでもラッキーだ。

左前にR34GT-R。

 

そんでもって、R32GT-Rと現行GT-R。

別に珍しいわけではないけど。世代別のGT-Rが連続して現れたので。

 
     
  厚木ICもバヒューンと通過。
作戦が功を奏し、首都圏で渋滞が始まる前に通過することができたらしい。
   

東京料金所通過は13:30頃。家には14時過ぎには着いたわけだから、あまりにも平和過ぎる帰京だった。

帰宅後、テントを干したり、洗濯したり、写真を整理したり。
それらをその日のうちに済ませておけるというのが気持ちいい。最終日の時間使いの賜物と言えるだろう。

 
 
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そんなわけで、中国山地横断ツーリングは終了。

一応最後までコンセプト通り、中国地方の山の中をぐるぐると走り回った内容のツーリングになった。
ただ振り返ってみると何となく、日程が進むにつれてシマリが無くなっていくような気が・・・前半の方がいかにも気合い入ってたけど、津和野の辺りからなぁなぁって感じは、きっと気のせいです(笑
テーマ自体マイナーだもん(爆)仕方ない仕方ない(^ ^;

昨年のGWの四国ツーリングの続きをするという裏コンセプトも、最初だけで途中からすっかり忘れていた(爆
でもまぁこれは、後からレポートを読み返す時のひとつの楽しみだと思っておけばいいよね。

 

・・・・と、何となく最後もまとまらない感じの今回のツーリング。
走る道もそれほど個性的でなく、ワインディングを思い切り走れたかというとちょっと消化不良で、迫力がなかったかなぁというのが正直なところ。今回よく走った広域農道の類はなかなか良かったけど。

でも、うーん、何となくスカッとする旅じゃなかったかなぁ。。最後になるにつれて、あまり喜ばしくない出来事が起こったりしてることもあるし。。
一世一代の想い出に残るロングツーリングってわけではなかったっていうのが、帰ってきてみての正直な感想だ。たまにはそういうこともあるよね。

天気だけはサイコーだったけど(^ ^)(こんなに晴天続きのツーリングは、10年前の真夏の東北以来だ)

 

一応、いつものデータとしては、総走行距離:2743.5km。平均燃費:11.55km/l
燃費は最後の高速分が含まれていない(最後に給油しなかったため)ので、実際の値はもう少しいいはず。
てことを考えると、昨年の四国ツーリングとほぼ同じってことかな。

 

1年越しのGW連作ツーリング。
今は今ひとつな感触でも、いつかはこの旅が懐かしく思える時が来ることだろう。きっとね。

 

おしまい

 
6日目 / Touring S2000
 
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