リアガラスも男前


前述の「衝撃の事実」とは・・・?


ぴっかり工房にて早野サンとエス談義してた時に指摘されたんですが、、、
僕のエスって、幌のガラスにスモークかかってるんですよね。。それも結構濃い目の。

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1059「・・・・えっ、ここって最初っからスモークじゃないの??」

早野サン「そんなわけないでしょう。こんな貼り難いところなのに、キレイに貼ってるな〜って感心してたんですよ」

1059「(o _ 0)!!!」

・・・エス乗りの皆さん!、S2000のリアガラスって、本当(純正)は透明ガラスなんですか??(爆

エスに乗り出して2年半、疑いもせずにスモークが標準だと思って乗ってたんですが!(てゆーか、スモークだって意識したこと自体ほとんどないよーな)(笑

だいたいエスオーナーが集まるオフ会に行っても、みんなオープン状態なもんだから見る機会ないし、第一、幌閉じててもそんなとこに注目しないしなぁ(@_@)
気になってカタログとか見てみると、確かに透明なような・・・・
ググってみるとフィルム施工してるのがヒットするので、やっぱ最初は透明なんだろーか!?

EK9が他のグレードのEKと違ってリアがプライバシーガラスだったので、車格が上がればスモークになると思い込んでたフシがあるんですよね〜。
だからと言って、悪い気がするワケではありません。ブラックボディにスモークリアガラスの組み合わせは抜群にオトコらしい!ので。
しかし言われてみてもフィルムが貼ってあるとは思えないほど、あまりにも自然なんですが・・・
確かにこんなとこよく貼ったもんだ・・・・って誰が貼ったんでしょうかねー(笑

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すっかり自分色に染まったはずのエスに、ヒミツな部分が発覚したというお話でした(^ ^;;

キレイなお肌で新年を


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新年1発目のネタは、昨年末のお話から(笑

年も押し迫った頃に、クオーツコーティングのメンテナンスを行いました。
行ったって言っても僕が自分でやるわけではなく、コーティング元施工の「早野ぴっかり工房」でやってもらったワケです。
思えば、最初にクオーツコーティングしてから早2年。
洗車キズが見るに絶えない状態になりつつあって、洗車してもキレイに見えない!って思ったのがメンテに出そうと思ったキッカケでした。

クオーツのメンテとは、ボディ表面に張り付いたクオーツ皮膜に磨きをかけることによって、細かなキズを取り去るようなイメージです。
「黒」というとにかくキズが目立ちやすいボディには、2年分の洗車キズやら水染みやらがビッシリでしたが、早野サンが一晩かけてばっちり落としてくれました!

仕上がったブラックボディの輝きは、まさに新車時かそれ以上(って新車時知らないんですが(爆)
常にキレイな状態でドライブしたい性分としては、非常に満足度高いです。
現在なら、リンクにあるぴっかり工房のサイトに、僕のエスの施工状況が載ってますので、興味ある方はご覧ください(^ ^;

店主の早野サンも、現在はS2000のオーナーさん。(しかも僕と同じAP1-200)
工房にてオーナー同士、いろんなお話ができてホント面白かった。マニアックなエスの話、車暦の話、僕のツーリングの裏話(笑)・・・・

その中で、僕のエスに衝撃の事実が発覚・・・・(爆

その話はまた今度。(^_^;;

早野サン、その節は長時間ありがとうございました!

謹賀新年 2009


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あけましておめでとうございます。

年末年始はいつものように、帰省やら何やらで時間を費やしていたので、毎度のことながらちょっと遅めのご挨拶になります。
何年も続けている割には拙いサイトですが、本年もお付き合い願えたら幸いです。

年末に年納めのコメントやメールを頂いた皆さん、どうもありがとうございます。
どのような側面にしろ、このサイトが誰かの趣向に多少なりとも影響を与えて、その人にとって新たな境地が開けるとしたら、作成する側としてもとても嬉しいです。
基本的には自己満足の領域を出ないサイトですが(笑)、訪れてくれる皆さん各々が、それぞれの解釈で楽しんでいただければと思います(^ ^;


さて、今年はこれまで以上にいろいろと頑張らなければならない年だと思っています。
本業の業務はもちろんのこと、多少将来のことを見据えて、業務以外の実績の積み重ねやキャリアアップの努力が必要だと考えています。
こんな世の中ですから、その日暮らしは良い選択とは言えない。自分自身はもちろんのこと、身の周りの人を守ったり助けたりできるだけの様々な「体力」を蓄えていかなければ。。

もちろん、最大のシュミであるクルマに関しても忘れちゃいません。
エスに関しては、今のところ現在の仕様がひとつの完成形かな、と感じてる部分があるので、当分は大きな変更はないと思います。(本当か!?)
当初の理想型を手に入れることができたので、今年はこのカタチでより繊細にエスと会話ができたらいいな。。


そんなことを考えて、冬休み最後の休日をぼんやりと過ごしています。

今年もどうぞヨロシクお願いしまーす(^ ^)

最悪な師走


もうそろそろ今年が終わりますね。

久しぶりに書きます。

ここ最近、仕事や人間関係でネガティブなことが続いてしまい・・・
表面ではヘーキな顔して日々の業務をこなしていたつもりですが、やっぱ溜まっちゃってたかもです。
既に今年の仕事は終わってますが、最後の最後で最悪な終わり方をしてしまいました。。
こんなブルーな年越し、イヤだなぁ。。

皆さんにカンケーないことで愚痴ってすいません。


たぶんコレが今年最後の書き込みになると思います。
最後にワケのわからない愚痴で終わるなんて最低ですが、、本当にそういう気分なんで正直に書きました。

今年は、最後の最後で崩壊してしまったように、日々の社会生活では不満の残る一年だった気がします。
その代わり仕事以外では、例年に比べていろんなことにチャレンジできた年でもありました。
チャレンジして今も続いていたり効果を挙げているのはそのうちの半分くらいですが、何にせよ思い切っていろんなことを始めてみることができたのは、非常に良いことだったと思ってます。
クルマや旅とは直接カンケーないことなので、ここで触れたりすることはありませんでしたけど。。

そのクルマと旅に関しては、まぁ例年通り充実してたんではないかと・・・
エスは一応思い描いてた姿に仕上げていくことができたし、ツーリングも、まぁレポの数は少ないですが、ちょこちょこ楽しんでましたので、心残りはないです。
例えやり残したことがあったとしても、それは来年のテーマになりますからね。


皆さんは是非良い年越しをしてください(笑

それでは。今年もR styleをご愛読頂きまして、ありがとうございました。
また来年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

三渓園「聴秋閣」


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横浜の中心地から程近い本牧という所に、「三渓園」という古建築が集積したお庭があります。
明治大正期の資産家だった原三渓という人がシュミで作った建築園で、無機質な港湾地区からごく近い場所に、よくこれだけの私的な庭園が残ってるものだと感心しちゃいますね。
 
この庭園、入園料を払えば誰でも楽しむことができます。
開園当時から一般公開することが前提だったそう。志高いですね〜。
 
先週末訪れたわけですが、横浜はちょうど紅葉時期だったってこともあり、色とりどりの木々と古建築のコラボが楽しめました。

中でも印象的だったのが、写真の「聴秋閣」という小さな楼閣。
元々、徳川家光が二条城内に造営したものを、原三渓が移築させたものらしい。

いわゆる書院造の様式が基本形になっているようだけど、書院造というイメージから連想する堅苦しさがない。むしろ軽妙で粋な感覚が漂ってます。
様式を美的趣味によって再解釈した数寄屋建築のニオイ豊かな建築でしたね。

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