硫黄岳


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横岳からは一部クサリ場とハシゴがあるだけで、基本的には緩い下り道。
登り坂になる前に、硫黄岳山荘がある。

看板に立てかけたザックは、今回デビューのグレゴリーZ55。
最近流行りの超軽量ザックはいかに!?

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硫黄岳の南斜面は、7つのケルンを頼りになだらかに登っていく。
なんだか雲行きが怪しくなってきてしまったが、雨が来そうってほどでもない。

時間が遅くなってきたためか、硫黄岳では数えるほどしか人に会わず。

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景色も急激に変わって、今歩いてきた赤岳から横岳の峰も、すっかり白い煙の中に埋もれてしまった。

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雲から突き出る大同心。

すっかり曇ってしまった天気に、硫黄岳は頂上から早々に撤収。
南西斜面を赤岳鉱泉に向かって下りていく。
硫黄岳から所要時間約1時間弱。それまで歩き尽くめだった身体には、下りと言えど堪えた。

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赤岳鉱泉でテント泊。

縦走するならここか行者小屋にテントを置いて登るのが普通かもしれないけど、トレーニングなので担いだまま歩いていた。
幕営に1000円、温泉に1000円、缶ビール2缶で1000円、麓の駐車場2日分で2000円。
カネのかかる山だな(- -;

その日の晩は、縦走の満足感からぐっすり眠り、翌早朝、赤岳鉱泉から北沢登山道で美濃戸に戻った。
その日の午前中に家に着く山行は、ホント理想的だ。

短い縦走だったけど、充足感ある山歩きでした(^ ^)
2009/09/08(Tue) 23:57:29 | 以前のコメント

Re:硫黄岳

多くのルートがある八ヶ岳でもやはり、最高峰の赤岳に人気が集中してる感じがします。
赤岳ピストンなら日帰り可能ですよ。実際そういう行程の登山者はたくさんいらっしゃいました。(ただし早朝歩き出しは鉄則ですが)

縦走となると山小屋1泊がスタンダードですね。山小屋は多いので不便はないです。
僕みたいなテント派は、稜線に幕営地がないので、ちょっと不便かも。(行程が偏ってしまう)

Z55は超軽量にもかかわらず、さすがはグレゴリーな背負い心地でした。ただ、許容積載量みたいなのがあるような気がします。
ショルダーベルトがペランペランなので、フツーにテント1泊の荷物でも肩にキますねー。荷物も軽量であることが前提なのかも。

そうは言っても、今までよりは遥かに快適なテント山行でした♪
1059(2009/09/09(Wed) 19:10:07)

Re:硫黄岳

1059さんの写真からは八ヶ岳の雄大さがとてもよく伝わります。
行者小屋から見た赤岳の写真にはビックリしました。
あんなに大きくそびえ立っているのですね。
山行の行程を八ヶ岳コース地図を見ながら読むと本当に面白いですね^^
やはり八ヶ岳も1泊されるかたが殆どなのでしょうか?
テントは今回はクローカーでしたか^^ザックもグレゴリーとは、いいですね〜!
使い心地はいかがでしたか??
僕の使ってるノースの30リットルのザックでは日帰り専門になりそうです。
1泊用に50リッター以上のザックも欲しいところです(^^)
あとはもちろんテントも!

1059さんのレポを読んでてまた登りたくなってきました(^^)
TSUYOSHI(2009/09/09(Wed) 14:00:40)
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