穂高〜涸沢野営編


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穂高攻めの拠点とした涸沢には大きな山小屋が2軒と、その小屋に挟まれるように指定された広大な野営場がある。それに加えて穂高岳の面々が屏風のようにそびえる絶景なので、必然的に多くの登山者が集ってくる。
まだ紅葉には早い時期にもかかわらず、涸沢には人、人、人。
幸い野営場にはまだテントの数は少なく、自由に張れそうだった。

着くなりテントを張ろうと思ってたが、涸沢ヒュッテの売店前を通る際に誘惑に負けて生ビールを1杯(汗

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涸沢カールの延長上に位置する涸沢キャンプ指定地。・・・ゴロゴロ岩場の中なのね。。
ペグは当然効かず、細引きを利用してテントを固定する。ってしたとしても、床はゴツゴツ、ペラペラの銀マット程度だと寝心地は最悪である。極厚のサーマレストで本当に良かった。

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それはそうと、肝心の涸沢からの奥穂の眺めは雲に遮られていた。
アタックする明日は切れてくれるだろうか。

昼寝をした後、夕食の用意をする。ひーひー言いながら荷揚げした食材で、明日の登山のためにエネルギー充填。そうこうしているうちに、あっという間に暗くなってしまった。

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涸沢小屋の上空に雲の切れ目。
暖かそうな光が灯った小屋とは逆に、テン場は寒い。ダウンジャケットを着込んで、夕食をと一緒に初秋の涸沢の空気を味わう。
ヤマと一体になれるこの感覚を味わうのが、テン泊の醍醐味なんだよね。
2010/09/23(Thu) 22:20:37 | Trekking

Re:穂高〜涸沢野営編

おそらく百張以上はあったと思いますが、自分と同じテントは一切見かけませんでした(笑
昨年の剱沢もこんなカンジでしたが、やっぱブラックなテントは自分だけ。
似たようなテントが多い中、迷うことがなくていいですよ(^_^)

ヤマテントっていうより軽量ツーリングテントですが、1日目の夜は突風、2日目の夜は大雨にも、案外平然と持ち堪えてくれました。

涸沢なら一週間程度の滞在も現実的です。山小屋が異様に充実してるので、補給に困らない感じので。。
問題は風呂でしょうかね(^ ^;
1059(2010/09/25(Sat) 00:43:52)

Re:穂高〜涸沢野営編

すごいテントの数ですね!色とりどりのテント群が紅葉のよう〜。
その中でも1059さんのテントは異彩を放ってますね(^^ゞ
凅沢に一週間くらい滞在する人もいるのでしょうね。いつかそんな山旅やってみたいです。
TSUYOSHI(2010/09/24(Fri) 12:45:56)
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