再再・車高調整


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車高調整、いよいよ3日目(汗

あっちいじったらこっちがダメ、こっちいじったらあっちがおかしいみたいな悪循環(- -;
一週間考えた結果、どうもプリロードにとらわれ過ぎてたような気がして、今一度方針を確認。本日再度調整してみました。

プリロードは結局調整前とそれほど変わらない状態にせざるを得なかったけど、車高はここかな、っていうとこに何となく落ち着いた。かな。
遠回りしたけど、思う存分車高調いじってた時間は、それはそれは楽しい時間でした(笑

プリロード調整


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本日も引き続き車高調整です(^_^;

先日フロントを調整した際に、無意識の内にプリロードがかかってる疑惑が発覚したので、ゼロプリロードとすべく前後とも再度調整してみました。
事前に計算して調整してみたんですが、、調整後に車高計測したら、前後ともダウン・・・アレ??
うーん、何が間違ってたんだろ(爆)また来週再調整かな(^ ^;;

でも、一応プリロード=0に近い状態にはできたと思い、調整後に近所を走ってテストしてみたら、、かなりその違いは体感できました。
タイヤが新品になってることも差し引いても、乗り心地は相当マイルドに。。
実はまだビーナスラインセッティングのままだったりするんですが(^ ^;)、街乗りだと実にオトコらしかった乗り心地も、調整後はオトコはオトコでもジェントルな感じで(謎

乗り心地には満足だったんですが、車高は想定したものではないので、また調整することになるかと。。
なんか、セッティングの泥沼にハマる気持ちがわかるカンジがしてきました(^ ^;;;

R style的林檎生活

この間、新型MacBook Airが出た時にエントリーしましたが、昨日AppleStoreで実物を触れたので、イメージが具体的になりました。

11インチのAirは確かに小さい(薄いのはもはや当然として)。感覚的には「細長い」っていう感じで、画面もそれに伴ってワイドな形状を顕著に感じます。
解像度は自分の初代13インチと遜色ないので、字は細かく高精細ですが、縦幅がないので、ブラウジングには不便だなって感じました。

Airの特長でもあるキータッチは健在。完全に1台のノートブックであり、ネットブックとは一線を画すけど、やはりモバイルという性格は明確。これ1台で何でも、という感じではないです。
気になるiPadとの違いですが、単純な話で、Airはワークや気分がONな時、iPadはリラックスOFFな時ってなポジションで、案外明確に分かれると思います。

でもこれだけ小さくて軽いMacはこれまで欲しくてもなかったわけなので、ずっとMacを使ってきた者にしてみたら、やっぱ意味もなく欲しい(^ ^;)(まったくジョブスは商売上手だぜ)
でも、今手元にある初代Airも用途上まったく不足ない(大きさ的にも今使ってるカバンの中で収まりいいし)ので、当面は静観のつもりです。モデルチェンジして無くなってしまうまでには買い替えるかもしれませんが。。

ちなみにワタクシ、先日iPad導入したので、ほぼAppleフルラインナップ状態です(笑

・iMac (24inch。自宅母艦。写真やHPの作成等ヘビー作業用。サーバー代わり)
・MacBook Air (初代。仕事用モバイル。Boot CampでWin機としても使用)
・iPad (WiFi 64GB。自宅内非作業用。ゴロゴロしながら使うためにある(笑)
・iPhone 3GS (Black16GB。メールチェックとスケジュール管理にも使用)
・iPod touch (初代16GB。音楽と動画視聴用。iPhoneと使い分けている)

実はこの他にも使用していないMacとして、iMac以前のメイン機だったPowerBook G4と、貰ってきたストロベリーiMacがあり・・・・・林檎屋敷かウチは(笑

スケッチ進化論

昨晩AppleStore銀座にて、和田智氏の講演が開催され、仕事も切りよく片付いたので聴講してまいりました。

和田智氏(SWdesign TOKYO)は、日本人有数の世界的カーデザイナー。日産出身で、最近ではアウディのインハウスデザイナーとして、現行A6、Q7、A5などをデザインしまとめあげた方です。
現在は日本でフリーのプロダクトデザイナーとして活躍中。そういう方のお話が、AppleStoreのちっちゃなレクチャールームで聴けるというチャンスはそうそうないですからね。

一応デザインに関わる仕事に携わる者として、一人の単なるクルマ好きとして、興味が尽きない講演内容でした。

議題に「スケッチ」というキーワードが入ってますが、技術的な話はさておき、そのスケッチを介してのコミュニケーション、なぜスケッチすることが重要なのか、デザインとロジックの関係性、カーデザインとアニメの類似性(!)、過去の記憶から生まれるデザイン・・・・・そんなスケッチとデザインに関わる思想をアツく情熱的に語られる姿に圧倒されちゃいましたよ。

一見すると発想を線に移し替えただけのスケッチが、プロダクトとして世に出て認められる過程で、一体何が重要で何が必要なのか?そのための思考法は?
実はそういうことは、モノを生み出す現場では常に意識されてしかるべきことだと思っていて、世界は異なるもののそんなことにいつも悩んでいるのが常。そんな中でも、こうではないか?と信じる部分があり、第一線で活躍する和田氏の思考とかなり通じる部分があったということが感動的で、多少なりとも自信になったのは大きな収穫でした。

スケッチの技術的な話はさておきましたが、、、講演の途中でiPadを使って即興でクルマのスケッチをするというパフォーマンスがあり、一流のデザイナーがどういうふうに絵を描いているのかってまず見る機会がないので、すっごく興味深かったです。
日常的に絵を描いているからこそ、あんな簡単に凄い絵ができちゃうんだとは思いますが、、ちょっと、イヤ凄くマネしたくなりました(^ ^;
ちなみに、一筆目はどこから描くんだろうとめちゃくちゃ興味ありましたが、、予想通り(!?)ホイールでした(^ ^

講演終了後、少しお話しさせていただきましたが、公演中のアツい(本当に情熱的)印象とは裏腹に、とても真摯で控えめに受け答えされたのも印象的でしたね。

どんな考えを持ったデザイナーなのかということに関しては、和田氏の著書「未来のつくりかた」を読んでいただければわかると思います。
本の内容はこの日の講演ともちろん通じていますが、本は多少固い感じがしたので、ラフながらも情熱的な話を聴けたことで、今日からはちょっと違った視点で物事を考えられそうな気分。
非常に貴重な体験でした。

フロント車高調整

タイヤ交換の後に、今度は自分で車高の調整をしました。

多少考えるところがあって、少しフロントを上げて見た次第。
具体的には変化がわかりやすいように5mmほど上げてみたわけですが、これだけ上げると見た目はかなり劇的に変わってしまいます。
車高調装着時の推奨車高からフロント5mm下げた状態で長い間乗ってきたので、これが吊るしの状態と言えるわけですが。
ちょっと上げ過ぎかもしれないので、2mmくらい下げよっかな(^ ^;

車高は性能的にも見た目にも大きな変化が現れるので、いじってみると面白いですね。

ところで、実はこれまであんまりプリロードのことは気にしたことなかったんですが、いろいろいじってる間にプリロードかかった状態になってるバネがあるみたい。
どのくらいプリロードかかってるかは、あるいはバネの自由長を計ればいいのかな。
今度その辺りも検証してみようっと。

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