
アルファGTのオイル交換をしました。購入時以後初めての交換です。
しっかしこのクルマ、オイルが汚れます(笑
交換後3000kmでもう真っ黒。直噴エンジンの宿命なんだろうか。
しかも、やったらオイルが減ります。
これも当初からわかってたことなんですが、こうやって半年間付き合ってみると、フツーのクルマの付き合い方はできないなぁという印象。ちゃんと世話してやんなきゃ壊れちゃう危うさが常につきまとう感じ。
今回は約5000kmでの交換。
交換するオイルも何気に悩ましい。なにせ、純正指定は10W-60とかいうワケわかんない指定粘度なので。
そこは自己責任で、信頼できるメーカーの標準的な粘度を選択するわけですが、その分オイルの減りも早まるので、事あるごとにオイル量チェックは必須ですね。

休眠しているうちに、エスの総走行距離が10万kmを突破してしまいました。メモリアルな一瞬をリアルタイムで報告できなかったのが心残りですが。。
10月末、東名高速上り線、富士川SAの1km手前辺りでの達成。高速上で夜で、しかもGRIIIしか持ってなかったので写真はブレブレになっちゃいました。
今年始めには9万kmいってたので、すぐに10万kmになるなと思ってたら、遠出する機会が極端に減った今年、ここにきてのようやくの達成。9万km台が長く感じました。
でも長い目で見ると、10万kmなんてあっという間だったなぁ、っていうのが素直な印象ですね。
幸いなことに、どこか調子がおかしいってところはほぼ皆無なので、これからも変わらず大事に付き合っていくつもりです。
ハナシは全然変わりますが、明日、例の「別室」をアップします。
仕事がハードになったのに加えて、なぜか同時期にこんなことやってるから余計に時間が無くなり・・・
まぁしんどいのは僕だけですので(笑)、皆さんは適当に見て楽しんでください。
ご無沙汰しております。
今年は元々忙しかったのですが、夏頃から本格的なウェーブがやってきて、とてもこのサイトにまで気が回らなくなってしまいました。
結果的に相当期間放置してしまいました。楽しみにしていただいている皆様(いるんかいな)には申し訳ないです。
その忙しさから開放されたわけではないんですが、そろそろこのサイトも10周年を迎えることになり、ちょっとしたイベントごともあるので、ぼちぼち復活していきたいと思います。
とはいえ、ツーレポ作るようなまとまった時間なんて到底ないので、しばらくはこのR style in the lifeでの報告ということでご勘弁ください。
ところで、近日中にこのR style in the lifeに「別室」を設けようと思っています。
こちら側では今までのようにin the lifeの名の通り、クルマやドライブ、普段の生活を主なネタにしていきます。
別室では、ちょっと異なったネタを短期集中で紹介予定。詳しくは後ほど。
がんばるぞ。

天気の良かった先週末のハナシですが、久しぶりに有峰林道をアタックしてきました。
大規模林道の有峰林道は、奥飛騨から富山平野に抜ける裏道。人造湖である有峰湖の周回路として開かれた全線舗装の道路が、有料で開放されてます。
その通行料1800円と高額だからか、ほとんど走っているクルマもなく。。白山スーパー林道はもっと高額だけど、あちらほどの華やかさもなく、マイナーなヤマ道という印象。
距離がやたらと長く、しかもいろんな路線があってバリエーションが豊富(通行止も多いが)。地図を見ると人里離れた北アルプスの真っ直中に、ぐにゃぐにゃ引かれた有料道路の線がやたらと目立つので、常に気になる存在ではあるのだ。
岐阜側から飛越トンネルを抜けて進入。しばらくは完全2車線のダウンヒルが続くが、湖の周回路に近くなっていくと道路は狭くなり、コーナーも小刻みになってくる。
けれどコース自体は走りやすく、何より森がキレイなのは癒される。特に湖の西側を走る区間は、まるで公園の中を走っているかのよう。(実際、県立の自然公園内なのだが)
テクニカルなワインディングロードと深い森(クマが出るので要注意)の静寂を味わえる、秀逸なコースだと再確認。

ところで、この有峰林道の岐阜県側の入口である、上宝〜飛越トンネルの間の山里を結ぶ道は、隠れた良道。ツーリングマップルでも地味にオススメルートになってたりするのだが、これが本当に素晴らしい道です。
ちょうど北アルプスの奥地へと続く登山口へ至るルートでもあるので、バスや登山者のクルマが走ってますが、全線2車線が確保されているのが大きい。(センターラインは消えかけてるけど)
有峰林道とは全く異なった特徴のワインディングなので、セットで走ると満足感もひとしお。お腹いっぱい走りたい時のオススメルートです。

さらにもう1ヶ所、北信州の有名ワイナリーを訪問。小布施ワイナリーである。
非常に見つけにくい場所にあるのがこの小布施ワイナリー。運良く見つけられれば幸せ。というのも、ごく普通の住宅地の中に、そのワイナリーがあるからだ。
駐車場にGTを停めると、目指すワイナリーはこの先50mとある。
どう考えてもワインを作っている所なんてなさそうな、何の変哲もない住宅街があるのみなのだが・・・

え、これ??
せいぜい町の工場か、良くて酒蔵である。まぁ酒蔵には間違いないのだが、この奥に本当にワイナリーがあるんだろうか。。

恐る恐る建物に入っていくと、すぐに中庭が。
鬱蒼としていて、ますます怪しげ。

見つけてくれてありがとう、だって。
ホントに。見つけた人はエライよ。

中庭の奥には立派な蔵があって、ますますワインには似つかわしくない空間が続く。
しかし、蔵の重厚な大扉を開けると・・・・驚きの光景が。。

イキナリこの変化。森の中で、目指していた秘宝に突如巡り会えたかのよう。
小布施ワイナリーは、家族経営の小さなワイナリーなので、この立地もある意味必然的。そしてワインに対する並々ならぬ気合いが感じられる。さすがに生産本数は少ないのか、小布施周辺以外ではほとんど見たことがない。
ゆっくり味わいたいという欲望に従い、白ワイン「小布施ブラン」を購入。
やっぱワイナリー巡りは楽しいですなぁ。