
ここ最近カメラの話題がホットですが、、、更にこんなものが手元に。。
とってもマニアックで、きっと誰もが知ってるこのモデル。
僕は銀塩時代を知らないので、単純にそのマニアックさと画質に興味を覚えて、ずっと気になっていたカメラ。
発売当初はコンデジに投資できる価格から激しく逸脱してたのに、今はモデル末期なのか、エラくお求めやすくなってるではないか。(発売当初の半額以下・・・)
そんな折に5D MarkIIが入院。その寂しさも手伝ってか(!?)、思わず手に入れちゃいました(^ ^;;
はてさて、どうゆうふうに使っていこうかしらん。

日曜日に登ってきたのは、上州三山のひとつ、赤城山でした。
赤城はいくつかの山の総称で、今回登ったのは、長七郎山と地蔵岳という山。
赤城のてっぺんには大沼という自然の湖があって、この時期ワカサギ釣りで盛況ですが、写真で見下ろしてるのは小沼という大沼の南側にある湖になります。
その背後にあるのが長七郎山。大沼の近くから歩き始めて小沼経由で長七郎山に登り、小沼を一周する形で(途中、氷結した小沼上をショートカットして)歩き、八丁峠から地蔵岳を登り詰めて、頂上からこのアングル、ってな具合。
赤城って前橋から程近い関東の山、ってイメージがあって、この時期山頂付近にこんなに雪があるなんて思いもしませんでした。
特に谷川岳の方角を向いている北側斜面の雪の深さは相当なもので、スノーシュー履いていても、トレースが無い道はラッセル状態になるくらい。
雲の通り道があって、雪の振る斜面とそうでない斜面がハッキリしています。
今年は例年に比べて寒いので、大沼も小沼もしっかり氷結。家から2時間少々で行ける山とは思えない雪山っぷり。アプローチの赤城道路もツルツルです。
長七郎山の向こうに広がるのは関東平野ですが、このギャップが冬の赤城ならではの景色なのかもしれません。

今日は今シーズン初めて雪山に行ってきました。
5D MarkIIが修理中なので、代役にGさん(CASIO EXILIM G)を起用し登ってきたわけですが・・・思いのほか天気が良く、ピークではザック内に隠し持ってた切り札PowerShot S90を投入。
ケガで離脱(5DM2)→代役(Gさん)→途中出場(S90)と、サッカー日本代表よろしく代役の選手たちが良い働きをしてくれました。
思えば2006年の金峰山以来、初めて一眼レフ持たずに登山したわけですが、凄く身軽でいやぁ驚いた。一眼首から下げてるだけで、相当制約あるんだなぁと認識した次第。
写真は登山の楽しみの一部なので、一眼を持っていかなくなることは当分無いと思いますが、この疲労度の無さは正直言ってヤバイですね(^ ^;
本日の昼休みを利用して、エラーの頻発する5D MarkIIをキャノンサービスセンター上野に持ち込んでみた。
「Error 20」によるトラブルは多いのか、スラスラと話が進む。本体履歴にもエラー情報が(相当数)残っていて、淡々と修理が必要と告げられる。
保証はとっくに過ぎているので有償修理。何と2万。イタタタタ。
やたら手際よく杓子定規に話を進める応対のオネーサンに、せめて何が壊れてるのか訊くと(訊かないと教えてくれないのか)、ぼそっとつぶやいてくれた。
「ミラーアップのチャージ不良」
だそうです。防ぎようにありませんがな。
サービスセンターより見積連絡。
ミラー交換で25,000円也。(増えとるやんけ)
元が安くないカメラだし、今後のことも考えて修理依頼。
これも維持費のうちだと言い聞かせて。
昨日の朝練の写真、流れる雲の中に佇むエスの写真ですが、実はこの日西伊豆で撮った写真はたったこの1枚だけ。
というのも、カメラ(EOS 5D MarkII)にエラーが出てこれしか撮れなったのです。
シャッターを切っても、パタコッって歯切れの悪い音がするだけで撮影ができない症状。画面には「Error 20」と表示され、電源を切るか1回電池を出せと表示される。言われるままにしてみても、症状は変化無し、なのである。
実は年末にも京都にてこの症状が発生し、そのうち直ってしまったんだけど、またまた再発した形で。
当時と共通するのは、非常に寒いということ。でも単純に気温が低いのが原因なら、冬山トレッキングの時の方がよっぽど低いはずだし。
振動?でも京都の時は徒歩だったしなぁ。レンズもその時とは違うレンズだし。
結局現地では改善せず。家に帰ったら、もうその症状は出なくなっていた。
説明書にも原因については明確な記載は無く、ネットで調べてもいまひとつ原因はハッキリしない。
修理に出すしかないのかなぁ。でも再現性全然無いし。
なんか情報ある方、教えてくださいまし。