エスでスキーに連れてって


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先月、万座エリアにスノーシューに出掛けた時に、とあるスキー場の駐車場でこんなのを見かけました。
僕はスキーの類は一切やらないのであんまり意識したこと無かったんですが、こんなキャリアってあるんですねぇ。。。板取り付けたら、まるでミサイル積んでる装甲車じゃあないですか(笑

エスみたいなクルマでスキーに来ちゃう、その心意気に感服です。

夕暮れドライブ


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画像は、冬伊豆ツーレポのアウトテイクです。
宇久須から登ってきて県道59号に合流する手前の駐車スペースが撮影場所です。本文中にも同じ場所での似たような写真がありますが。

日帰りのツーリングで夕陽を見るのって、ちょっと珍しい体験でした。
ツーリング中にこんな感じで陽が沈む場面ってたまに遭遇してますが、それはほぼキャンプ中の出来事で、お泊まりじゃないツーリングでは記憶にありません。

だからR style的にはちょっと珍しい絵かも、夕陽+愛車ってのは。(北海道の時にそういう写真があるけど、あれもキャンプ中だしねぇ)
沈む夕陽を横目に疾走するのもまた、気持ちの高ぶる体験でした。

冬の定番ツーリング


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今年最初のツーレポをアップしました。
先週の土曜日に行ったツーリングです。最近一週間遅れで進んでますね、このページ(^ ^;;

即興であっさり軽く作ったページなので、手の込んだ構成とかそういうものはないです。(まぁ通常でもそんなものは無いですが(汗)
でもこういう気軽な感じでレポできるのはイイですね。そうだ、今年はそれが目標(笑

ご賞味ください(^_^)

The blue monster


前述の眺望を存分に堪能した後、更に斜面を下りていくと、奇妙な造形物が視界に入ってきた。
正確には、白根山から下りてくるところからその存在が確認できていたのだが、近付くにつれて、その複雑な造形と圧倒的なスケールが確かになってきたのだ。

すぐ近くまで寄ってみると、その大きさにまず驚き、それが自然と出来上がった造形物であることがわかって驚きは更に増した。
滅多に人の来ないこんな所に、なぜこんなモノが立っているのだろうか。。。

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静かに、何かに覆い被さるかのように立つそれは、どこか自然界の魔物のように見えた。
透明度を保ったまま、ライトブルーにうっすらと光る胴体。美しい魔物だ。

彼はまだ成長過程にあり、日々その巨体を成長させているようだ。
足元の細いノズルから、水が絶え間なく吹き出ていることに気付くのには時間を要した。

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ノズルから天高く吹き上げる水が、極寒の冬山の気候によって凍結し、魔物を成長させているのだ。
そのノズルが、何の為に存在するのかは結局理解はできなかったのだが・・・

理由はどうあれ、広大な雪原の中にこつ然と姿を現したblue monsterに、厳しい環境が造り出す造形美を感じずにはいられなかった。

アノ池は冬こそ美しかった


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白根山の斜面は緩やかだ。
スノーシューで降りる足取りも軽く、絶景を目の当たりにしながらも歩を進めていく。

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斜面を振り返ると、雪と風の造形がヤケに美しい。
新たに刻まれる足跡のアクセントもまた絵になっている。

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白根山を下りていくと、夏場には喧噪に似た賑わいを見せるとあるエリアに行き着く。
冬場は立入りが規制されているエリアが近い(近いだけで入ってはいないですよ!?)ので、明言は避けさせていただきます(笑

そのとあるエリアに下り切る途中で、圧巻のこの景色。

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敢えて文章にはしませんが、、、(^ ^;)、感動的な絶景でしたよん。

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