プラグ交換/S2000編


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本日はメンテナンスday。連日の猛暑を避け、早起きして早朝の涼しい時間帯にスパークプラグを交換しました。

まずはS2000。既に何度も交換しているので勝手知っている作業ではあるけれど、部位が部位だしプラグ緩みが頻発した車種でもあるので、毎回慎重を期すのだ。
前回交換はECU交換時。つまり昨年の年始で、1年半20,000kmでの交換。

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4本ともキレイに均一に焼けてます。電極が多少すり減って、ギャップが広がっている感じ。
ECUが変わってブンブン回すシチュエーションも多くなったけど問題無し。ECU交換前からNGKレーシングプラグ8番を使い続けてますが、F20Cと相性良く感じます。


この後、先週から気になってた車高を再度自分で調整。結局フロントを少しだけ上げて前後水平に近付けました。
全体的にもう少し低い方がいいかな、とも思いましたが、しばらくこれで様子見ようと思います。
夕方に軽く近所を流しましたが、とてもキモチヨカッタ。
打てば響くエスはメンテのやり甲斐があります(^_-)

悩める車高調整


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本日は予定通り、ASMにて車高調の追加工事を施工してきました。
先月の仕様変更時に、副作用として落ち幅が少なくなったリアの車高調整量を解消するため、ダンパーのアジャストケースを最新型に変更するという内容の作業だったのですが。。

結論から言っちゃうと、ケース交換してもあまり落とすことはできませんでした(涙

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正確に言うと、以前のアジャストケースでは構造的に車高を落とすことができなかったのが、新型に換えることで調整は可能になったんですが、最低地上高を確保しようとすると今の車高がほぼ限界という事実が発覚したのが原因。
フロントは落とししろは十分あるんですが、リアはこれ以上落とすとマフラーのパイプが地上に近くなり過ぎて落とせないということです。

最低地上高を割ってでも下げられるようにはなったので、やろうと思えばできるんですが(大きな声では言えんですが(^ -;;)、主戦場がストリートでしかも各地のいろんな道を走るツーリングがメインなので、このくらいにしておくのが無難と判断する(自分に言い聞かせる)ことにしました。。

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ケース交換前に比べてリアが-1〜-2mmのダウン量で、ほとんど変わらず。。
でも不思議と見た目は以前より低くなったような気がするので不思議。フロントを-5mmとしたのでそう見えるのかもしれませんが。。
リアが落とせなかったので、現状としては多少前下がり。だいぶ前のセッティングに戻ってしまった感じです。見た目は戦闘態勢っぽくてカッコいいんですが、フィーリング的によってはまた前を上げるかも(あるいは後ろを下げるかも??)しれません(^ ^;;


とまぁ、車高関係でまた悩みが増えてしまいましたが、それもまた楽しみのウチ(^ ^;
ダンパーの動き方や乗り心地は劇的に変わって、非常に気持ちイイ状態になったのは事実なので、エスのドライブがますます楽しみ。

いくらアルファGTの走りが良くって、ラグジュアリーなGTとしての素質も感じられるとは言っても、エスの走りと楽しさには到底叶わないというのが個人的な感想。S2000はそれだけピュアなスポーツカーだということですね。
ネガな部分はもちろんあるけれど、それが問題にならないくらい性能の本質的な部分が磨かれてカラダに馴染むので、「やっぱりコレだよな〜」と思わず発してしまうのは当然かもしれません。

S2000帰還

エスが修理工場から帰ってきました。
修理自体はだいぶ前に終わっていたんですが、迎えに行ってる時間がなくて2週間ぶりの対面に。。
バンパー再塗装によって、キリリとした面構えが戻っていました(^ ^)

今回は近所の修理工場に直接持ち込んだんですが、ネット上でも割と評判の良さげな工場だっただけに、仕上りは良かったです。これならわざわざディーラー介さなくてもいいかな(板金にしろ幌交換にしろ、ディーラーは外部委託します)。まぁあんまり頻繁にはお世話になりたくはないですが。。(^ ^;

久しぶりにエスに乗った瞬間、「狭っ!!」って感じました(笑
しばらくアルファにばっか乗ってたからね。いくらアルファGTがクーペでパーソナルな雰囲気のクルマだとしても、エスのタイトなコックピットに比べたらファミリーカーの如くです。
でも、エスのあの狭さが落ち着く、ってゆーか、走るために集中できるんですけどね。

明日はASMへ。車高が落ちない病を解消しに行く予定です。
塗装の仕上りは確かに良かったんですが、よく見てみると、取り付けはかなり雑でした(- -;
うーん、ディーラー仕上げでこれだったら文句言うかも・・チリが合わないのはホンダ車だから仕方ない(爆)にしても。。
至極近所で、それなりの規模の修理工場で重宝できそうなだけに惜しい。

やっぱASMのような専門店はスゴイ、と改めて思った次第です。

アルファGTファーストラン


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アルファGT納車後初めての週末、早速ロングランを試みました。
行き先は名古屋。元々用事があり、高速を走るだけのドライブでしたが、GTのいろんな面が見えてきました。

往路は東名。もはや定番ルートのひとつだけど、今回はアルファロメオがお供ということで、いつもの道が違って見える。
復路は中央道。緩やかな東名とはまったく異なる山岳路で、急なコーナーの連続。
性格の異なる高速道路を走り、アルファGTにどんな印象を受けるのか。
スペックだけで判断すると、たかだか2リッターでしかも前輪駆動。高速クルージングはGTの名に違わず、本当に快適なのか。

まず強く感じたのは、乗り味はさすがGTを名乗るだけに重厚で、かつ想像以上にトルクフルに感じるエンジンによって、意外なほど余裕のある走りが楽しめるということでした。

高速巡航時、5速で3000rpm台をキープと、イマドキの燃費指向を考えたらいかにも走り優先なセッティング。しかしこれが非常にウマいことできていて、最大トルクを発生する3250rpm近辺が、ちょうど高速巡航時の回転数と重なってくるんですよね。
普通に流しているだけで一番オイシイ部分をキープすることができるので、決して十分とは言えないエンジンパワーでも、思ったよりパワフルに感じます。エスのように高回転に向かって弾けるエンジンではないですが、これはこれで非常に気持ちが良い(^ ^)
このエンジンにMTベースのセレスピードが加わって、非常にリニアな加速が楽しめる。どっからでも瞬時に駆動がかかるMTならではの感触によって、高速巡航であっても積極的ドライビングを楽しめますね。

足回りは結構固めでロールは少なく、ゴツゴツと路面の段差を拾います。
クーペっていう性格からすると、異例な固さと言ってもいいかも。それがアルファロメオなのかもしれませんが。
でも高速道路や一般道でそれが不快かと言われるとそんなことはないんですが、それは僕がエスに慣れてしまっているからかもしれません(笑
これがもしワインディングだったらどうなのかは興味あります。

そんなスポーツカーとしての顔に相応しく、ドライビング空間もしてもなかなかのもの。アルファのクーペにしては意外と基本シンプルな内装ですが、エスと比べると圧倒的にラグジュアリーな感じ。(エスは完全に戦闘機(笑)
ステアリングはチルトとテレスコピック付で調整の幅がありますが、思ったよりチルトが下がらず、一番下げた状態でもやや腕が上がるのは、少し疲れを感じるところですね。

そうそう、スポーツカーって言いましたが、ブレーキはちょっといただけません。効きが弱い。奥で効く感じですが、その奥の方の制動力と、そこに至るまでの感触が頼りないですね。
てゆーか、エスのブレーキに慣れちゃってるだけのかもしれませんけど(^ ^;(エスに慣れると、大概のクルマはブレーキが怖いことになってしまう(笑)

燃費はというと、普通に巡航してて、時折気持ち良く飛ばしたり追越しかけたり渋滞にハマったりと、特段燃費を意識しない運転でも10km/lは走る感じでした。これが意外と言えば意外。アルファのエンジンは、燃費に関しては結構厳しいような情報をよく目にしていたので、嬉しい誤算かも。
タンク容量は63リッターですが、帰りの中央道は山道にもかかわらず、メーター読み半分に到達しない程度の消費で済みました。給油してないのでわからないけど、370kmを30リッターそこそこで走った計算になります。
まぁ2リッターのエンジンって考えると特別いいわけじゃないけど、アルファのスポーツマインドが感じられるエンジンだと思えば上出来ではないでしょうか。

思い付くままのインプレだけど、まずはそんなところ。
2号車としての大切な役割のひとつである高速移動は、運転を楽しめるという条件を、そこそこの快適性と意外に良い燃費という要素を加えつつクリアしてくれたような気がしてます。

何はともあれタイヤ交換

走りのリフレッシュはまずタイヤから。
アルファGTを買ってすぐさま、まずはタイヤを新調しました。

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中古車の乗り出し時に、エンジンオイルやミッションオイルなんかの油系の交換は当然ですが、忘れてならないのが走りの要であるタイヤのリフレッシュ。履いてたピレリは摩耗が進み、ひび割れも豪快に発生している状態だったので、交換することに躊躇はありませんでした。
タイヤを換えるだけで、何段階も新車に近付いた状態になるような気がするから不思議です。

履いたタイヤはグッドイヤーのイーグルレブスペックRS-02というモデル。
最近めっきり少なくなった、中堅どころのスポーツタイヤ。ヨコハマのDNAシリーズみたいな位置付けかな。

最近エスのオイル交換を依頼しているイーグルショップURAWAにて目をつけていた特価品を購入、装着してもらいました。
アルファGTは前後215/45R17という大きなタイヤを履いていてタイヤ代もバカにならないので、たまたまこのサイズが非常におトクな値段で買えたのはラッキーでした。
ちなみにこのサイズ、S2000の前輪と同じサイズです(^_^)

装着してからまだマトモに走ってないので、どんな感じかまだわかりませんが、アルファGTというクルマの性格を考えたら、結構しっくりくるタイヤなんじゃないかなと想像してます。

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