Audi+S2000


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毎年恒例になりつつある、アウディ主催の箱根野外ジャズライブに今年も参加してきました。
アウディHPで申込、抽選で当たれば無料招待というイベントですが、今のところ応募した年は全部当たってます(謎
アウディオーナーの参加が圧倒的なのは言うまでもないですが、別にそれ以外のメーカーのクルマで参加したって怒られません(笑)一種のプロモーションですからね。

なので、箱根彫刻の森美術館エントランスで、アウディとS2000という異色のコラボが実現です(^_^)(この右隣にはアウディ各車種が展示されてたこともあり)

野外美術館でジャズセッションにリラックスした雰囲気で耳を傾けるのは素晴らしく気持ちが良いですが、加えてその周囲にはアウディが展示品のように配置されていて、クルマ好きの心をくすぐる空間設定がまたイイ。

アウディは割と好きなブランドです。
アウトドアを趣味にした都会派を気取るなら、A4アバント2.0リッタークワトロなんかセンス良い選択だと思います。
1台でスポーツカーとファミリーカーを兼ねる必要性に迫られたら、TTクーペなんかはすごく有望ですね。TTSならなおのことヨシ。ま、お値段は張りますが・・・

クルマとアートを結びつける夏の定番イベントでした。

one day in summer


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夏休みも終わり、8月も残すところあとわずかですね。
夏のオープンドライブらしいワンカット。燃え盛る緑のボリュームが、いかにも夏らしい。

よくよく考えてみれば、夏は雨が多く、それでいて暑いので、イメージほどドライブには向いていない季節なのかも。

それでも夏が好きです。
昔から、なんとなく、ですが。
それはオープンカーであるエスに乗るようになってからでも変わりません。

短い夏が過ぎ去るのを惜しむ、今日この頃です。

またまた富山ブラック


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富山ブラック第2弾に、早速行ってしまいました。。
今回は富山市掛尾にある「いろは」というお店。
シロエビでダシを取った白ラーメンとの2本立て看板なラーメン屋でした。

個人的には前回の「大喜」の方が、黒ラーメンらしく濃くって(笑)好みかなぁ。
どっちにしろ、身体動かした後に食べるべきお味なのには変わりませんが(^ ^;

滝と称された川


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立山山麓を源流とする常願寺川上流の風景。
下流域はそれこそ物心ついた頃から知っている風景だけど、上流域は自分でクルマを駆るようになってから知った風景だ。

雪解け水が急流となって山を流れ落ち、谷を形成して平野を経由し、富山湾へと至る。
しばしば土砂災害を引き起こした暴れ川としても有名で、岩石がゴロゴロしている川の風景からも、それは察して取れる。

立山そのものには自分のクルマでアプローチすることはできないけれど、その一端の風景を、お散歩ドライブで手軽に楽しむことができた。

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雄山神社〜芦峅寺


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3つの雄山神社のうちの最後の1つは、芦峅寺の集落にある。
岩峅寺(いわくらじ)から更に立山に向かって常願寺川沿いを山間に入った所にある芦峅寺(あしくらじ)は、昔、立山信仰登山が盛んだった頃の、最後の宿坊街だったところである。
信仰登山者は、芦峅寺で全ての準備を整え、案内人を雇って立山へと向かったのだ。

宿坊として栄えた芦峅寺も、今は立山へと続く県道に取り付く普通の集落にしか見えない。
立山博物館の存在が、この集落と立山の関係を唯一表わしているようにも見える。
その立山博物館の隣に、杉木立に覆われた、芦峅寺雄山神社「中宮祈願殿」がある。芦峅寺の立山信仰の拠点だ。

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岩峅寺とは異なり、これといって目立つ社殿があるわけではない。
最奥の立山大宮の小さな社殿に続く道が、杉の古木に挟まれていて、独特の厳かな雰囲気を醸し出しているのが特徴的なくらい。

この印象的な杉林の道は、現在も公開中の映画「剱岳〜点の記」で、柴崎芳太郎と宇治長次郎の一行が山へ赴く場面などに使われた場所である。
ロケを行った際の案内板が、一枚のスチール写真とともに神社の入口に立っていた。
その写真は映画には無いカットだったが、芦峅寺雄山神社を背景に、仕事に挑む男達の凛々しい姿を、実にカッコ良く写し出していたのが印象的だった。

それくらいに荘厳で、歴史的な変遷を抱えた場所。それが芦峅寺の雄山神社、なのかもしれない。

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