オイル交換のついでに・・


オイル交換時は車体下に潜ることになるので、ついでに下回りのチェックをします。
チェックったって軽く眺めるだけなモンですが、無用なトラブルを招かないためにも目視は侮れません。

昨年の今頃に導入した無限のエキマニ。
普段エンジンルームからは遮熱板に覆われて見ることはできないので、下周りから覗いてみる。
集合部の変色はそうでもないけど、エンジンに近い部分はかなり青く焼けてる感じ。

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取付時に頻発するよと指摘を受けた、ミッションケースにボルト締めするステー(矢印の部分)の割れトラブル。
一応まだ繋がってます(笑)。ま、僕のへっぽこドライブじゃ大した負荷もかかりゃしないんでしょうが(^ ^;

その下に見えるステンレスの平棒がロアアームバーGT。
普段視界に入ることは無いけど、走り味には大きく影響があり、ボディ剛性にも寄与しているという縁の下の力持ち的存在です。

久しぶりにASM


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蒲田での用事を済ませた後、せっかくこの辺りまで来たんだからちょっとドライブしていこうということで横浜方面へ。
せっかく横浜に来たんだからと(笑)、久しぶりにASMに顔を出してきました。

特別用事も無く立ち寄っただけなので、近況とかエスのこととかを総店長と雑談。
ASM3号車の助手席も体感しちゃいました。自慢のマフラーのインプレだったはずが、スゲーと思ったのはその足回り。
同じザックスでも3段階くらいレベルの高いしっとり感。バネの違いもあるけど。
異次元の世界を垣間見た気が。。

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お昼になるとぴっかり工房の早野さんが現れた(ミニからエスに乗り換えられてたのでビックリ)ので、3人で近くのピザ屋でランチ。
せっかく横浜まで来て何もしていかないのも勿体無いので、丁度どうにかしようと思ってたクラッチフルードを交換してもらっときました。

その後は湾岸線→中央環状線→池袋線と、東京を大きく迂回するようにドライブして帰還。

今日はずっとオープンだったけど、コレくらいが限界かも。
自然の中を走るんなら別だけど、コンクリートジャングルではそろそろ厳しいですね(^ ^;;

Sunday morning にピッタリ(?)なこのお店


日曜の朝、所用があって蒲田へ。
約束の時間に早く着き過ぎたので、この喫茶店でモーニング。

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23区内唯一のコメダです。
東海地方の方には身近過ぎて話題にもなりゃしないと思われますが、東京にはまだ数軒しかありません。本格的に上陸が始まれば大ヒットの予感?

ファミレスのような佇まい&内装の喫茶店ですが、そのメニューが謎です。

・ブレンド400円に、朝はトーストとゆで卵が無料で付いてくる。>>>謎
・飲み物を頼むと、何故か豆菓子がおつまみとして付いてくる。>>>謎
・ジュース類が妙な容器に入っている。(ブーツグラスとか)>>>若い世代には謎
・いろんなメニューにやたらとソフトクリームが乗っている。>>>甘党以外には謎
・何と言ってもシロノアール!!>>>名古屋の人以外には謎!?

予備知識なくポンとこの店入るとかなり謎だらけ。
僕が鈴鹿住んでた時って周りになかったから、僕だって身近なわけじゃないけど。(現在は三重にもたくさんあります)

キワモノ系に見えますが(爆)、コーヒーはまぁまぁ美味しいです。
興味があったら是非どうぞ。
(23区唯一の店「下丸子店」→→→東急多摩川線下丸子駅近く。環八から都道11号に入ってすぐ。駐車場有り)

灼熱のオイル交換


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本格的な夏を前に、エスのエンジンオイルを交換です。

・・が!、朝からダラダラしてしまって、こともあろうに気温上昇がピークに達する昼過ぎになってようやく作業を開始。
昨日に引き続いて猛々しさを維持する太陽にジメジメ全開の最悪な屋外環境の中、整備道具を人力で駐車場に運んでクルマの下に潜る・・・・・
本日の練馬の最高気温は34℃前後。。。アスファルト熱いです(滝汗
常識ある方は、こんな日に作業するのはヤメましょう(笑

身を削りましたが、ひと月前にミッション・デフオイルも交換しているし、気持ち良く走れそうです(^ ^)

Real World of sports car


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とある自動車雑誌の記事にあった、某スポーツカーオーナーのコメント。

「△△△(以前乗ってたスポーツカー)は快適で応接間に座って動いているという感じでしたが、○○○(現在乗ってる某スポーツカー)は戦闘機でした。でも最初から運転しやすかったら、こんなに長く付き合わなかったかもしれません。ちゃんと使えば高性能を発揮してくれるんですけど、誰に対してもその性能を出してくれるわけではないというクルマに乗っている満足感は得がたいものがあるんです。やっぱり、それが自分だけのクルマという感じにさせてくれますから」


うーん、まっったく同感だ。。

手なずけるのに労力を要しない、つまり誰でも簡単にドライブできるスポーツカーは、ある意味フレンドリーで万人受けはいいんだろうけど、どこかで攻略する難しさというものが残っていてこそのスポーツカーなんでは?と思う。
簡単なのが悪いわけではない。ドライバーにもっと上を目指すことを促してくれるようなクルマが、良いスポーツカーだと思うのだ。

フツーに適当に乗ってもある程度転がせてしまうのが、今日の高性能車のトレンドだろう。電子制御満載のラインナップを見ていれば明らかだ。
しかし、本来の性能は確かなテクニックによって初めて引き出され、そこでそのクルマが持つ最大のパフォーマンスを発揮できるのではないかと。

何も考えない運転でも何事もなく走ってしまうが、いざドライバーに信念が生まれて技術が伴うと、本領を発揮する。
そしてその本領の世界こそ、そのクルマの「本当の世界」なのだ。

一流のスポーツカーには、信念と技術が伴う限られた人にしか体感できない世界があるんだと思う。S2000にはそれがあると思っている。

決して万人を許容しない特性。過敏なレスポンスは鋭さとなり、操作の連続性と正確性をドライバーに要求する。
動作がシンクロし、機械としてのクルマと波長が合った時、初めてエスはその本領を発揮し、ドライバーに感動を与えてくれる。
きっとそうに違いない。それを追求していくのが、ドライビングの目的でありプレジャーなのだと思っている。

その世界をわずかばかりでも垣間見た時に、このスポーツカーを所有する満足感を大きく感じるのだ。
自分の身体の一部になったかのように動く車体。そんな時に自分だけのクルマに乗っているという充足感を得ることができる。
クルマとの一体感を常に求めながら、唯一無二の相棒と共に走る、そんな関係を目指すのだ。


ってことを改めて考えたコメントでした。

・・・これって女性に置き換えても意味深だったりして(爆

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