冬空の夕暮れ


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ここ最近本業が忙しく、終電かそれに近い時間の帰宅が続いてます。。。帰宅後メールチェックしながら、そのまま寝ちゃったり(- -;(単純に午前様ってだけの日もあるにはあるけど(汗)

今日も出社でしたが、久しぶりにエスで会社に行きました。
職場は結構都心なので普段の通勤はもちろん電車だけど、時間はかからないけど仕事があるっていう休日出勤の場合は、クルマで行くことが多いです。
電車で行くより早くて効率がいいし、何よりいつも歩いてる都心の道をオープンにしたエスで駆け抜ける!コレがなかなかキモチイイ。休日だったら空いてるし。
街中を流してるだけでも気晴らしになって、更に街中でも「絵」になるオープンスポーツS2000ならではのリフレッシュ方法だね。

夕方、ベランダから空を眺めると、西日に照らされた雲がイイ感じでした。
空気がキリッと冷えた、晴れた冬の空だったから?
もう12月だもんなぁ。そろそろ今年を総括して、来年の目標を立てなきゃ・・・

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ホンダF1撤退


この件についての僕自身の感想は、ごくごくシンプルなものだ。

ホンダは良い機会だから本業を見つめ直してほしい。
ホンダという会社のスピリットとは一体何なのか。本当にやりたいことは何なのか。社会を良くしたいために何がしたいのか。自動車文化と技術発展のために何ができるのか。
もう一度足元を見据えて考える時ではないのだろうか。

国内販売台数の低迷に、米国金融危機による急激な業績悪化。
でもそれって、本当に社会情勢のせい?

F1をやっているからといって、スポーツイメージが強いだなんて幻想だ。
近頃のホンダは、僕らに何か胸躍るような夢を与えてくれただろうか。

自動車業界の異端児としての強烈な個性は、少なくとも僕の中では、もはや幻影に過ぎない。

そんな感想が素直に浮かんだ。
F1撤退は、成績不振が理由なんかじゃない。本業の行く先を見誤り、スピリットを見失った代償だ。


率直に言って、ホンダのF1撤退は自業自得。


手厳しいかもしれないけど、それもホンダが好きだから。
もう一度魅力的な自動車メーカーに生まれ変わってほしい。ただそれだけなのだ。

ASM Radiator Cooling Plate


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関東地方は2週続けて凄く天気の良い週末になりました!

あぁ走りにいけば良かったなぁ。。
金曜、土曜と(あ、木曜もだ(汗)、夜はしこたま飲んだので(滝汗)、ちょっと自制したって感もアリですが・・・
だから写真は先週の富士山の時の。たぶん今日も同じくらいキレイに眺めれたと思いマス(^ ^;

先週取り付けた無限エアクリーナー&BOXのネタが続いてますが、今日は街中&首都高ではありますが、その性能を味わってみました。
トルクフルで伸びの良いエンジンに生まれ変わったみたいで凄くイイ感じ。
まぁ空気が急激に冷えてきて、調子が良くなる季節になってきたってのもあるけどね。

吸気音よくわからないよ、と最初に書きましたが、実際は停まってる時(アイドリング中)は今までに無かった一定音量の音が発生してます。
気にし出すと気になるけど、走り出すと他の音にかき消されてしまうので、大きな問題ではないけれど。


ところで、無限エアクリを着けると、純正エアクリボックス以外にも外す必要がある物が出てくるんですよね。
ラジエターとバンパーの上部のエアーガイドプレートがそうなんですが、ペラペラの樹脂製の板とはいえ、無くなってしまうとエンジンルーム前方が何やらスッカスカに見えてしまうので、ラジエタープレートを装着することにしました。

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このプレートには、バンパー開口から入ってくる走行風を、効率良くラジエターに当てるという純正エアガイドプレートと同じ役割があるものと思われますが、無限エアクリを着けると撤去せざるを得なくなる際の代替品としてラインナップされているのだと想像・・・するのですが、、それよりエンジンルームの見た目対策、っていうハナシもあり。。。
事実、ウェットカーボン製のプレートは、無限エアクリとのマッチングもそこそこで、スッカスカの状態よりは全然引き締まって見えます。。
無限エアクリBOX装着車専用なので、BOXを逃げる加工もgood。
個人的には、割と見た目重視での採用です(^ ^;;

ASMで無限エアクリを着けると、クリスマスまでならこのラジエターカバーが無料で付いてくるので、おトクですよん(^ ^)

気になるアノ部分の話


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有名な話ですが、S2000への無限エアクリ装着に関して、イチバンの障壁と思われるのがボンネット加工。
無限カーボンボンネットを装着する予定のないストリートユーザーは、必然的に純正ボンネットの加工を受け入れなければ、無限エアクリの装着は不可能。
ボンネットの裏側とはいえ、ボディにカッターを入れるということなので、僕をはじめとして結構抵抗のあるオーナーは多いように思います。

今回装着したということは、そこの割り切りをしてしまったってことですが、加工は加工でも、ショップがその後の仕上げ処理を「これだったら」と思わせる方法でやってくれる、というのが装着に踏み切ることができた大きな要因でした。
その辺を人柱的にレポートします(^ ^;


加工、装着をお願いしたのは、お馴染みASMです。
おそらく日本でも有数のS2000の加工実績を持つショップなので、下手にディーラーに頼むよりキレイに仕上げてくれるのではないかと。。

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ボンネットは一旦外してサンダーを入れる。
エスのボンネットはアルミ製。切り取り加工によって微細なアルミ粉末が大量に飛び散るので、装着したまま加工するのは容易じゃない気がする。
ちなみに加工の内容は、裏骨の一部切り取り撤去で、その位置は説明書に詳しく記載されていて、マスキングで正確に位置出しをする前準備が必要。
ボンネット閉めた時に、エアクリBOXに干渉すると目も当てられないからね。

相当じっくり丁寧に切り取り加工してもらって、エアーで粉末を入念に吹き飛ばす。
その間に、車体にエアクリBOXを取付中。メンバーにドリルで穴を開けたりする必要も。。ここまでくると、さすがにボルトオンの感覚じゃないよなぁ。。

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干渉を入念にチェックしてようやく取り付け完了。思ったより時間かかります。
ひとつひとつの行程を丁寧にやっていかないと、走行時のボディ干渉が起こりうるので、慣れたメカニックによって入念な作業を行えるショップがやっぱイイ。
その辺は工賃とのバランスで、どこに重点を置くかはその人次第ですね。

ボンネット裏骨を切り取り加工するので、当然ながら切断面が露出します。
切り取ったら切り取ったでそのまんま、というのがオーソドックスなスタイルだろうけど、さすがにそれじゃみっともなく、いくら無限と言えど躊躇する要因になってしまう。
その点ASMは見た目にもコダワルので、切断面にモール、裏骨撤去によって露出するボンネット裏側にはカーペットのような緩衝材を施工してくれます。
これが凄く自然でお上品な仕上がりなので、知らない人なら最初からそうなのかも、と思ってくれるようなカンジ。

無限のエアクリは装着率が高いので、こういう仕上げをやってくれるショップは、発売当初に比べて目立ってきた気がしますねー。
ASMの他にも、amisにはカーボン製のフタがラインナップされてたりしますね。
こういった種々の仕上げに納得できれば、無限エアクリBOXの性能を享受できるわけですよ。

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無限の標準工数には仕上げは入っていないので、仕上げのプラスαは工賃等に響いてくるけど、そーゆー問題じゃないしね。
少なくとも、今回のフィニッシュには満足しています。
R style的には全く問題がない美しい仕上り。経験と使った時間がモノを言う施工だと思います。

MUGEN Intake system driving impression


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無限エアクリ装着翌日、早速その効果を体感すべくワインディングへと走りに出かけました(^ ^)
この時期だと伊豆が定番ですが、今回はちょっとハズして箱根に向かうことに。オフ会や友人と行くことはあっても、一人じゃ滅多に走りにいかない箱根。
まぁちょっと気分的な理由ってとこで。。

秋晴れの日曜日は、早朝と言えど箱根は大賑わい。クルマ好きが大挙して押し掛けるいつもの風景に加えて、紅葉目当ての家族連れも威勢良く繰り出し、とても自由に走れるような状態じゃない感じ。
そんな混雑の中でもガンバって走ったにしてもイマイチ(自分が)燃焼し切れなかったので、そのままステージを富士山周辺へと移行。御殿場側の南麓の裾野を貫く道を突っ切りながら、改めてエアクリ交換後のエンジン特性を味わってみることにしましたっ。


ドライブしながらいろいろ試してみたりして遊んでみる。。
で、エンジンを回した際の変化を感じ取ろうとするわけだけど、、、最初は何とも表現し辛かったです。。
あんまり劇的に華々しく変わらないんだよね。。何となく音はデカくなってるような気はするんだけど。

けど、乗り続けるにつれて、徐々にわかってきました。

まず、エンジンが段違いにスムーズに回ろうとすること。
もうひとつに、そのスムーズなエンジン回転上昇に伴って、今までとは明らかに増幅されたトルク感が溢れ出してくること。
敢えて一言で例えると、、まるで排気量を100ccくらい増やしたような感触。。(さすがにAP2同等の200ccアップとまでは言いませんが)

どこか決まった回転域でのみトルクが大きくなるような変化ではなく、ほぼ全域に渡って、今まで以上の力強さを感じるワケ。走り出しから低回転域での線の細いナーバスな感覚は薄れ、厚いエンジントルクに守られているような感じ。
中回転域でも一定量のトルク感が常に上乗せされてる感じで、非常に力強い。
高回転域では、一気に9000rpmまで到達しようとする回転の鋭さに磨きがかかっている。レブである9000rpmまでに到達する時間が、今までよりゼッタイに早い、ような気がする(^ ^;

ほぼ全回転域で力強さを増していることから、排気量アップを例えに出した次第。
最初は違いがよく感じられず、徐々にその変化に気付いたというのは、吸気温度や吸気量の変化をECUが学習するまでのタイムラグ、と考えることもできます。

この全域パワーアップっていうのは、エキマニ、マフラーでも難しかった内容であり、やっぱ無限エアクリってよく研究されたシロモノだよな〜と思わせるに十分。作り込まれた純正の吸気システムを持つホンダのNAスポーツモデルにしては珍しく、パワーアップが十分見込まれるエアクリーナーシステム。
オーナーやショップがこぞって選択するエアクリなことだけはあるなぁ。

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とにかく上から下まで均等にトルク感が増幅されてます。
もちろん場所柄、空気が冷えてて最初から好条件だったっていうのはあります。あるにしろ、ちょっとこの変化は普通じゃない。
今はもう冬になりかけで、一般的にはパワーの出易い季節なので、コレが夏場だったらもっと差ができてたかもしれないですね。。

あと、マフラー、エキマニも無限で、吸排気無限コンプリートになった、というのもちょっとは性能に付与していると思います。
無限はおそらく、開発中エンジンベンチでF20Cに自社の開発パーツであるマフラー、エキマニ、エアクリを装着して実験してたと思うので、無限が狙った性能に近付いているんだと思います。3つ揃えて相乗効果があるかどうかは確信ないけど、なんとなくそういうのもあるんじゃないかなーと感じて、当初から無限で統一するつもりでやってきたわけ。まぁ少なくともまとまりは良いでしょ。

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トルク感があるとドライビングに幅ができますね。それでいてエンジン回転の鋭さも上がってて、エンジン回す楽しみまであるんだから。。
評価の高さが伺えるね。少なくとも、ボンネット加工してでも取り付けを考える価値はあるような気がします。

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