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5月 152018
 

2018 05 15 01

【国道482号/辰巳峠】

ツーレポをやるやると言って、なかなか始まらないのはいつもの通りです(笑
忘れてはいません。ぼちぼち行きましょう、山口の旅。

まだ暗い夜の東名高速をひた走り、中国地方を目指す。
東名〜伊勢湾岸〜東名阪〜新名神〜名神と、いつも通りのルートで順調に距離を重ねていく。

何ら変化のない単調な道?
いやいや、今回はついこの間、開通したばかりの新名神、高槻JCT〜神戸JCT区間が定番ルートに彩りを添える。

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西進する際のボトルネックのひとつであった中国道宝塚トンネル付近をバイパスできる、素晴らしいルート。
ロングツーリストとしては、渋滞をいかに避けるかは、もっとも腐心することのひとつなので、この区間の開通を心待ちにしていたのだ。

その実は果たして、素晴らしい効能を持っていると見た。
亀山JCT〜草津JCTほど広くなく、トンネル区間も多いが、それでも関西の中枢を通過する交通量を分散できるという機能は十分に果たしている。
これで残りは、四日市JCT〜亀山西JCT。今年度開通予定のこの区間が完成すれば、西日本へのツーリングはますます気軽なものになるはずだ。

神戸JCTで中国道に入ったら、すぐに舞鶴若狭道へ。
春日ICで下りて今回最初の道の駅に寄った後、北近畿豊岡道(片側1車線の自動車専用道)で八鹿氷ノ山ICまで。

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周辺に密集する道の駅にいちいち寄りながら(スタンプ収集)、次のルートの選定。
山口に向かうと定めておきながら、降り立ったのは兵庫県。 そう、今回も行き当たりばったり、なのだ。
地図を片手に、距離と時間を計りながら、面白そうな道を繋いで走っていく、R style流のガチンコツーリング。
大人しく佇んでいるように見えるエスだが、ここから始まる本格的なスペシャルステージの数々に対峙する、走りのオーラが漲っている。(というような気がする)

養父から県道6号、県道48号と繋ぎ、若杉峠を越える。
曇ってはいたもののオープンドライブを続けていたが、峠の前で雨粒が落ち出して、ルーフをクローズ。
以後、この日はルーフを開けることは叶わなかった。

国道29号に出て、戸倉峠越え。
二桁国道とは思えないアグレッシブなコーナーと交通量の少なさに、思わず気合いが入る。
そんな走りをしていたら空腹を覚え、適当な食事を探すもありつけず、国道482号にスイッチする。
走っていると、国道から少し入った先に趣のある駅舎らしき建物が。。

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ビビビときてエスを滑り込ませてみると、その名も「隼」駅。
地名なのか何なのか、とにかくカッコイイじゃーん。駅舎そのものはレトロビューティーだ。
それよりこの駅、スズキ「隼」(スズキの大排気量バイク)乗りの聖地として崇められているらしい。
現に、隼ライダーが1人、雨の中、記念撮影に勤しんでいた。

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さらには、駅前の国道沿いに、気になる店を発見。
何のことはない、もともと商店か作業場だった建物をリノベーションしたような感じのカフェ。飾り気のない佇まいに、却って感性をソソられる。
掲げられてる店名は「8823」(ハヤブサ)。ちょうど空腹だったことだし、入ってみよう。

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広々とした店内では、地元のおばちゃんたちがランチタイム。
なかなか頑張ったランチメニューの中から、角煮定食をチョイス。安価ながら、とても満足できる内容だった。

このカフェ、近くでライダー向けのコテージも運営しているらしい。
隼つながりで、なかなか個性的な町(駅?)興し。まったく知らなかったが、鳥取市にも程近く、印象に残るスポットである。

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R482をトレースし続け、鳥取県と岡山県との県境である辰巳峠へと駆け上がる。
路面は完全ウェット。雨は止む気配もない。

鳥取の用瀬(もちがせ)から、辰巳峠、人形峠と越え、津黒高原を経て蒜山高原へと至るこのルートは交通量が極小で、毎度素晴らしく走りを楽しめてしまうゴキゲンルート。
天候が悪くても、走りの熱は冷めない。タイヤのグリップに注意を払いながらも、アツい走りで次々にコーナーを料理していく。

せっかくの極上ワインディングも、この天気では写真を撮る気にもなれず、一気に走り切って蒜山へ。
大山の裾野を走って、R482からR181、すぐに県道1号にスイッチする。
雨脚はますます強くなり、キツめのコーナーでグリップが抜け、一瞬ラインを失うような場面もあったので、マージンを取って走行。
県道9号から出雲東部広域農道に出て、これをひたすらトレースしていく。

途中、県道を経由しながら、宍道湖南部広域農道、出雲ロマン街道と繋いで出雲へ。
強雨なもんだから、まったく写真が残っていないが、天気が良ければ結構楽しめたはずの道。
中国地方は広域農道が豊富。長距離移動でもワインディング走行でも楽しめるステージがたくさん存在するのがイイところ。

出雲に来たら、すっかり夕方。そろそろ停滞なのだが、たまたま走っていた出雲ロマン街道の延長県道に、出西という地名があった。
だから?って思われるかもだけど、陶器好きにはピンとくる!?

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山陰の名窯「出西窯」。
その存在は、松江に行ったら必ず立ち寄る「objects」でも必ず展示してあるのでよく知っていたのだが、出雲の窯だとは意識していなかった。

戦後の開窯、バーナード・リーチや河井寛次郎の手解きを受け、今も精力的に作陶する出西窯は、あくまで日常の用に供する器をつくることを使命としている。
すべて手作業での作陶であるにもかかわらず生産量は多く、しかも芸術性が高い。特に「出西ブルー」と呼ばれる青い釉薬の色は有名だ。
暮らしのための器をつくることを使命としているだけに、価格も良心的。いい意味で、作家性が薄いのも特徴と言える。

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閉店1時間前の訪問だったが、入れ替わり必ず誰かが訪問しているほどの、さすがの人気。
せっかくなので、小さな花瓶を2個ばかり。早くもお土産調達完了(笑

出西窯から出雲市街まではすぐ。
途中、国道沿いで給油を済ませる。久しぶりに500km以上も無給油走ってしまった。
通常、少なくとも400km超えるくらいで給油するようにしているのだが、最後の広域農道コンボは給油タイミングがなく、ここまで引っ張ることになってしまった。
フューエルメーターは、当然ブラックアウト。久々の500km超えだった。

出雲市街のビジネスホテルにチェックイン。
早速、街に繰り出すが、地方都市の常、店選びは非常に難しい。
最初に入った魚介系居酒屋は失敗。早々に退散して、怪しげな一角にある若者向けのバルへ。
やっぱ、こっちのが落ち着くわ。(おっさんだけど) 

雨の初日はそんな感じで終了。
山陰のスペシャルステージ、まだまだ始まったばかりです。

 Posted by at 1:58 AM
5月 062018
 

2018 05 06 01

2018年のGWが終わりました。
今年も時間が許す限り、走りまくってきました。

行き先はまたしても中国地方。
2年前のGWに島根ツーリングしたばかりですが、結構な高確率で足が向くのは、やっぱりウマが合うからだと思います。

今回の照準は山口県。
まぁまぁ訪れている場所ではありますが、地図眺めている限りでは、久しく走っていない道も多く、テーマとしては不足ない感じだったので決めました。
ただ、蓋を開けてみれば、それだけに留まらず。結局は、山口に訪れる過程の方が色が濃かったり。。

走りのリズムを重視したせいか写真は少なめ。まともなレポになるかどうかわかりません。
昨年のR439走破!みたいな冒険的要素が少なかったので、仕方ないかな。。

ご老体S2000の性能を絞り出しながら、走る走る!ツーリング、山口編。
もっとも、ツーリング老体?は自分も一緒。最後までレポできるように頑張ります。 

 Posted by at 11:38 PM
4月 302018
 

2018 04 30 01

いよいよ待ちに待ったGW。
走りまくるぜ!との意気込みも虚しく、前日夜ギリギリまで出張先での仕事に追われ、日付が変わった後に帰ってきてバタンキュー。
翌日はフヌケで休養に費やしたため、GW前半は実質、普通の週末と変わらない状況になってしまいました。

そんな状況の中、これといった作戦も準備もなく、とにかくどっか行こうっていうノリで出かけることに。
まぁ、そんな時は走りながら考えればいいわけで。

「軽いノリ」なので、今回の相棒はビートにしました。
どうせそんなに遠くには行かないのだから、短距離でも走った感で満腹になれるビートがぴったり。
疲れた身体には、正直向きはしませんが。。。

一応、1泊する予定なので、着替えとかを詰め込んで出発。
ビートには荷物がほとんど載りませんが、案外イケることがわかりました。

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一眼レフを諦めたことによって、身の回りのお荷物(2人分)は狭小トランクに何とか収納。(三角板は降ろしましたが)
荷物の形状に自由度を持たせるために、小分けにパッキングして、バッグには入れずにさかいやのビニール袋で誤魔化すという荒業。ソロならあんまり考えなくても済むことですが。
もちろん、オープンゆえシート周りに物は置いてません。エスで培った経験がモノを言うのです。

出発談はさておき、走り出すは高速ではなく、国道17号。
ビートなので高速は使わず(好んで高速を走るクルマではない)、下道をひたすらぎゅんぎゅんと。
県道3号(ご近所散歩でよく走る道)で加須。大利根の道の駅で、最初の停滞。

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県道46号で利根川を渡り、県道9号で佐野。
この間、ちょいちょい道の駅に訪れるが、田沼の道の駅はデカかった。人の数も半端なかった。
多分、食いしん坊には堪らない道の駅だと思われるので要チェックだ。

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田沼からは国道293号。西方の道の駅も大混雑。連休中日で天気も最高ってことで、どこもかしこも凄まじい人の数。
駐車場も完全に飽和していて停める場所を探すのに苦労するが、ミニマムな車体を活かして、邪魔にならないスペースに滑り込ませる。
後ろのルーテシアもそんなに大きくないクルマだが、それと比べてもこの小ささ。

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鹿沼まで走ってランチタイム。「宇都宮みんみん」の餃子にありつく。
本店は混んで仕方ないのだろうけど、離れた支店ならそうでもないだろう、と思いきや、既に待ち人多し。
が、駐車場が停められないほどでもなく、さらに回転が早いので、そんなに待たずに店内へ。

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みんみん、久しぶり。
(EK9の頃)は、特に高根沢店に非常によく行ったものだが、久しく訪問していなかった。ということは、軽く10年は経っているのだろうか。
かつてとの違いはよくわからなかったが(違わないのだろうけど)、こんなにコストパフォーマンスのいいご馳走も、なかなかないんではなかろうか。

満腹になったら、引き続きR293で大谷。
二刀流旋風を巻き起こしている大谷ではなく、目的は大谷石の産地である。
古くから建築石材として親しまれてきた大谷石の産地には、石を切り出した後の地下空間が現存するということで、昔から訪れてみたかったのだ。
近くて訪れる機会がなかったのだが、今回ようやく訪れる算段が着いた。

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こちらも激しい人出。目指す大谷石資料館まで、やや渋滞した。
駐車場は広く、運良く空いたスペースに停めることができた。

資料館、といっても、大きな建物があるわけではない。
施設の目玉は、何と言っても石を切り出した後の地下大空間であり、これが実際に見学できるのだ。

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入場料800円を払って坑道を下りていくと、やがて巨大な地下空間へと辿り着く。
圧巻のスケール。地下洞窟、なんてものではない、大きな建物がすっぽりと入ってしまいそうなほど、巨大な空間が奥深くまで幾重にも潜んでいる。

大谷石は自然の産物だが、地下空間自体は完全に人工の産物である。
古くは手作業で切り出し、昭和30年代からは機械を用いて切り出し続けた結果、この地下景観が形成された。

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人の手によって切り取られたスクエアな面によって構成された空間は、建築空間に近いものを感じさせる。
産業としての採石の結果、意図せず生まれた空間が、却ってアーティスティックに感じられるのが面白い。
実際、この地下に潜む大空間では、演奏会や展覧会、レセプションといった様々な催事に利用されているとか。

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自然の恵みと産業の遺産だが、その結果が類稀なる空間芸術になっている。
ここでしか見られない景観。貴重である。

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ちなみにこの日、外は30℃近い夏日だったが、地下空間は8℃しかなかった。
最初は涼しくて気持ちよかったが、そのうち冷蔵庫の中にいるみたいに冷えてくるほどだった。
年間通してほとんど温度は変わらないらしく、そういった意味でも、人工の鍾乳洞みたいな場所であった。

大谷の町並みは、大谷石でできていると言っても過言ではない。
塀から蔵まで、いたるところに大谷石。それだけでも見所だが、ここは車窓から眺めて楽しむことに。
県道70号で宇都宮市街に向かい、駅前の目抜き通りを走って、東口にあるビジネスホテルへ。

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宇都宮って、やっぱりホンダ車多い

宇都宮に泊まることにした。
数年前から細々と始めている「全国県庁所在地の旅」。
旅の目的地としては、わざわざ行かないような県庁所在地に一晩滞在し、土地の空気を感じ取るというローカルなテーマの旅だ。
しばらくやってなかったので、久々。しかも関東。宇都宮なんて日帰りで十分だからこそ、未知の領域なのだ。

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ホテルでシャワー浴びて、街へと繰り出す。まだ明るい。
JR宇都宮駅で、餃子像にコンニチハ。派手なマントを羽織っていたため、一瞬これだと気が付かなかった。
像に限らず駅周辺は、なんてゆーか、見渡す限り「餃子」である(笑

宇都宮=餃子、それは間違いない。
でも、それだけなのか!?

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JR宇都宮駅から東武宇都宮駅までが結構離れていて、この間がビジネス街と繁華街と見た。
土地の空気を感じるとか言いながら、その実は飲み歩くだけだったりするわけなので、ひとまず徒歩で東武宇都宮駅方面へ。

二荒山神社の階段で運動したら、いい感じに腹が減ってきた。
東武の駅の近くの、ボロボロの建物のもつ焼き屋に入る。

2018 04 30 15

マニュアルシフトをガチャガチャやった後に、明るいうちから飲むビールはサイコーだ。
よく考えたら、今日は山らしい山を全然走っていないのだが、ビートならそれでもいい。
平坦な道でも、どういうわけかスポーツドライビングになってしまう、不可思議な乗り物だから。

ここのもつ焼きは美味かった。コンプリートしたい誘惑に負けそうになったが、まだ宇都宮探索は始まったばかり。
サクッと飲んで食べたら二軒目。オリオン通りで見つけたカジュアルなバルに入ったが、これはちと失敗。

すっかり暗くなった街を、しばし散策。
街中に忽然と立つ大イチョウなる古木を眺めた後、フラフラ歩いていると、美しくライトアップされた教会建築が。
大谷石で表装されていることが、ひと目でわかった。

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教会としては大きく、それが街のど真ん中に残っているのが面白い。
ちょっと怪しげな店が立ち並ぶ一角。そんなこんなが混在して形成された街の空気を感じ、成り立ちに思いを馳せることも、旅の醍醐味なのだ。

宇都宮は、カクテルの街らしい。
餃子だけではイマイチなので、カクテルで町興し?してるのかどうか不明だが、結構いろんなとこで、その手のポスターとかを見かける。(都内にいても、東武車両が乗り入れている地下鉄で見かける)
実際にバーの数は多いとか。ならば、その雰囲気も味わってみようということで、最後は適当に見つけたバーへ。

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入ったお店は、バーテンダーと向かい合ってしんみり飲むというオーセンティックなバーではなく、昭和の喫茶店みたいな設えのバーだった。
これが宇都宮スタイルというわけでもなかろうが、まぁいいや。

スタンダードなのを2つほど頼んでみたけど、まぁ・・・(以下略)
味はともかく、個人的にはオーセンティックなのが好みです。

んなわけで、宇都宮の夜探索はおしまい。
全国県庁所在地の旅、結局、毎回呑んでるだけです。←それが目的

・・・・・・・

翌朝も快晴!
ビートのルーフを開けて(手動でまぁまぁ面倒)、出発。駅裏から真っ直ぐ伸びる県道64号を、そのまま直進する。
本田技術研究所のすぐ近くのセブンイレブンで朝食をとり、県道69号で芳賀、市貝、茂木と行く。

2018 04 30 18

それぞれの道の駅に細々と立ち寄って、茂木では大休止。
次は益子にでも行こうかってことで、広域農道「はが野グリーンコリドール」へ。
今回のツーリングで、ようやく出てきたワインディングっぽい道。ただ、後にも先にもこれだけ。
あんまり急坂だと、ビート君は登れないので、このくらいで勘弁してあげてください(笑

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で、益子。
とんでもない人出。道の両脇には陶器市が出て、それに群がる人、人、人。益子の陶器市の真っ最中だったのだ。
まだ午前中なのに大賑わい。駐車場はどこも満車のオンパレード。
一応、陶器好きな性分としては興味はあったのだけど、こういう状況となると落ち着いて品定めができない気がしたので、今回はパスすることにした。
どのみちビートだから、買っても載らないし(笑

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混雑を極める益子の街中を素通りして、益子の道の駅へ。
ここの道の駅、今回行った中で一番良かった。益子は田園風景も良く、街中を含めて再訪は確定である。

旅は早くも終了モード。
その先のルートは色々迷ったが、次のように辿ることに。

県道257号で国道50号に出て、県道64号へ。
途中からフルーツラインに切り替えて一気に南下し、常磐道の土浦北ICから高速へ。
一気に走って、昼過ぎには帰宅することができた。

・・・・・・・

そんなわけで、GW前半のショートツーリング終了。
超あっさり。距離にして320kmくらいである。しかもワインディング、ほとんど無しという。
ただ、ビートだと、これでも結構な「走った」感。普通の田舎道でもスポーツドライビング!(笑)なので、まぁまぁ満足できたりするのだ。

さて、これが前哨戦だとしたら、GW後半は本戦。今年最初のロングツーリングを企画中。
いよいよS2000の登場です。乞うご期待。

 Posted by at 7:39 PM
4月 222018
 

2018 04 22 01

今月は特に出張や現地対応が多くなり、ほとんど東京にいない日々です。
休日はさすがに家には帰ってくるのですが、いろんなことが停滞しがち。余裕が無いと、デスクの上が如実に散らかってきます。読まなきゃならない本も溜まってくるし。

そんな時間のない時でもどういうわけか、クルマのことに関しては計画的です(笑
自分が出払っている時間を利用して、エスを車検に出していました。
車検前のメンテナンスも計画的に行ったおかげで、24ヶ月点検も検査項目も、何の追加整備もなくクリアです。

エスは自分の体の一部みたいなものですからね。
体の調子が悪かったら、健康診断を待たずに早めに治そうとするでしょう。それと同じ感覚です。
特にエスの場合は、持てる走行性能を引き出して楽しんだり、日本全国の道を求めて遠出をしたりと、そこそこストレスを与える乗り方をしているので、健康維持は重要です。

消耗品の定期交換はもちろんですが、局所的にメンテナンスを行う頻度も増え続けています。
今年のはじめに、今後やりたいメンテナンスをすべて書き出していて、優先順位を判断して、今年のメンテ計画を立てています。
一気にやれるような内容ではないので、調子を見据えながら少しずつ進めていくつもりです。

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 Posted by at 4:16 PM
4月 152018
 

2018 04 16 01

R style House に住み出して、ちょうど6年が経過しました。

ライフスタイルが定まってきたから思い切って建てた家でしたが、実際には住み出してからも、いろいろと変化がありました。
その大半が創って良かったと思えること、それに繋がることばかりだったので、選択としては間違っていなかったと思っています。

たかだか6年なので、家のどこかに不具合があるとかは、特にはありません。あったとしても半分自己責任ですし(笑
砂埃の多いところ(周囲に畑がたくさんある)なので、外回りの汚れはそれなり。
まぁ、デザインイメージが「基地」「山小屋」ですから、土地に馴染み、経年劣化を楽しむのも一興、ってことで。

ガレージにはモノが増え、要らないモノ(パーツ)は廃棄していく必要がありますが、相変わらず住み心地?はイイ。
意味もなくクルマを触ったり、音楽垂れ流しながら、ぼーっとイスに座っていたり。。。
出掛けられなくても、クルマと一緒に至福の時間を過ごせるというのは、この上ない贅沢ですね。

 

新築当初からのガレージの住民は、エスのみ。
土地探ししてた時の2号車はHR-Vでしたが、最初にガレージに収まったのはロッソのアルファGT。現在は3代目に代替わりしてます。
3号車としてはおよそ3年間、KTM 390 dukeが住んでいましたが、昨年秋、ビートに代わりました。
ガレージにクルマ3台は停められないので、通常ビートは外部の駐車スペースにカバー掛けて置いています。

カーライフに関して言うと、たった6年でこれだけの変化。これもガレージがあるからこそ。
今後も何が起こるのか皆目検討もつきませんが、、これまでと同じようにマイペースで楽しんでいけたらと思っています。

 Posted by at 3:40 PM