1059

3月 112018
 

2018 03 11 01

今冬は低温が続いたことから朝練の機会がとんとなく、結局冬前に一度行ったっきりの寂しいシーズンとなってしまいました。
もう終わりかなと思ってましたが、そう思うと行きたい気持ちがフツフツと湧き上がり、昨日の夜に急遽参戦を決定。
せっかくなので誰かお相手を、ということで声をお掛けしたところ、Sho-zさん@AP2が参戦してくれることになり、2台連なって早朝の西伊豆スカイラインへと向かいました。

天気は悪くないはずでしたが、尾根筋の西伊豆スカは濃い霧の中。路面はハーフウェットという、練習にはもってこい!?の難しいコンディション。
いつもならアクセルオフで抜けるコーナーも、ブレーキを当てて様子を見ながらクリア。
アクセルオンは普段より慎重に操作しないと、簡単にオーバーステアが顔を出す。
いつも以上にリアの荷重を意識しながら、徐々にペースアップ。後続を引き離しにかかります(笑

視界も路面も良いとは言えない状態にも関わらず、クルマもバイクも多かった本日の西伊豆。
西伊豆の尾根だけは残念ながらこんなコンディションで、春の陽気を予測していた誰もが面食らっていたと思われ。。
コースの混雑具合もあって、それほど距離も伸びませんでしたが、セッティングを変更しつつマシンと濃密な会話ができたので、収穫は少なくありませんでした。

帰り際、前回ハリソンさん@エリーゼと立ち寄った農村カフェで、Sho-zさんとS2000談義に花を咲かせた後に帰路へ。
天気も景色もイマイチだったけど、本格的なツーリングシーズンを前に、とても有意義な朝練となりました。

 Posted by at 10:48 PM
3月 102018
 

2018 03 10 01

ビートのタイヤを新調しました。
1ヶ月ほども前のハナシだけど。

譲り受けた時から交換前に至るまでのタイヤは、溝はあるけど固化してるのが明らかに体感できるくらい、年季の入ったものでした。
製造年は2010年。このくらいになるとゴムはカチコチで、岩の如しです。
前オーナー様が中古で仕入れたリアタイヤは、サイドウォールがひび割れまくり。

2018 03 10 02

フロントタイヤに関しても、やたらロックしやすいのは、タイヤの劣化も一理あると思います。
総じて乗り心地も良くない。フルブッシュ交換がされている個体で、かつしなやかに動く無限ダンパーキットが入っているにも関わらず、タイヤで損をしている。
半年ほど乗って、そう確信した結果、タイヤ交換を決心したわけです。

ホイールは社外品(Racing Sparcoの2ピース、懐かしい!)で、タイヤサイズもアップされていたので、ニュータイヤもそれに倣う形に。
リアは175/60R14。サイズの有無で、グッドイヤーのEAGLE LS EXEという低燃費系モデルをチョイス。

2018 03 10 03

対してフロントは、165/60R13。今時13インチですよ、13インチ・・・今のクルマじゃないけど。
そして選んだ銘柄は、なんとネオバ。

2018 03 10 04

フロントとリアで、銘柄どころかタイヤの性格まで変えてるのには理由があります。
元々ドアンダーセッティングのビート。安全性を高めるためのセットアップとしてわからないでもないですが、積極的なドライビングを楽しみたいから、もう少しフロントの入りを良くしたい。
セットアップ方法としては単純な方法ではありますが、リアに対してフロントのグリップを高めるという方向です。(交換前のタイヤもフロントはネオバだった)

今時13インチをラインナップしてくれてるネオバもまた貴重。前モデルのAD07ですが、新品で買えるだけありがたい。

2018 03 10 06

2018 03 10 05

交換後は予想通り、乗り心地が劇的改善され、しっとりとしたものに。
お散歩仕様としてはいささか贅沢な選択ではありますが、せっかくリフレッシュされた足回りを持っているので、それを味わい尽くすためのリフレッシュ。やって良かった。
このサイズだから、コスト的なインパクト少ないし、ね(笑

 Posted by at 5:50 PM
3月 042018
 

2018 03 04 01

久しぶりの投稿となってしまいました。

この週末の関東地方はすっかり春の陽気でしたが、デスク業務のため、お出かけはせず。
とは言え、せっかくの陽気なので、汚れてドロドロだったアルファGTとビートを洗車しました。
汚れの酷くないエスは、今回見送りです。

花粉がツラい季節になりました・・・

 Posted by at 3:30 PM
2月 132018
 

2018 02 13 01

2月の三連休最終日、いても立ってもいられない感じで、エスを駆り出しました。
真冬の寒気はまだ本州中に猛威を奮っていましたが、もはやそんなことを憂いていても仕方ありません。
走りたいもんは走りたいのです。

この寒さだと、ヤマはどこも路面状態が安心できないので、躊躇なくアクセル踏み込めるエリアは数えるほどしかない。
ここのところビートでは埼玉や千葉方面に繰り出していたので、満を持して伊豆に出かけることにしました。
とは言っても、いつもの朝練ではありません。おヤマは封印して、温暖な海沿いを流すという、軟弱なツーリングです(笑

朝練じゃないということは、早朝頑張んなくてもいいということで、ごくフツーに出発。
久しぶりに出撃するエスは、寒さで固まった関節の節々からガコガコ鳴ってましたが、優しくほぐすようにして各部を馴染ませます。
沼津ICから伊豆縦貫道、県道17号で西伊豆にアプローチという、これまたいつもとは異なる路線。これはこれで新鮮。

戸田、土肥、宇久須、松崎と、西伊豆海沿いをのんべんだらりと流し、マーガレットラインへ。
そろそろ鬱憤も溜まってきていたので、ちょっとだけスイッチオン。
南伊豆のワインディングロードで、久々にBlack Devil号が暗躍です。

2018 02 13 02

南伊豆の到達点はいつも通り、あいあい岬。
快晴で暖かいように見えますが、かなりの強風で、かつ強烈に風が冷たい。

この日は寒さもピークということで、さすがの伊豆もさほど気温は上がらず。
開け放ったルーフからは常に冷たい空気が流れ込んできましたが、久々のワインディングツーリング、ルーフは常に開け放ったまま、ヒーター強めで駆け回ります。

2018 02 13 03

久しぶりに弓ヶ浜にも。
個人的には多々良浜の方が好きで、そっちに訪れることが多かったですが、ま、たまにはね。

2018 02 13 04

ひとまず南端まで来たので、ここからは気の赴くまま、という感じ。
国道136号に戻って南伊豆。これを西に戻るようにして走ると、再びマーガレットライン。今度は逆走。
雲見温泉まで珍しくクリアラップが取れて、ダイナミックにアップダウンを繰り返すワインディングを気持ち良く疾走。
南伊豆では、雲見温泉からあいあい岬までのこの区間が、やっぱり好きだなぁ。 

2018 02 13 05

松崎から県道15号。
途中、これまたかなり久しぶりに、大沢温泉の山の家で日帰り入浴。
露天風呂だけの小さな温泉だけど、源泉がボコボコ湧き出る野趣溢れる雰囲気が好き。さくっと寄るには最適。

国道414号で天城街道、天城越え。
新天城トンネル付近の道路脇には、まだかなり雪が残ってました。
周囲の空気は更に冷たく、立ち寄った道の駅ではジッとしているのがツラいほど。

R136で北上を続け、伊豆縦貫道。これが夕刻の渋滞中のようでノロノロ。
こうなると右足はまたしてもムズムズ。国道1号に切り替えて、箱根峠へ駆け上がる!

気温が低く、凍結の可能性は十分考えられたので、山越えは最小限にと決めていたのに、結局、天城と箱根を越えてしまった。
まぁ朝早くではない時間帯だったから、大丈夫と踏んではいたけれど。
にしても、夕刻の箱根峠で氷点下4℃!エンジンよりも、ヒーターの方が常に全開となってしまった。

あとは箱根新道、小田厚、東名で帰還。
帰宅は20時を過ぎてしまったけれど、真冬にしては満足のいくツーリングでした。

オープンドライブも氷点下となると少々度が過ぎるかもしれませんが、真冬にヒーター掛けてのオープンエアは、やっぱ最高に気持ちが良いですね。
これから花粉の季節になる(涙)ので、案外、今が最高の時期なのかもしれません。

 Posted by at 1:57 AM
2月 102018
 

2018 02 10 01

この週末、事前の天気予報だと全国的に本格的な雨、だったのですが、、快晴です。
おのれ天気予報。

せっかくの三連休。おでかけできなくても、無駄にはしません。
午前中に所用を済ませ、午後からはガレージ・メンテナンス。二週連続です。この季節は、こんなネタばっかり。

今日はかねてからやろうやろうと思ってた、エスのクラッチフルードの交換をしました。
前回交換したのがおそらく、クラッチのマスターシリンダーを交換した際。
軽く3年以上経っているので(汗)、この冬の必須項目と考えていました。

前に乗ってたEK9もそうでしたが、S2000はクラッチフルードの劣化が激しい傾向にある、ような気がします。
エンジンルーム内で熱の影響をモロに受ける位置に、マスターシリンダーがあることが原因ではないかと。
ブレーキフルードよりも圧倒的に変色するスピードが早いので、構造的問題は確実にありそうです。

交換しようと、マスターシリンダーのフタを開けた状態が最初の写真。
もう真っ黒だろうなぁ、と信じ込んでたのですが、、意外にも、新しいフルードの色よりちょっと濃いくらいでした。

普通、このくらい交換をサボると真っ黒!っていうのが相場ですが、、そうじゃなかった要因を考察するに、2点ほど。

まず、マスターシリンダーを新品に交換したということ。
フルードの変色は、マスターシリンダー内のゴム部品かプラスチック部品か何かの劣化も要因であると聞いたことがあります。
新品だったら、それが原因になる可能性は低いということかと。。

もうひとつは、熱害の軽減。
クラッチマスターシリンダーは、エキマニの真上にあるため、特に熱による影響を受ける構造になっています。
んで、そのエキマニの遮熱が、クラッチフルードの劣化低減に効果的だと考察するに至ったわけで。
幸いなことにR style S2000には、Zircotecなるセラミック系遮熱材が吹き付けられたエキマニが装着されており、これによってエンジンルーム内の熱がかなり低減されているので、クラッチマスターへの熱の影響もかなり緩和されたんじゃないかと思うわけです。

そんな理由があり、そんなにも劣化していないクラッチフルード。
ただ多少はエア噛んでるとは思うので、当初の予定通り交換することにしました。

2018 02 10 02

クラッチフルードを抜くには、レリーズにアクセスする必要があるので、車体の下に潜り込みます。
左写真中央の、ミッションケースにコバンザメのようにくっついているのがレリーズシリンダー。
そのシリンダーから生えているフルードの吐出口にシリコンチューブを接続して、フルードに圧をかけた状態でボルトを緩めて、フルードを徐々に入れ替えていきます。
つまり交換方法は、ブレーキフルードのそれと全く同じです。

2018 02 10 03

ブレーキと違って1ヶ所しかなく、フルード量も少ないので、あっという間に終わり。
それほど劣化してなかったとは言え、新品のフルードは透明感があります。
それに、フルードを抜く際に、若干のエアも噛んでいたのが確認できたので、交換は無駄ではなかったかなと。。

忘れがちなこのメンテ。
たぶん、いずれいつ換えたかわかんなくなってしまうから、自身の備忘録を主眼としたレポでした。 

 Posted by at 5:22 PM