1059

2月 112019
 

2019 02 11 01

2月の連休は、お伊勢参りに行ってきました。
総本山的な位置付けと、建築意匠的な側面から、定期的に訪れるようにしている伊勢。
何年か前にもレポートしたことがあったと思う、アーンド今回は愛人様とのお忍びなのでレポは無しです(笑

ま、そうは言ってもルートくらいは。
東名を浜松まで行って、渥美半島を横断。
何年ぶりかわかんないくらい久しぶりに伊勢湾フェリーに乗って鳥羽へ。

今回、愛人様とのお忍びということで寄り道なんてせずに(笑)神宮へ。
駐車場待ちが1時間半。愛人様も相当ご立腹でヤバイことになりそうでしたが、何とかなだめて伊勢参り。
無事コトを成し遂げた後は、津で一泊。ここ数年、全国県庁所在地の旅をやってきましたが、ようやく念願の
ですよ、。誰がわざわざ泊まろうと思うのか、

・・・失礼。
を堪能(これが期待してなかっただけに・・・意外と(笑)した後、一心不乱に帰ってきました。

今回は雪の恐れもあったので、エスの出撃は見送りました。3月までオアズケのようです。残念。
・・・そんな下心バレたら、また愛人様にシバかれそうなので内緒ですからね、ナイショ。

Continue reading »

 Posted by at 11:59 PM
2月 092019
 

2019 02 09 01

先週末、アルファGTのオドメーターが、77,777kmを記録。

ただそれだけなら何でもないのですが、、下のトリップメーターも、どういうわけか7並びのゾロ目。
決して意図的に合わせたわけではなく、本当に偶然です。
さすがは愛人様。自己主張も一級品です。(次は何をねだるつもりなのだろうか・・・(恐)

 Posted by at 11:31 AM
2月 032019
 

2019 02 03 08

【県道272号 熊本県芦北町】

九州ツーリングも5日目。

いよいよ後半というところだが、天気は2日目の一部を除けば、全く崩れる素振りもない。
それだけなら最高のロングツーリング日和というところだが、気温が殺人的。倒れずに完走しなければならない。

2019 02 03 04

鹿児島市内から県道35号経由で、日置広域農道へ。
この日は走ったことのない道を探しつつ北上を進めることにしたので、特にここに寄るという目的がない。
だからこそ走りが楽しめる、はずなのだが、期待した広域農道がそれほどでもなかったのは残念だった。
これであれば、さっさと出水にでも行って、町並み散策でもすればよかったかもしれない。(歴史探訪はお腹いっぱいになったので、そういう発想にならなかったのだが)

2019 02 03 05

串木野で国道3号に出て北上。バイパス経由で整然とした薩摩川内の市街地を通過。
南九州道との並行区間が終わると、トラックだらけの道になる。(だからR3はほとんど走ったことがない)

2019 02 03 03

R3を早々に見捨てて、広域農道「川薩グリーンロード」にスイッチ。
今度こそ!と思ったのだが、これもまた割と普通のコースで、軽トラにも前を塞がれたりして不発。
あまり来ることのない鹿児島県北西部近辺は、ルートセッティングが難しい。 

国道328号との交差で田舎道に見切りをつけ、紫尾峠越えを選択。
標高400mの小さな峠道。前方をトラックに塞がれ。。(涙
峠を越えた後は、出水の町を迂回するように、三たび広域農道「北薩オレンジロード」を選択して水俣方面へ。 

R3上で県境を跨いで、熊本県入り。道の駅に寄って、その後、県道56号に。

2019 02 03 06

地図で見ると、小さな半島状の地形の真ん中を走るワインディングに見えたこの道。
距離は短かったが、ここまでで一番のテクニカルなワインディングだった。

芦北からは県道27号を選択。
ここまでほとんど何の撮れ高もないまま、時間だけかかってしまい、時刻は既にお昼頃。立ち寄った芦北の道の駅で、小休憩を取ることにした。

道の駅「芦北でこぽん」は、その名の通り名産のデコポン押しで、農協のスーパーのような大きな販売所には、大音量でデコポンの歌が流れていた。
イートインでデコポンとは何の関係もないメンチカツを食べながら、何気なくメールを見てしまったが最後。しばらく仕事の対応に追われる羽目に。。
昨日、別世界の人間になろうと決意したばっかりだったのになぁ。

気を取り直して、午後の部。
K27を走ると、やがて球磨川に出る。川の両側には国道と県道がそれぞれ並走し、肥薩線も寄り添っている。

2019 02 03 07

県道を選択したら、そこは川沿い斜面の僅かな空間を切り開いた細い道だった。
しばらく軽トラを追走していくと、肥薩線の駅が現れる。

2019 02 03 09

肥薩線 白石駅

古い木造民家の建物が現れたと思ったら、駅舎だった。
中には「百年の駅」との看板が掲げてある。建て替える機会も必要もなく、取り残されたかのように今も現役で有り続ける駅舎。
同じ肥薩線には、同様に古い駅舎の嘉例川駅が霧島の辺りにあって、かつて訪れたことを思い出した。

2019 02 03 11

2019 02 03 10

2019 02 03 12

白石駅からは国道219号に入って、球磨川沿いの道を快走。ほとんど前走車に捕まることなく、淡々と距離を稼ぐことができた。

八代でいったんR3に出て、すぐに国道443号へ。
狭い道をくねくねと行って、国道218号にスイッチ。

もう、この日は本当に撮れ高ゼロって感じ。なんにも話題がない(苦笑

2019 02 03 13

せめて通潤橋に立ち寄ってみるも、人の気配すらなく寂しい限り。
まぁこういう巡り合わせの悪いの日だって、何日も旅してればたまにはあるさ。

このままR218を東に行くと、2日目に通過した高千穂に行ってしまうので、阿蘇へと向かう国道265号にスイッチ。
高森峠に向かうワインディングは、毎度のことながら爽快だ。

2019 02 03 14

今回は高森峠を越えて、すぐに県道28号に入ることにした。
薄暗い杉林の中をダウンヒル。一気にカルデラの内部に。

ここまで来たら、阿蘇の登山道路や外輪山のワインディングを存分に楽しみたい(ただでさえ本日は走り足りないのだから)ところだが、そろそろ夕刻というタイミングの悪さ。
景色を楽しみつつ、ゆっくりと阿蘇のワインディングを堪能できる機会は、この先またいくらでもあるだろう。
今日は南阿蘇のまだ走ったことのない道をトレースしながら、熊本の街へと流れることにした。

K28で南阿蘇。なぜこういうルーティングになったのかさっぱり理解できないほど極細の集落の中の道を走ると、道の駅「あそ望の郷くぎの」に到達。
阿蘇山の眺めがいい開放的な道の駅。閉店間際の売店で、お土産品を物色。

そこから県道39号で再び南側の外輪山に駆け上がる。
その先に待ち受けるのは「グリーンロード南阿蘇」。南側外輪山の尾根筋を走るワインディングだ。

2019 02 03 15

どうしても北側のミルクロードを走る機会が多い阿蘇。この道は今まで走ったことがなかった。
ミルクロードの印象があるので、きっと素晴らしいに違いない!という期待が大きかったが、そこまでのインパクトはなく、マイナーロードの意味がわかった気がした。
ただ、人気がないだけにとても空いている。景色や写真なんていいから、とにかく走るんだ!って時にはいいかもしれない。

グリーンロードを益城まで走ってK28に戻り、そのまま熊本市街に入ろうと思ったが、K28の熊本方面がなぜか全面通行止。(地震の影響が残っているのだろうか・・?)
一瞬ルートを見失いそうになったが、県道206号から県道36号でリカバリー。空港近くのクスノキ並木の道で熊本市へ。

2019 02 03 16

熊本市街でGSに寄り、微妙に遠回りしながら陽の落ちかけた市電通りを車窓より観光。
遠目に工事中の熊本城天守閣が見える。地震によって壊滅的な被害を受けたはずだが、既に瓦屋根の天守閣が復活している。
前回熊本を訪れた時は、まさにあの地震の直前だった。あの素晴らしい城郭が、一日も早く復興されることを切に願っている。

辛島町のビジネスホテルに投宿。
前日にネット予約した際、部屋までは選べなかったので期待しなかったのだが、スイートルームみたいなデカい部屋に当たってしまった。
どうせ寝るだけなのでいかにも勿体無い。でも宿泊料金はシングル並みなので、断る理由もない。

結局、スイートルームは堪能せず、夜の街を徘徊。もう毎日これ。お許しください。

2019 02 03 17

熊本の繁華街は素晴らしいと評判である。
何が素晴らしいかはさておき、気に入るお店に当たるかどうかは、勝手知らない旅人であるがゆえの嗅覚次第。
今回は、スナックがひしめく通りにあるモダンな居酒屋を選択。人気があるようで満員だったが、ちょうど二巡目くらいの時間帯だったので、少々待って入ることができた。

2019 02 03 18

ビールで喉を潤しながら、料理を選ぶ。この時点で、もう素晴らしい。さすが熊本、レベルが違う。
基本的には熊本、九州を意識したメニューなのだが、そのどれもにピリリと小技が効いていて、どれも美味しそうだし、実際に美味い。
酒も昨日のように、焼酎を中心に品揃えが大変豊富。全く飽きないで、酔えるところまで酔えそう。

2019 02 03 19

これはまた罪作りな店に出会えたものだ。(ちなみに3枚前の写真の右端に見える「感」というお店がそれ)
すっかり満足して、二軒目の必要もなく、まっすぐスイートルームに帰ることとなった。

だんだん酒と食レポのようになってきた九州ツーリング(笑
果たして6日目からは走りに戻れるのか!?? 

 Posted by at 4:52 PM
2月 032019
 

2019 02 03 01

2月最初の週末の関東地方は、小春日和の暖かさ。
つい遠くへと飛び出したくなる気持ちを抑えて、メンテナンスです。
エスのブレーキフルードとクラッチフルードを交換しました。 

吸湿性のある液体なので、乾燥し切ったこの時期に行うのが合理的。
加えてこの暖かさ(アルファGTの外気温計は18℃を表示している!)なら、ガレージ作業も捗ります。

2019 02 03 02

ブレーキフルードは、マスターシリンダーから遠い方から順に交換。
やはり、エアを噛んでいました。もう少し頻度上げてエア抜きしないといけないですね。

もっと酷いのはクラッチフルード。
最近クラッチがヤワいので完全に疑っていましたが、案の定、盛大にエアを噛んでいました。
マスターシリンダーがエキマニに近く熱害もあるので、ブレーキフルード以上に気を使わなくてはダメですね。

ところで、クラッチのスレーブシリンダーですが、遅延機構のない初期型に交換してから10年が経過しており、フルードを抜くボルトもかなり緩くなってきています。
エア噛みもそれが原因でないとは言い切れない。ビートがスレーブシリンダーからのフルード漏れで不動になったのは、記憶に新しいところ。
トラブルの多い部品というイメージもあるので、そろそろ考えたほうがいいのかも知れません。 

 Posted by at 2:01 PM
1月 202019
 

2019 01 20 01

新年早々、ドック入りしていたエスが帰ってきました。
昨年から入退院を繰り返している老兵。でも、2019年一発目の今回は、走りに直接関係するものではありません。
題名にも書いた通り、幌の交換が目的でした。

幌については、2010年に一度交換しています。
その時の走行距離は、およそ80,000km。12万km以上を走行しての、2回目の交換です。
ただ、幌の劣化に距離はあんまり関係がなく、主な要素としては次の3点かと。

  1. 開閉頻度
  2. 保管状況
  3. メンテナンス頻度

1に関しては、幌の開閉回数が多ければ多いほど、摩擦による劣化が進むと考えられます。
2に関しては、主に紫外線や雨水成分による劣化。日光や風雨に晒される環境にあるほど、厳しい状態にあると言えます。
3に関しては、ボディ同様、定期的に洗浄して、しなやかさを保つことが長持ちの秘訣と思います。

上記を理解しているつもりで気を使っていましたが、やはり経年劣化には逆らえず・・・
摩擦で穴が空きそうな部分には内側から補強していましたが、その努力も虚しく、補強していなかった箇所がぱっくり割れて万事休す。
たったこれだけでも高速走行時の風切り音は凄まじく、何と言っても見た目にみすぼらしいので、遂に交換を決意した次第です。

2019 01 20 02

1枚目の時は運転席側の縫い目の後ろ側だったが、2枚目の今回は助手席側の縫い目の前側
経験上、裂けそうなところは補強するのだが、それをあざ笑うかのように他の部分が裂けてしまう
 

2019 01 20 03

穴が空きそうな箇所を内側からダクトテープで補強している
最終的には室内側天井はテープだらけに・・・やっとこの状況とオサラバできるのか・・
 

今回の交換では、社外品を選択しました。2回目の時は純正交換だったので、初の社外幌です。
純正ビニール幌は純正だけに信頼性はあるのでしょうが、年数が経つにつれて固化して裂けやすくなるし、ビニール製ということで見た目にも今ひとつ美しくない。
不満点の多い純正幌には、もう十分付き合った。ここは心機一転、社外品でいってみよう!ってノリです。

実はこの決断には伏線があって、実はビートの幌が前オーナーによって社外キャンバス製に変更されており、これがなかなかの品質。
これと同じキャンバス製ならしなやかで強度もあって、加えてちょっとばかり高級感もありそう。
実際にビートで触れて経験したのが、大きな後押しになったわけです。

2019 01 20 04

イエローのボディにダークブルーのキャンバス幌は、軽らしからぬ高級感があり、大変上品な佇まい
これを実際に見て触って扱わなかったとしたら、社外品には踏み切れなかっただろう 
 

選択したのは、ビートに取り付けられていたのと同じ、米国ロビンス社のキャンバス幌。これのブラックを選択。 
個人的には幌はあんまり目立たせる部位とは思っていないので、敢えてこれまでと同色にしました。
ダークグレーがあったらそれも選択肢に入れたと思いますが、、いずれにしろ、ボディのカラーとボリューム感にマッチさせることを重視したカラー選択です。

2019 01 20 05

交換作業は、いつもお世話になっている浦和のお店にお願いしました。
交換には特にノウハウが必要な幌交換。経験豊富なショップにお願いするべし!というのは、2回目の交換時にディーラーにて交換した際に、痛いほどよくわかったので(汗
その点こちらは、エスを得意とする老舗でもあることから、幌の交換実績は群を抜いて多い。安心してお任せできます。(R style S2000の個体状況も、よく把握していただいているので更に安心)

2019 01 20 06

2019 01 20 07

2019 01 20 08

交換は、一週間ほど時間をかけてじっくりと。
今回は2回目の幌交換ということもあり、前回交換時には換えなかったウェザーストリップやリアモールなど、幌交換時に併せて交換すると有効な部分も一新。
ゴムやプラスチック部品が新しくなると、これまた気分も一新で清々しくなります。

2019 01 20 11

2019 01 20 09

2019 01 20 10

神は細部に宿る(笑
 

今はまだ交換直後で、テンションをかけて張っている状態なので、オープンにするのはもうちょっと先。しばらくはクローズドのままガレージ保管です。
オープン後の状況は、またいずれ。(全体像も(笑)
2枚の純正幌を経験し、次に社外品のキャンバス幌を経験するという状況となったので、実証と経験による比較は、おいおいレポートできればと思います。

Continue reading »

 Posted by at 6:50 PM