11月 182018
 

2018 11 18 01

予定通り、水遊びをしました。

洗車時はテーマがあることが多いのですが、今回はホイール洗浄。
ボディを洗った後、ホイールを車体から外して表面から裏側まで念入りに洗浄して、適当自家コーティング。
不思議なもので、ホイールとタイヤがシャキッとしていると、ボディがヘナヘナにヤレていてもビシッとして見えるもの。

完全自己満の世界ですが、旅人仕様のマシンには相応の洒落感も必要と考えるゆえ、大切な儀式です。

2018 11 18 02

ホイール洗って満足する予定でしたが、時間があったので、ついでに入荷済みのブレーキパッドも交換することに。
ブレーキフルードの全交換と同時にやるつもりでしたが、フルードはまだ未調達。
ただ、こういうのはやれる時にやってしまえが吉、ってもの。
DIYするためにクルマを持っているんではなく、ドライブするために所有してるわけですから。

2018 11 18 03

フロントのパッドは残り5mmでした。
まだ使用できそうな厚みですが、5mmくらいになると、ワインディングを長時間走る際の耐久性に支障が出てきます。(そんな強いパッドを使ってないので)
新品は9.5mmほど。リアは5.5〜6mmほど残ってましたが、新品は8.5mm。フィーリングを重視するなら、換え時でしょう。

2018 11 18 04

昨日交換した、フロントロアアームの後ろ側の、キャスター調整機能付ボルト&カラー

いろいろメンテナンスが続いていましたが、まぁまぁ満足に走れる状態になってきたかなと。(まだちょっとやることは残ってるけど)
来週末は連休。時間が取れそうなので、遠出をしたいと思ってます。今秋最後の「遠足」になるのかな。
観光シーズン真っ只中でどこも混みそうですが、、エスと水入らず、のんびり旅ができればいいな。

 Posted by at 6:01 PM
11月 172018
 

2018 11 17 01

ちょっと前に書きましたが、エスのダンパー不具合を解消する部品が入荷したので、ヨコハマで修理してきました。

交換したのはショートパーツで、アッパーマウントブッシュ上下を支えるワッシャーと、ブッシュとロッドの間のカラーです。
実際に不具合が生じたのは左リアの1本だけでしたが、念のため全数交換することにしました。(写真は今年5月のO/H時のもの)

下側のブッシュを支持しているワッシャーが変形し、ロッドが突き抜けたという事象で、前例がないトラブルのようです。
O/Hしているとはいえ、長いこと使用している(交換したのが2007年初めだから、そろそろ12年)ので、何があってもおかしくはない。
むしろ、これだけ長持ちしていることが驚異的と思えるくらいですね。

ここのところ足回りをいろいろと触ったので、念の為アライメントを取り直しました。
その際、キャスターを調節するボルトとカラーが磨り減って調整不可能になっていることが判明。急遽、スペアパーツにて新品交換対応することに。
こういう部品も劣化するんですねぇ。(パーツリストが愛読書になってる今日この頃・・)

プロペラシャフトのフランジからのオイル漏れについても、オイルシールを交換することで対処してもらいました。
どちらも、お店(ASM)には非常に真摯に対応していただき、感謝の念に堪えません。 

今週末は集中メンテナンス。
明日はガレージにて水遊び(洗車)の予定です。

 Posted by at 11:30 PM
7月 162018
 

2018 07 16 01

夏です。とても暑いです。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
長期間投稿が無かったのは、いつもの気まぐれゆえ、ご容赦ください。

最後の投稿は、GWの山口ツーリング最終日のレポで、舞台は広島〜岡山の山中だったわけですが、奇しくもこの地域は大変な豪雨災害に見舞われてしまいました。
大きな自然災害というのは、いつも前触れもなくやってきて、我々の想像を絶する事象を引き起こします。
天災に対して個人でできることはあまりに小さく、無力ではありますが、当事者意識を持って対策と支援を欠かさないことが大切なのではないかと、改めて思った次第です。

さて、豪雨の後の猛暑。いきなり梅雨が明けて夏が来たと思ったらこれです。極端過ぎる。
特に関東は、梅雨明け以後ずっと高温の晴天続き。長雨よりは良いですが、なかなかに堪えます。

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これだけ外気温が上がると、R style ガレージの面々にも影響が。。
まず愛人様ですが、元々この国の気候には慣れていらっしゃらないので、ちょっと交通が滞ると水温計の針がグイグイと上がっていきます。
一時期のように、水温の上昇が止まらなくて、真夏なのにヒーター全開!!というのはなくなりました(タイミングベルト&ウォーターポンプ&サーモスタット交換で症状緩和)が、渋滞にハマるなんてありえない、想像したくないですね。

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じゃあ、愛人様には休んでいただき、所要はビートで、と思って引っ張り出したら、、こちらも水温計の針がレッドゾーンに向かって一気に。。

近所を走り回ることすらままなりません。軽自動車とはいえ国産、この軟弱さは一体・・・
ミッドシップなので熱には厳しいのはわかりますが、ラジエターはフロントに付いてるし、何しろたかだか660ccの軽自動車です。
ファンリレーは生きてるし、なんで??と思ってたら、突然気が付いたかのように水温計の針が落ちて、定位置に収まっていく。。

うーん、どうもサーモスタットがイカれているようです。
暑さが収まるのを待って、冷却水交換ついでに交換だな。
でも、ビートのサーモスタットって、まだ部品出るのかなぁ。。

つまりはこの季節、というかこの異常な暑さの中をマトモに走れるのは、我がガレージでは3台中1台だけ・・・
普通に考えたら、マジなスポーツカーであるS2000が一番暑さに強いというのはヘンな感じがしますが、これ事実。
元々、熱を発することを念頭に作られているので、エンジンを冷やすことについては他と比べれば、しっかりと設計がしてあります。

その上、エンジンルームはスカスカで、熱の逃げ場には事欠かず。
渋滞にハマるとさすがにエアコンの効きは多少悪くなりますが、そんな程度。
35℃超えたら、エス出動。本来は逆でありたい(笑

2018 07 16 04

酷暑でも大車輪の活躍を見せるエスですが、まったく書いてないだけで、ちょいちょい走りに出かけています。
5月末だったでしょうか。AP2-110乗りのSho-zさんとツーリングに。
その内容は、今をときめくS2000ツーリスト?Sho-zさんのレポをご確認いただければと思います。(だいぶ前の話ですが)

2018 07 16 05

思いっきり走って、思いっきり飲む(酔う)、実におもしろかったです。

6月、梅雨の合間を見て、ビーナスラインへ。
ただ、この時は前夜に雨が落ちたらしく、所々大きな水溜りもできてたりして、路面状況がイマイチでした。
朝練はそこそこに、珍しく美ヶ原スカイライン方面へ。

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通称「裏ビーナス」(と勝手に呼んでいる)は、実に爽快でした。
計画通りに表ビーナスと繋がってたら、名実ともに国内最強のスーパーワインディングになっていたかもですね。
裏ビーナスに至る県道62号も、狭路ターマックステージが好物の身にとっては美味しいことこの上なし。
おかげで、すっかりタイヤが終わってしまいました。

2018 07 16 08

走った後はメンテナンス、てゆうか消耗品交換。
エンジンオイルにスパークプラグ、タイヤも新品に交換してスッキリ。
再び戦闘態勢に入っています。当分、幌は開けられませんが(笑

 

・・・・・・・

ここからは、全然異なる話。
クルマの話題ではないです。興味ある方は。

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 Posted by at 6:21 PM
5月 252018
 

2018 05 25 01

山口ツーリングをお送りしておりますが、ここでニュースです。

って、別に何があったわけでもなく。
先週末に、恒例の「定点観測」に行ってきたので、ちょっと書いておこうかなと。
梅雨前のこの時期は、とにかく晴れ間があったら走りに出かけるので話題は豊富。しかし書いている時間がないのです(悲

定点観測のステージと言えば、もちろんビーナスライン。
乗り出しから、ちょうど丸12年の月日が経つS2000。
愛機とのこれまでの時間を振り返りつつ、これからの時間を感じ取る。というのが、これまでの定点観測だったわけですが、今回は直前にダンパーのO/Hを行ったこともあり、足回りの具合を確かめ、再セッティングするのが主題となりました。

2018 05 25 02

R style S2000の足回りは、ASM ZF 1WAYダンパー(旧称:ASM SRE 1WAYが支えています。
装着したのが2007年1月なので、乗り始めて1年もたたないうちに純正から交換していることになります。
それから走行距離にして約18万km。一度O/Hをしていて、それが約8万km走行後の2011年5月。そこからちょうどピッタリ10万kmを走って、今回2度目のO/Hでした。

通常の車高調だと、7年10万kmもO/Hしないというのはあり得ない話かもですが、ZFダンパーは非常に精度が高いがゆえに耐久性も素晴らしく、特段の不具合もなく乗れてしまいます。
ただ、やはり性能低下は少なからずあるだろうし、何かのトラブルが出る前に対処しておくことが必要かと。

2018 05 25 03

通常のO/Hのついでに、ダンパー本体(フロント)にリバウンドスプリングを内蔵するなど、仕様変更を加えました。
スプリングは装着しているハイパコのまま変更は加えないつもりでしたが、事情があってフロントの自由長を1ランク短いものに変更。
リアは1回目のO/H時に変更したまま、今回は据え置きです。

よって、新品ダンパー装着時からのスプリングの推移は以下の通り。
・Fr:Swift 12kgf/mm 8インチ相当 → HYPERCO 700ポンド(12.5kgf/mm) 8インチ → HYPERCO 700ポンド(12.5kgf/mm) 7インチ
・Rr:Swift 12kgf/mm 6インチ相当 → HYPERCO 700ポンド(12.5kgf/mm) 7インチ

2018 05 25 05

O/H後の滑り出しから、劇的に乗り心地が良くなったS2000。
特に低速時の乗り心地は素晴らしくイイ。角が取れた感じで、少しもゴツゴツとしません。

年々路面が波打ち荒れていくビーナスラインをそこそこのペースで走ると、スポーツカーらしい硬質な乗り味となりますが、不快な感じはまったくありません。
硬質と言っても足が動いていないわけでなく、むしろ足の動きが更にわかりやすくなり、結果的に非常にドライビングがしやすい。
もともと姿勢をフラットに保ちながら、必要な荷重をかけて走るドライビングが楽しい特性でしたが、ワンランク上にシフトした感じ。とにかく乗りやすいです。

レースでは1シーズンを通してO/Hしないことも多いZFダンパーとは言え、10万kmもO/Hしないと、相当乗り味に変化が生まれるってことですよね。
ただ、これはO/Hしたのが要因というだけではないのですが、詳細はまたいずれ。

2018 05 25 04

梅雨前のビーナスは、新緑の芽吹きも眩しく、最高のドライビングステージ。
13年目への突入準備、完了です。

 Posted by at 2:26 AM
4月 222018
 

2018 04 22 01

今月は特に出張や現地対応が多くなり、ほとんど東京にいない日々です。
休日はさすがに家には帰ってくるのですが、いろんなことが停滞しがち。余裕が無いと、デスクの上が如実に散らかってきます。読まなきゃならない本も溜まってくるし。

そんな時間のない時でもどういうわけか、クルマのことに関しては計画的です(笑
自分が出払っている時間を利用して、エスを車検に出していました。
車検前のメンテナンスも計画的に行ったおかげで、24ヶ月点検も検査項目も、何の追加整備もなくクリアです。

エスは自分の体の一部みたいなものですからね。
体の調子が悪かったら、健康診断を待たずに早めに治そうとするでしょう。それと同じ感覚です。
特にエスの場合は、持てる走行性能を引き出して楽しんだり、日本全国の道を求めて遠出をしたりと、そこそこストレスを与える乗り方をしているので、健康維持は重要です。

消耗品の定期交換はもちろんですが、局所的にメンテナンスを行う頻度も増え続けています。
今年のはじめに、今後やりたいメンテナンスをすべて書き出していて、優先順位を判断して、今年のメンテ計画を立てています。
一気にやれるような内容ではないので、調子を見据えながら少しずつ進めていくつもりです。

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 Posted by at 4:16 PM