6月 282017
 

2017 06 28 01

先週末、マフラーを交換しました。
またか、と思われたそこのアナタ、とても勘がイイです。
何せ、マフラー交換はこれが4度目。どんだけマフラー好きなのオレ(笑笑

ただですね、これまでのマフラー交換の経緯を知ると、別に好きで交換してるわけではないことが、多少はわかる?(汗

2017 06 28 07

1本目/無限 SPORTS EXHAUST SYSTEM(中古)

何と意外にも、最初に交換した無限は中古品だったんですね。良品だったので、あまり気になりませんでした。(↑けっこうキレイでしょ?)
 この記念すべき最初の無限(HONDA車人生通しても、最初の無限マフラー)は、あの忘れもしない大事件「断崖上のミステリー」の後日談の時に破損し廃棄に。

2017 06 28 06

2本目/無限 SPORTS EXHAUST SYSTEM

2本目も無限でした。中古が無償修理で新品になりました(笑)(↑ASMでの写真ですけど、交換はディーラーです)
この2本目、無限の細かいマイナーチェンジの後の製品で、サイレンサーの吊り方が1本目と異なっていて、それが原因となって、異音に悩まされていたのが懐かしいです。
経年劣化で年々排気音が大きくなり、実は結構ストレスでした。いよいよ車検も難しいかなと思うようになり、交換を決意します。

2017 06 28 05

3本目/ASM I.S.Design サイレンサーキット2

 ここで初めてASMオリジナルモデルになりました。当初、ASM I.S.Designシリーズには2本出しはなかったのですが、ラインナップに加わるのを待っていました。
 このマフラーは、ASMオリジナルエキマニを前提に開発されていたため、同時にエキマニも無限からASMにスイッチしています。
 とても気に入っていたのですが、牡鹿コバルトライン走行中に落石を絡ませてフロント側消音パイプを破損、そして熊本のコンビニ駐車場(笑)でリアサイレンサーを両側とも破損。
 道なき道を突き進んだ結果(ではないが)、いかにも旅人仕様な男前の状態のまま乗り続けてました。


そんな経緯を経て、遂に4本目への移行を決断。
たまたまASMのサイレンサーキットがモデルチェンジするという機会があり、それを機に同モデルに交換することにした次第。 

モデルチェンジと言っても、変わったのはテールフィニッシャーのデザインだけ。内部構造は何にも変わっていないそうです。
ただし、これはAP1用の話で、AP2は今回のモデルチェンジで別製品となり、見た目は同じで内部構造をAP2に最適化して開発されています。
ですんで、AP2は交換するとその変化がよくわかる、とのこと。反面、AP1は何にも変わらない。実際、リアビュー以外に違いがわかりません(笑

上記の経緯があるので、今回の交換は補修の意味合いが強いので、それでいいんですが。
モデルチェンジしなくても、何かの折に換えようとは思っていたので。。

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従来のモデルとは異なり、テールフィニッシャーのデザインがより個性的になり、より自分の好みに近いものになっています。
恐るべしなのは、その工作精度。ステンレス加工や溶接部が多いのですが、そのどこをとっても芸術品レベルの仕上がり具合です。

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そして、本作から「ASM」と「SACLAM」のダブルプレートになりました。

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このへんの経緯は、ASMのブログに詳しく書かれているので、興味ある方は参照してください。

今までのと違うのってこのくらいだから、あんまり書くことない・・・
当然、アイドリング音も走行時の排気音も、まったく変化なし。完全に、自己満足ですね(笑

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取り外したお古のサイレンサーキット2。写真は上向きなのでわかりませんが、裏返すと凹んでます。
彼の行く末は・・・一応生き長らえる、のかな? どの道、このままでは無理だけど。。

短い時間だったけど、おつかれさんでしたーー 

 Posted by at 9:45 PM
6月 182017
 

2017 06 18 04

連日のメンテナンスレポート・・・っていうより、自分の備忘録として書いてるカンジですが。。
プラグの交換は昨年春に行っており、タイミング的にはちょっと早いかもですが、先日インジェクターを交換して燃焼状態が改善されたので。
「良い燃焼」はエンジンの健康の要なので、ここはひとつプラグも取り替えて、燃焼環境をより理想的な状態に近づけてやることにしました。

2017 06 18 05

いつものNGKレーシングプラグ#8。
S2000適合のNGK製イリジウムプラグですが、GENROMの指定品でもあるので、これ以外に選択肢はありません。
焼け具合からしても、8番でちょうどいい感じ。

 

2017 06 18 06

プラグ交換後、調子の悪いルームランプをメンテナンス。
前も接触不良だったことがあったけど、最近はほとんど点かなくなってました。。
たまーに点灯することもあるので、バルブの球切れが原因ではありません。そこで、分解してみると・・・

2017 06 18 07

接点に緑青だか単なるカビだかが発生してました。
おかしいな、そんなに湿気のあるところでもないのに。

接点復活剤でシコシコと取り除いて、再通電。
見事復活しましたとさ。

 Posted by at 1:34 PM
6月 182017
 

エスが板金修理から帰ってきました・・・って先週末のことですが。
心機一転、走りに行きたい(全然雨の降らない梅雨・・・今日も晴天)ところではありますが、、かねてからの懸案事項の処置を先に。

2017 06 18 01

デフマウントを交換しました。

実は、デフマウントの内部に封入されている液体が漏れ出していたのでした。
ゴムが切れることで液体が吹き出すわけなので、マウントブッシュとしての機能は確実に低下していると判断。
良い機会なので、デフマウントブッシュ全4箇所、同時交換としました。

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外されたデフマウントは、左側のみ亀裂が入り、液体を吹いた跡が残っています。最初の写真の左のマウント上部が湿っているように見えるのがそれ。中身は既に、出切っている模様。
右側はやや疲労が見えていたものの、亀裂が入るまでには至らず。
両方とも、思ったよりもキレイな状態で拍子抜け。中身が吹き出すくらいだから、破断寸前までイッてるのかと思いきや。(かつてのエンジンマウントのように)

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前2つに至っては、見た目はさして問題あるようには見えません。
ただゴムパーツに関しては、経年と距離で確実に傷んでいるはずなので、この年数、距離なら交換してしまうのが正解です。
デフマウントを更新したことで、以前交換したエンジンマウント、ミッションマウント、サスペンションブッシュ一式と合わせ、大物のマウントブッシュ関係は一通り抑えたことになります。 

交換後のフィーリングは、普通に乗っているだけだと、違いはわかりません(笑
目に見えた経年劣化症状に対する迅速な措置ということが、運転時の安心感に繋がるわけなので、十分満足はしていますが。
レストア作業が続くなぁ(汗

 Posted by at 12:54 AM
6月 072017
 

2017 06 07 01

先日、S2000のインジェクターを交換しましたが、その性能の詳細について、ASMのブログに掲載されています。
購入時期や不整脈の症状が出だした時期について、記載されている年月は正確ではありません(購入→2006年5月、不整脈→距離からして2010年以降)が、事の核心にはあまり関係がないので、気にしないでください(笑

R style S2000 から取り外したインジェクターを、大分のG.T WORKSに送ってもらい、専用のテスターで噴射量を計測してもらいました。
計測結果の詳細は、ASM blog を見ていただくとして、結論だけ言うと、新車時装着で18万km超の純正インジェクターの噴射量数値には、相当のバラツキがありました。

2017 06 07 02

※ ASM 金山様  & G.T WORKS 寺崎様のご厚意で計測、結果を提供していただきました!感謝!

レポート中段の「洗浄前」「洗浄後」それぞれの表の再下欄の数値が、実際の噴射に近い条件での計測結果です。 

それぞれのインジェクターは、それなりにキチンと仕事はしているのですが、4つがバラバラだと、R style S2000 が長らく抱えてきたような事象を引き起こす要因となるようです。
その証拠に、中古インジェクターを分解・洗浄して噴射量の近い4本を組み合わせたG.T WORKS製インジェクターに交換後は、まったく不整脈は起きていません。

また、ASM blog には記載はありませんが、取り外したインジェクターを洗浄してみたところ、それでも数値は揃わなかった、との報告も受けています。
これはつまり、新車装着時のインジェクターであっても、不揃いの噴射量であることを暗示しています。

車齢が若い時は、さすがに不整脈はありませんでしたが、ノッキング症状は結構初期の段階から抱えていました。(昔のツーレポに出てきます)
ECU交換を契機に、ほとんど気にならなくなっていたノッキングですが、それでも微細に感じられるケースはありました。
この症状も、インジェクター交換を機に鳴りを潜めています。
つまり、ノッキング対策にもインジェクターの調律は有効であるということなのかもしれません。

今回の交換を通して、いろいろとわかったことがあり、大変勉強になった次第。
距離を重ねてエンジンの調和に疑問を感じた際には、インジェクターを調律してみる新品に交換するのではない、というところがポイント)のも、ひとつの有効策であるのかもしれません。

 Posted by at 6:16 PM
5月 292017
 

2017 05 29 01

そんなわけで、2週連続の定点観測です。
舞台はもちろん、ビーナスライン。この季節定番の朝練スポット。
先週同様、早起きして現地入りし、交通量が増えてくる時間前には引き上げるパターンです。

本日の主目的は、昨日アップデートしたインジェクター交換による性能変化の評価。
既に昨日の帰り道で、その片鱗は体感していたのですが、エスの主戦場であるワインディングを走らせて、初めてその真価がわかろうというもの。
どのような変化があるのか、楽しみでした。

まず、例のポンポポン(失火疑惑のこと) ですが、これはもう完全に解消されました!!
どれだけ走っても、アイドリング中の排気は一定音量を吐き出しているのみ。
不規則な咳き込みは、どんなシチュエーションでも確認されませんでした。

ちょっと感動です。もうかれこれ10万km以上も付き合ってきた不具合。
誰に聞いても原因が特定されず、あれこれ試行錯誤してきた事象が、12年目のスタートである今日、遂に解消されたわけで。
ここにきて、ある意味ようやく健康体になったという。。。(感涙

2017 05 29 03

さらに、もっと感動したことがあります。

それはエンジンフィーリングの変化。それまでギャンギャンと機械音を発しながら、不旋律ながらも回ることは回るみたいな特性だったR style S2000のF20C。
それが、やたらビートの効いた力強いエンジン音に大変化。エンジンパワーの粒ひとつひとつの大きさと間隔が揃っていて、それが規則正しく、連続的に弾けていく。
結果として、エンジンの力強さもグッとアップして、それまで体感し得なかったパワー感が襲ってくるわけです。なんてゆーか、Rockなエンジン(笑)になりました

2017 05 29 02

生まれ変わったエンジンのビート音をもっともっと味わいたいがために、アクセルを踏み込んで走る走る。もう最高。
たぶん、新品の純正インジェクターに交換しても、近い変化は得られると思いますが、今回交換したG.T WORKSのインジェクターは、4本の性能を厳密に揃えた逸品なので、規則正しく回るエンジンのフィーリングをより一層味わえているような気がします。
これは高速道路のように一定の速度で巡行したり、高いギヤから加速するなんて時でも、非常によくわかります。

あと、シチュエーションによっては小さくノッキングが発生していましたが、これも見事に解消。
良好な燃焼を促進することが、エンジンの健康を保つために非常に重要ですが、インジェクターがその要であることがよくわかりました。
インジェクターが正常になって、より効率の良い燃焼になったので、これまで以上にプラグやオイル管理には気を配りたいところです。

・・・・とまぁここまでなら、ハイ良かった、12年目も楽しみだぜ、ガンガン走るぜ・・・となるところですが、なかなかタダでは帰してくれないのが最近の傾向(謎笑
思わぬアクシデントは、忘れた頃に降り掛かってくる。

2017 05 29 04

痛恨の鹿ヒット!!

ビーナスラインじゃなくて、麦草峠でですが、道路脇から突如飛び出してきたシカ(成獣)を避け切れず。。
正面から当たるとお互い生きては帰れなくなるので、、咄嗟に判断して、フロントフェンダーを捨てました。
結果として、フェンダーだけでなくドアパネルも一部損傷しましたが、正面やタイヤ(駆動系)に当たらなくてマジで良かった。

走行性能には問題がないことを確認した後、走行を続けましたが、左フロントフェンダーは全損(パネル交換)、その他は板金修理ということで、早期入院が決定です。
ヤマ走ってるとこういうリスクは常にあるんだよなぁ。特に夜から早朝にかけては、改めて要注意ですね。(ビーナスラインにも結構います)

・・・・・・・

2017 05 29 05

昨日の記事を読んで、Sho-zさんから連絡をいただき、霧の駅で合流しました。

見た瞬間、どこかいつもと違う「負のオーラをまとっていた」というSho-zさんの直感は正しかったです(↑の状態だったから)
最近忘れていましたが、ボディカラーが醸し出すオーラから、一時期Black Devil号と呼んでいたのを思い出しました。(ひょうきん族ではない(爆)
シカと勝負して、さらにその状態で飄々と、RockなBeatを響かせながらワインディングを疾走するS2000は、やはり黒い悪魔以外の何物でもなく(笑

もとい、Sho-zさんもどこか浮かない顔をしていたと思ったら、謎のブレーキトラブルが発生し、せっかく来たのに満足に走れていないとのこと。
一過性のものだったようで事なきは得ましたが、早期の点検、メンテナンスが必要とお見受けしました。

ひとしきりエスの近況報告に花を咲かせた後に、下界へ移動。
いつものカフェのオープンテラスで、八ヶ岳をバックに愛車を眺めながら他愛もないクルマ談義。
S2000のことやツーリングのことを口に出して話す機会というのは日常生活では皆無ですから、ホント至福の時間ですね。
結局、モーニングを食べていたにも関わらず、ランチの時間までダベってしまった(笑

2017 05 29 06

帰路は、ピカピカのS2000のお尻を眺めながら、中央道を疾走。
ビートの効いたエンジンはことさら気持ちがよく、フェンダーが壊れて助手席ドアが開かない(遂に一人乗りのクルマになってしまった(笑)のも忘れて帰京。
何件か修理工場を回って、今後の手配をした後に帰宅。さすがにちょっと疲れてしまいました。

結果として、とんだ12年目の初日となってはしまいましたが、それも長いクルマ生活の一部だとして割り切ってます。
何より、今までとはまったく異なる回して楽しいエンジンフィーリングを手に入れたことで、ドライブが一層楽しくなりそうな予感。
先週と本日のような陽気は、今後の季節はなかなか難しくなってきますが、悪魔復活(笑)後に、また元気に走り回りたいと思います。

 Posted by at 1:28 AM