1月 222018
 

2018 01 22 01

悪夢の救急搬送から一夜明け、ビートでリベンジツーリング。
エスに乗りたかったけど、症状を放置しておくのも気になるので、本当に問題がないのか確認の上でも連れ出してみることにしました。

クラッチのフィーリングを確かめてから高速上へ。
それにしても昨日は、いきなり高速に乗ったりせずに良かった。
高速上でクラッチ切れなくなったりしたら、それこそシャレにならなかったわけで(汗

狭山日高ICで降りて、飯能市街を通過。県道28号、53号で名栗方面へ。
名栗の道を走るのは久しぶりだ。狭広混合のワインディングは、改めて走るとなかなかの楽しさ。
この日はかなり遅めのスタートだったので、鼻先を抑えられてしまうことが多かったのは残念だったが。

2018 01 22 02

名栗とは関係ないけど、ビートにはフジツボ製4本出しマフラーが装着されている。
張りのある乾いたエキゾーストノートが気持ちいい。ワインディング走行中のサウンドは、軽自動車とは思えないほど。
実にヤル気にさせてくれるのであります。

ところでこのマフラー、4本中、左右それぞれの外側だけが黒くなり、なぜか内側はあまり汚れない。
内部構造によるものなのか、単に内側はダミーなのか?

正丸トンネルで国道299号に合流。秩父で国道140号。
ビートに乗ったら毎回秩父に来ているような気がするが、冬にちょっとそこまでってなると、どうしても足が向いてしまうから仕方ない。
地味なのについ来てしまうのは、以前も書いたと思うけど、意外と峠道の宝庫だったりするからだ。

今日は大滝まで走って、秩父往還R140旧道)に行ってみることにした。
三峯神社に訪れる車列から離れたら、晴れてひとり旅。急峻な斜面に張り付く狭い道路で、集落を抜ける。
昔はこんな険しい所に、街道(中山道と甲州街道を結ぶ道)があったのだ。栃本には関所の建物も残っている。

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秩父往還を走るのも、かなり久しぶりだ。
エスで来ると荒れた路面と狭さに若干手を焼きそうだが、ビートならすいすいと行ける。
ビートには悪いが、多少狭かろうが、躊躇なく突っ込んでいけるのがいい。

ならば、ついでにもう少し突っ込んでみようということで(笑)、県道210号で中津峡方面に入り込んでみることとした。
三国峠への連絡路にもなるこの道は、地図で見ただけでもいかにも荒れていそうで、エスで入り込んだ経験はない。
ビートならば、行けるハズ。(もはや偵察機扱い(爆)

県道入口に、三国峠に登る中津川林道は通行止めである旨を記した看板が立っていた。
さすがに中津川林道までビードで攻めようという気持ちは端から無いので、問題ない。
八丁峠を越えて、志賀坂峠に抜けるプランを思い描いていたからだ。

ダム湖沿いの道は高規格で、トンネルが連続する広い2車線道路。
それも中津川林道の分岐まで。中津川に向かう道から別れたその先の県道は、それまでの面影を完全に捨て去った荒れた狭路だった。

オーバーハングした岩山の崖下を通り、素掘りのトンネルを抜ける。
路面は荒れていて、舗装はデコボコ。すれ違いはほぼ不可能なほど狭いが、そこはビート。ある程度ラインが描ける(ような感じがする)ので、走っていてとにかく楽しい。
小さな車体だけに、こんなコースでは、エスよりペースが良いこともありそうだ。

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道が白くなってきたと思ったら、鉱山の施設が現れた。秩父鉱山(日窒鉱山)である。

現役の鉱山として稼働中のようだが、道端にある古い木造の施設がいい味を出していた。
この秩父鉱山、全国の鉱山同様、鉱業が華やかな頃は多くの人口を抱え、ひとつの街としての賑わいがあったようだ。
ちなみに、どこで見聞きしたのか覚えていないけど、現在の定住人口はたったの一人とか・・・(真偽は不明)

そんなわけで、かつての住居や、学校などの公共施設の建物は廃墟となっており、その筋の方々の間では有名なようである。
自分もそういうのに大変興味を惹かれる(あくまで日本の発展を支えた産業遺産として)のだが、さすがに稼働中の鉱山でズカズカ入り込むのも気が引けたので、今回は下見だけにしておくことに。

秩父鉱山から先は、八丁峠を越える林道である。
これを越えれば、志賀坂峠に着く。つまり、峠から峠の連絡路であり、相応の景色が期待できる。
問題は、これが得体の知れない林道であり、果たしてビートで走破できるか、ということだったが。。。

その心配はいらなかった。通行止めだったからだ。
通行止めだという看板が立ってただけなので、もしかしたら行けるのかもしれなかったが、季節が季節なので素直に従うことにした。
ここまでの道も、結構怪しかったことだし。。

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味のある郵便局も現役っぽい(本当に人口が一人だったとしたら、郵便局が存続している事自体がマジで凄い)

・・・・・・・

R140まで引き返し、滝沢ダムの道を豪快に走って県道37号。
ここ、390 duke でよく走った道である。彼は、今どこでどうしているんだろう。元気に走っているかな。
・・・てなことを思いつつ、県道71号土坂峠。峠前にあるセルフスタンドで給油。

ここまで200km程度で、燃料計は3分の2以上を消費したことを示している。
燃費は悪い方ではないと思うが、何しろビートのタンク容量は、24リッターしかない。まるでバイクに乗っているような感覚で、給油に気を配る必要がある。

ついでに余談だが、ビートの給油って、なぜか難しい。給油口にヘンな金具(空気抜き?)が付いていて給油ノズルが入れづらいし、何より満タンがよくわからない。
給油機は自動で止まるが、そのタイミングが妙に早く、さらに入れようとすると、結構飲み込んでいく。
溢れると嫌なので、程々で止めておくことにしているが、結局どうなったら満タンなのか、いまだに不明である。

さて、土坂峠。ビートのツーリングではもうお馴染みの定番であるが、結構好きなのである。
これといって華があるわけでもないのだが、ビンビンに全開で走るのが楽しい。(群馬にはこの手の峠が多い気がする)

国道462号に下りてきたら、もうそろそろ、という感じだったので鬼石の方に向かい、本庄児玉ICから関越に乗って帰還。
300kmにも満たないツーリングだったけど、懐かしい道、初めての道、定番の道と、いろいろ走れたので満足だった。

・・・・・・・

で、懸案のクラッチですが、、、全然問題ありませんでした。
エア抜き直後はフワフワ感残ってましたが、乗れば乗るほどカッチリしてきて、今ではご機嫌なフィーリングです。

本気でクラッチフルードが入ってなかっただけ、という可能性が大きいです(汗汗
まぁでも大事に至らず、ヨカッタってことで。

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1月 172018
 

2018 01 17 01

冬のツーリングは行き先が限られますが、その分、テーマ性がハッキリしていて、夏とは異なった楽しみがあります。
今年の一発目は、信州は諏訪地方。
愛人様とお忍び温泉旅行です(笑

2018 01 17 09

あんだけビーナスライン通っときながら、実は麓の諏訪湖周辺は、巡ったことがありませんでした。
今回は思い立って諏訪を目的地に据えたんですが、これがなかなか。。。
走るツーリングはビーナスの季節でないとダメですが、そうでない裏シーズンは、愛人としっぽり、が実にハマります(笑笑

2018 01 17 02

まずは諏訪大社に、遅い初詣

諏訪大社は、本宮、前宮、春宮、秋宮の総称。
前者2つは諏訪湖の南側、茅野側にあり、後者2つは下諏訪にあります。
ひとつずつ丁寧にお宮参り。その地を護る神々に敬意を表したくなるのは、日本人の性です。

正月から半月も経っていませんでしたが、初詣の雰囲気は既になく、いたって静か。
その分、神聖な空気を味わいながらの参拝が可能でした。

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諏訪と言えばもうひとつ、諏訪湖。

冬は全面氷結と、御神渡りが有名ですが、この時期だと氷結の一歩手前。
とても寒い週末で、湖面の氷結が一気に進んでいる模様でした。

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諏訪の楽しみ、その3。それは温泉。

諏訪湖には大きく分けて、上諏訪温泉と下諏訪温泉があります。
上諏訪が観光ホテルメインなら、下諏訪は中山道と甲州街道の合流点とあって、渋い旅籠系温泉宿がメイン。
当然ながら下諏訪温泉に宿を取り、愛人様としっぽりと(しつこい(爆)

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そして諏訪の楽しみ、その4。酒ですよ、酒。

諏訪には5軒の酒造があって、それが上諏訪の街道沿いに密集してるんです。
その中でも、宮坂醸造の「眞澄」、舞姫酒造の「翠露」 はどうしても訪ねて、この手に取りたかった銘酒。
それぞれに立ち寄って、基本の純米酒、そしてこの季節ならではの生酒を品定めしたのは言うまでもなく。。

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食も忘れちゃいけない。
たまたま見つけて入った、何の変哲もない民家でいただく蕎麦が美味いのは、さすが信州。

ただ、今回ヒットしたのは、実はウナギ。
諏訪湖は天竜川の源点であり、遠州灘からウナギが遡上してくるとか。

2018 01 17 10

今は養殖がほとんどかと思いますが、伝統的な食文化があるというのは大きな特徴。
下諏訪の住宅街にある「うな富」のうな丼は、絶品でした。
諏訪に来たら、リピート確実です。

2018 01 17 08

走るのがメインテーマではない、冬の諏訪ツーリング。
いつも走りに来るビーナスラインの麓に、こんな魅力的な街があるのは盲点でした。
特に冬は風情があり、首都圏からもアプローチしやすいので、ちょっとドライブする目的地にオススメできます。

 Posted by at 1:51 AM
12月 032017
 

2017 12 03 01

連投で、ビートでドライブネタです。
本日は、ちょろっとそこまでの気分で、奥武蔵方面を走ってきました。

埼玉県の西側は、自分の家からのアプローチがしやすく、ちょっとそこのヤマまで、という時(どんな時だ(笑)に重宝します。
さすがに真冬は埼玉と言えど、路面状況には注意が必要ですが、今日みたいな陽気ならノープロブレム。
久しぶりに、奥武蔵グリーンラインに足を運びました。

この奥武蔵グリーンライン、その実態は尾根筋の林道ですが、どこからアプローチするかが難しい。
今日は高麗本郷から林道伝いに上がるルートを選んで、意気揚々とビートのアクセルを踏んだものの、途中で通行止め。
それならばと、武蔵横手から上がる、これまたほっそい道をずいずいと上がるものの、顔振峠方面のグリーンライン本筋には、無常のゲートが・・・

2017 12 03 02

奥武蔵の峰々の尾根を走り、幾多の峠を越えるグリーンライン。
この後も白石峠で通行止めを食らい、都合3度も通行止めで進路変更を余儀なくされました。
関東にありながら、完走困難なワインディングルートというのが実態のようです。

メゲズに県道61号で顔振峠に向かってヒルクライム。K61は未開通で、途中から林道っぽくなる)
無事、奥武蔵グリーンライン本線に入って、尾根筋のワインディングを疾走。
元から起伏が多い上に、路面は所々沈下し、決して走りやすいコースではありません。
けれどこの道には、スーパーミニマムな車体と、スーパーローギヤードなミッションが、絶妙にマッチします。

2速であっという間に吹け切るエンジンをなだめつつ3速にシフトアップ、すぐにブレーキング、クラッチを蹴ると同時に、ブレーキを踏みしめた右足の踵でアクセルON。
3連スロットルの小気味いいレスポンスとサウンドに酔い痴れつつ、加速体勢へ。
各操作に対する抜群のレスポンスは、まさにドライビングプレジャー。奥武蔵の峰から見下ろす絶景には目もくれず、夢中になってワインディングを駆ける。

2017 12 03 03

砂の浮いた路面のブレーキングでは、あっさりとフロントタイヤがロック。
そのまま踏み込めば、一気に急斜面とオトモダチになってしまう。ここは冷静にブレーキリリース。
縦方向のグリップを回復したら、今度は的確な減速で、横方向のグリップを入れていく。。

ビートのブレーキングは難しいです。ブレーキアシストが弱いので、なかなか減速Gが得られない上に、強く踏みすぎるとあっさりとロックしてしまう。
S2000とは頭を切り替え、右足に集中してブレーキングする必要があります。

ワインディングにおけるブレーキングは、いつも路面がキレイなサーキットとは違って奥が深く、神経を使います。
基本的には早めの減速で、立ち上がり重視のコーナリング。路面状況もその時によって様々なので、荷重操作を含めたブレーキを使う頻度は多く、コントロール性は重要です。
そういった意味でもビートの現状は、多少改善する余地があると感じています。

奥武蔵グリーンラインは、定峰峠で県道11号に突き当たって終了ですが、先にも書いたように、白石峠から定峰峠までの区間が通行止め。
仕方なく、白石峠から脇道の林道に入ってみるも、都幾川の天文台に迷い出てしまう。

2017 12 03 05

眺望が良くってイイトコロでしたが、今日はこれが目的ではない。
白石峠に戻って、県道172号で下山。県道273号で迂回の算段でしたが、これまた通行止め。
埼玉県の道路関連行政は、いったい何をしてるんでしょうか(笑

2017 12 03 04

結局、県道30号で小川町、県道11号でようやく定峰峠と、大迂回してしまいました。
定峰峠は、この季節の定番ワインディングですが、ビートのコンパクトな車体だと、とにかく楽しい!ガンガン踏んでいけます。

横瀬に下りたら、今度は秩父へ。
国道299号で小鹿野、そして志賀坂峠へ。
かつてEK9の頃)はタイトで走りにくいと思っていた志賀坂峠も、ビートだったら広い広い♫
自由気ままにラインを描いて、あっという間に群馬県側へ。

2017 12 03 06

国道462号経由で、今度は県道71号土坂峠。この辺は勝手知ったるルートですが、ビートだとフルスロットルの全開チャレンジになっちゃう(笑汗
こんなタイトなワインディングでも、すぐに2速が吹け切って3速。すぐさまコーナーが迫ってきて、ブレーキングと共に2速にシフトダウン、再びアクセルオン。
セカンドが吹け切るからと言って速いわけではなく、単にローギヤードなだけ。とても忙しいクルマです(笑

土坂峠を越えた後は、県道37号、皆野寄居道路経由で、花園ICから関越で帰還。行程距離、およそ300kmの奥武蔵ツーリング。
その間、燃やした燃料は約22リッター。ひたすら全開の峠をいくつも越えて13〜14km/lというのは、さすが660ccです。ますますバイクだわな、こりゃ。

高回転エンジンを回しまくって、越えた峠は数知れず。奥武蔵と奥秩父は峠の宝庫。
それが季節を問わず楽しめるわけなので、重宝します。(とは言っても、真冬は要注意)
しかもビートとのマッチングも素晴らしいことがわかったので、これからもちょくちょく出掛けることになりそうです。

 Posted by at 7:51 PM
12月 022017
 

2017 12 02 01

手に入れたはいいけれど、まとまった時間で乗れるチャンスがなかったビート。
先週末、エリーゼと一戦交えた前日に、ようやくショートドライブに連れ出すことができました。

陽の短いこの季節、やや遅めの出発で関越に乗り、そのまま圏央道。
狭山PAのGOOZで朝食を取った後、日の出ICをオフ。檜原村から上野原、小菅村、丹波山村経由で柳沢峠越えという定番ルート。
昨年の同時期に、エスで同じルート走ってたっけ。

2017 12 02 02

2017 12 02 04

改めてビートというクルマ、実に楽しい!!です。

山坂道連れ込むと、特に登りはなかなか加速せず、遅いったらありゃしませんが(大汗)、そんなことはカンケーない。
ギンギンに回りまくるエンジン、ダイレクトなステアリングレスポンスに、ショートストロークのチェンジレバー。
ドライバーを焚き付ける操作フィーリングと、エスよりも更に低い着座位置は、スポーツカーそのもの。 

一挙手一投足がすべて、ON or OFFの極端な操作になってしまう。さながら、全開でサーキット走っているかのよう。
ただ、まったくスピードが出ません(笑笑
とにかく有する能力を最大限出し切って走らないと、下手すりゃ登りでは前を走るコンパクトカーにも離されてしまう。

だけど、この持てる力を出し切って走るという行為が、わかってはいても実際に体感すると、文句なく楽しい!わけで。
クルマってパワーじゃないよな、っていうのを、本当に実感として感じることができます。
逆に言うと、アンダーパワーだからこそ、どうすればスピード殺さず、かつスムーズに走ることができるかに集中することになる。
ドライビングスキルを上げるためには、非常に良い経験になるんじゃないかと思います。

2017 12 02 03

柳沢峠越えて、塩山手前でフルーツライン、勝沼へ。
この日の目的は、勝沼でのワインの調達。高密度に点在するワイナリーにて、直接ワインを買い出し。
やはり現地でしか買えない、というか選べない銘柄も多く、ワイン好きにとってワイナリー巡りは、それだけでひとつの楽しみになりえます。

今回巡ったワイナリーは3ヶ所。うち、2つのワイナリーで、気に入ったワインを購入。(当然試飲は無し)
しかし今回のお供はビート。ほとんど荷物が載らないので、これ以上のワイン調達は無理。
S660ほど悲惨ではないけれど、買い出しにはまるで向かないクルマです。

ワインを助手席にまで積載して、今回の任務は終了。
甲州街道を大月まで走って、中央道で帰還しました。
ビートにとってはこの行程だけでも、そこそこな冒険です(笑

まだ語り切れていないことも多いので、引き続きビートについてはレポートする予定です。

 Posted by at 9:50 AM
11月 272017
 

2017 11 26 01

快晴の日曜日、今冬シーズン一発目の朝練です。恒例の西伊豆を走ってきました。

いつもより早めの開幕は、エリーゼ乗りのハリソンさんのお誘いがあったから。
元はと言えば、10月→ビーナスラインを走るつもりが悪天候で2号車オフに、11月上旬→ビーナスラインを走るつもりが仕事の都合で今週末に、という過程なので、ビーナスラインの最終戦が西伊豆の開幕戦に取って代わった、というカンジですが。。

 

いやぁ、今日は久しぶりに、タイヤとブレーキをしこたま削りました(笑

早朝の静かな時間、真冬のように凍結するほどの気温の下がり方ではないこともあって、コースはオールクリア。
各コーナーの特徴を思い出したら、理想のラインを流れるように描いていく。伊豆の山並みに、心地よい排気音を響かせながら。。。

・・・と書けば、オトナ伊豆ドライブの情緒もありそうですが、、実のところは汗臭い体育会系の走り(笑笑
久しぶりの西伊豆スカイライン、しかも相手は軽量エリーゼとあって、自然と右足にも力が入った結果です。
さながら特訓のように何本か連続して走って、最後はタイヤもブレーキもズルズルでした。

 

陽が出れば暖かく、陰れば肌寒いという両極端な天候でしたが、概ね日差しはあって、朝練には最適に近いコンディションだったと思います。
クールダウンの時間は、お互いのクルマを眺めて、いつものクルマ談義。
本日の核心は「スポーツカーを持つ意味」。ハリソンさんと意見が一致しました(謎

いや、でも、2台を並べて見ながら「ほんっとスポーツカーっていいよなぁ」って2人でつぶやいてたのは、端から見れば完全に中毒者でした(笑笑

2017 11 26 02

しこたま走って、2台の「そろそろ休ませろ」という声が聞こえてきた頃に下山。
冷川付近の農村カフェでお茶した後に、伊豆スカ走って解散。開幕戦、無事終了。

気温が下がって、走ることができるヤマの範囲も相当狭くなってきた中、温暖な伊豆エリアは貴重な存在です。
とはいえ、路面の状況には細心の注意は必要ですが、今年も時間を見つけて通いたいですね。

 

ハリソンさんによるレポートは、こちら

 Posted by at 12:32 AM