1月 012025
 

2025 01 01_01.

2025年、新年のご挨拶。
本年も、より良いカーライフが送れますように。

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21世紀になって早、四半世紀。S2000が発売されてからは、26年目の年になります。
すっかり一昔前のクルマになってしまった感がありますが、ツーリングの相棒としてはまだまだ現役です。

そしてR style S2000は今年、20周年のメモリアルイヤーに入ります。
2005年初年度登録の個体を、2006年5月より所有しているので、いよいよ20年目に突入、というわけです。
思えば遠くまで来たもんだ、と素直に感じるとともに、心酔できるクルマと出会い、多くの時間を共にしていることに、日々充足感を感じています。

クルマづくりとしては、自分好みの仕様に完成されていると思っているので、特に手を入れる必要性を感じません。
故障は皆無で、日常的なメンテナンスを欠かさず行っているだけで、好調を維持しています。
たまにアライメントがズレたり、誰も気が付かないような小さな異音の元を修理したりというのはありますが、
20年経とうとしているクルマが、その程度で済むなら御の字ですよね。

昨年末の時点で、走行距離は29万6千kmでしたので、何事もなければ今年中に30万kmの大台に乗ります。
発売から年数が経っているので、そのくらいの距離を走っているS2000はいくらでもいると思いますが、
単純に30万kmを超えるのではなく、できる限り調子の良い状態で、そこから更に同じ距離を紡いでもおかしくないコンディションを目指しています。

個人的には未知の世界ですので、30万kmを超えた先に一体どんな世界があるのか、もっと人馬一体になれるのか、興味が尽きることはありません。

近年は冬の間は、半ば冬眠状態にしています。
ここ最近の冬は、スタッドレスを履いた2号車(LUTECIA)でのスノーツーリングを楽しんでおり、
S2000は軽い運動がてら、秩父辺りに流しに行く程度になっています。

来たるべくシーズンに向けて、何もせずとも準備万端。というのは、贅沢な話なのかもしれせん。

そして、2025年のツーリングについてですが、既にカレンダーと睨めっこしながら、予定を練っているところです。
旅のスタイルに変化はありますが、基本は「走る」ことを主体に置いていることだけは、R styleを始めた頃から変わっていません。
車体の動かし方を楽しむとか、ライン取りを工夫するとか、考えながらドライビングする時間が、ツーリングの一番の楽しみです。
昔のようにキャンプや登山はやらなくなりましたが、その分、純度は高まっているのかもしれません。

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正月にあれこれ計画したり、思いを巡らせるのも、毎年恒例ですね。

今年も一年、豊かな気持ちでクルマとの生活を楽しめますよう。
本年もよろしくお願いいたします。

2025 01 01_02.

 Posted by at 5:59 PM
1月 012023
 

新年あけましておめでとうございます。

知らないうちに年月が過ぎ去り、人もクルマも歳を取りました。
投稿休止以降、いろいろな場面でお声がけをいただく機会が意外と多く、
正月くらい挨拶しろ、とのリクエストもあったことから、久しぶりに筆を執りました。

17年目を迎えている愛機S2000は、変わりなく健在です。
近年は通常メンテナンス以外ほとんど手をかける必要もなく、好調を維持しています。
昨年末の時点で、走行距離は26万km台後半に達していますが、むしろ今が一番調子が良いくらいのコンディション。
細かな仕様のアップデートは、年1回あるかないかくらいで、
コンセプトであるツーリングスペシャルとしての仕様は、ほぼ完成を迎えたと思っています。

そのツーリングにおいては、近年の情勢から、一時不自由な状態に陥ってはいましたが、
十分な対策のもと、現在は以前の通りか、むしろそれ以上に機会に恵まれている状況。
長期の休暇はほとんど取得できなくなっていますが、時間のやりくりは上手になったようで、
特に2022年は走りに走って、四国以外はだいたい足跡を残しました。

その地その瞬間の風景を脳裏に焼き付けながら、ドライビングそのものを楽しむ。
そんな姿勢は、何ひとつ変わっていません。
つまりは、変わることなくカーライフを楽しんでいるということで。。

自動車を取り巻く情勢は、ドラスティックに変化し続けていますが、
ことクルマに関しては保守的な思想の持ち主であるがゆえ、今年もカーライフスタイルが大きく変化する兆候はありません。
化石燃料を燃やしまくって、好きなときに好きなだけ、好きなクルマを楽しむ。最高の贅沢ですね。
そのためにも、今年もしっかり働いて稼いで、体力と健康を維持していくのが、ささやかな目標です。

スポーツカーと旅を愛する同志の皆様、本年も悔いのないカーライフを楽しみましょう。

 Posted by at 3:28 PM