2月 172019
 

2019 02 17 01

新調したグローブを装着して、早朝の西伊豆に行ってきました。

天気予報からして空模様は全く問題なし、意気揚々として乗り込んだ伊豆ですが、想定以上に気温が低く、濡れた路面はかなり怪しい状態でした。
凍結防止剤が撒かれていない、日当たりの良い区間に絞っての反復練習。路面の状態を探りつつ、タイヤを温めながら少しずつペースアップ。
誰もいない西伊豆のワインディングを、リアタイヤの縦グリップを意識しながら走り込みました。

先日交換したブレーキ&クラッチフルードのおかげで、ブレーキタッチはゴキゲン、クラッチもスパスパと切れて上機嫌。
ここ最近の状態が、かなり悪化していたことが如実にわかるくらい変化がありました。
ドライビングフィールに直接関わる部分のメンテナンスは、特に重要ってことを改めて認識した次第。

クルマが徐々に増えてきたところで退散。
特に寄り道もしなかったので帰りの時間帯も早く、帰りの伊豆スカイラインではクリアラップ。西伊豆で鍛錬したフィーリングをそのまま持ち込んでの爽快ドライビング!
あとは気持ちよーく流して早々と帰還。この時間にもう家でまったりモードです。

2019 02 17 02

クルマもドライバーも劣化することなくドライビングを楽しめるよう、鍛錬を続けていけたらなと思います。

 Posted by at 2:12 PM
2月 162019
 

2019 02 16 01

ツーリングには欠かせないアイテムのひとつである、ドライビンググローブを新調しました。

新調しました、って言っても、オーダーしたのは昨夏で、届いたのは秋も深まってきた頃。
新しいのが届いても貧乏性を発揮して、それまで使っていたグローブを今まで使用していたのでした。

2019 02 16 02

新調した理由は他でもなく、前使っていたグローブが長年の酷使によって指先に穴が空き、革もヨレヨレで、汚れも落ちづらくなってきたから。
約4年半の間、エスのステアリングを握る時は、ほぼいつもと言っていいくらい着用してきたし、ツーリングの際はそれこそ一日中着けっぱなしになるので、革には過酷な環境出会ったことは明白。
慎重に洗いながら大事に扱ってきたつもりでしたが、ここらが寿命と言っていいのかなと。

2019 02 16 03

実は製造元で修理もしていて、掌部分に補強アテ、親指も先の方だけ新しい革で繋いでいたのですが、別の指先にも大きく穴が空きだして万事休す。
革の寿命もあって、いよいよ新品にスイッチすることを決心した次第。

これまでと全く同じ仕様、つまりCACAZANのフルオーダーメイド品を新調しました。だって気に入ってますから。
届いた新品は、手元にあるものと同じデザインだと思えないほどの美しいシロモノで、着用することすら躊躇してしまうほど。。
1双目も、最初はこうだったわけですけどね。

2019 02 16 04

エスとドライバー自身のカラーコーディネートを意識してのデザイン。
ホワイトの鹿革をベースに、掌側はブラック、ポイントとしてネイビーを入れ、内側はボルドー。ステッチは当然?レッドです。
加えて、安全性と着脱のしやすさを考慮してのフルフィンガータイプ。

鹿革は本当にしなやかで、着け心地は抜群。
何と言っても、疲労感が全然違います。1日に何時間も運転できるのは、ドライビンググローブがあるからこそ。
体感してみないことには、なかなかわからないと思いますが。。

2019 02 16 05

手袋職人の出石氏による、一双一双手作りのドライビンググローブ。
素材も一級品で妥協のない製品だけにお値段もそれなりですが、運転中は常に身につけているものだから、自分にとっても妥協はしたくない部分。
今回も、末永く愛用していきたいと思います。 

 

製造元:CACAZAN ㈱出石手袋
URLhttps://www.caca-zan.net

 Posted by at 4:38 PM
2月 112019
 

2019 02 11 01

2月の連休は、お伊勢参りに行ってきました。
総本山的な位置付けと、建築意匠的な側面から、定期的に訪れるようにしている伊勢。
何年か前にもレポートしたことがあったと思う、アーンド今回は愛人様とのお忍びなのでレポは無しです(笑

ま、そうは言ってもルートくらいは。
東名を浜松まで行って、渥美半島を横断。
何年ぶりかわかんないくらい久しぶりに伊勢湾フェリーに乗って鳥羽へ。

今回、愛人様とのお忍びということで寄り道なんてせずに(笑)神宮へ。
駐車場待ちが1時間半。愛人様も相当ご立腹でヤバイことになりそうでしたが、何とかなだめて伊勢参り。
無事コトを成し遂げた後は、津で一泊。ここ数年、全国県庁所在地の旅をやってきましたが、ようやく念願の
ですよ、。誰がわざわざ泊まろうと思うのか、

・・・失礼。
を堪能(これが期待してなかっただけに・・・意外と(笑)した後、一心不乱に帰ってきました。

今回は雪の恐れもあったので、エスの出撃は見送りました。3月までオアズケのようです。残念。
・・・そんな下心バレたら、また愛人様にシバかれそうなので内緒ですからね、ナイショ。

Continue reading »

 Posted by at 11:59 PM
2月 092019
 

2019 02 09 01

先週末、アルファGTのオドメーターが、77,777kmを記録。

ただそれだけなら何でもないのですが、、下のトリップメーターも、どういうわけか7並びのゾロ目。
決して意図的に合わせたわけではなく、本当に偶然です。
さすがは愛人様。自己主張も一級品です。(次は何をねだるつもりなのだろうか・・・(恐)

 Posted by at 11:31 AM
2月 032019
 

2019 02 03 08

【県道272号 熊本県芦北町】

九州ツーリングも5日目。

いよいよ後半というところだが、天気は2日目の一部を除けば、全く崩れる素振りもない。
それだけなら最高のロングツーリング日和というところだが、気温が殺人的。倒れずに完走しなければならない。

2019 02 03 04

鹿児島市内から県道35号経由で、日置広域農道へ。
この日は走ったことのない道を探しつつ北上を進めることにしたので、特にここに寄るという目的がない。
だからこそ走りが楽しめる、はずなのだが、期待した広域農道がそれほどでもなかったのは残念だった。
これであれば、さっさと出水にでも行って、町並み散策でもすればよかったかもしれない。(歴史探訪はお腹いっぱいになったので、そういう発想にならなかったのだが)

2019 02 03 05

串木野で国道3号に出て北上。バイパス経由で整然とした薩摩川内の市街地を通過。
南九州道との並行区間が終わると、トラックだらけの道になる。(だからR3はほとんど走ったことがない)

2019 02 03 03

R3を早々に見捨てて、広域農道「川薩グリーンロード」にスイッチ。
今度こそ!と思ったのだが、これもまた割と普通のコースで、軽トラにも前を塞がれたりして不発。
あまり来ることのない鹿児島県北西部近辺は、ルートセッティングが難しい。 

国道328号との交差で田舎道に見切りをつけ、紫尾峠越えを選択。
標高400mの小さな峠道。前方をトラックに塞がれ。。(涙
峠を越えた後は、出水の町を迂回するように、三たび広域農道「北薩オレンジロード」を選択して水俣方面へ。 

R3上で県境を跨いで、熊本県入り。道の駅に寄って、その後、県道56号に。

2019 02 03 06

地図で見ると、小さな半島状の地形の真ん中を走るワインディングに見えたこの道。
距離は短かったが、ここまでで一番のテクニカルなワインディングだった。

芦北からは県道27号を選択。
ここまでほとんど何の撮れ高もないまま、時間だけかかってしまい、時刻は既にお昼頃。立ち寄った芦北の道の駅で、小休憩を取ることにした。

道の駅「芦北でこぽん」は、その名の通り名産のデコポン押しで、農協のスーパーのような大きな販売所には、大音量でデコポンの歌が流れていた。
イートインでデコポンとは何の関係もないメンチカツを食べながら、何気なくメールを見てしまったが最後。しばらく仕事の対応に追われる羽目に。。
昨日、別世界の人間になろうと決意したばっかりだったのになぁ。

気を取り直して、午後の部。
K27を走ると、やがて球磨川に出る。川の両側には国道と県道がそれぞれ並走し、肥薩線も寄り添っている。

2019 02 03 07

県道を選択したら、そこは川沿い斜面の僅かな空間を切り開いた細い道だった。
しばらく軽トラを追走していくと、肥薩線の駅が現れる。

2019 02 03 09

肥薩線 白石駅

古い木造民家の建物が現れたと思ったら、駅舎だった。
中には「百年の駅」との看板が掲げてある。建て替える機会も必要もなく、取り残されたかのように今も現役で有り続ける駅舎。
同じ肥薩線には、同様に古い駅舎の嘉例川駅が霧島の辺りにあって、かつて訪れたことを思い出した。

2019 02 03 11

2019 02 03 10

2019 02 03 12

白石駅からは国道219号に入って、球磨川沿いの道を快走。ほとんど前走車に捕まることなく、淡々と距離を稼ぐことができた。

八代でいったんR3に出て、すぐに国道443号へ。
狭い道をくねくねと行って、国道218号にスイッチ。

もう、この日は本当に撮れ高ゼロって感じ。なんにも話題がない(苦笑

2019 02 03 13

せめて通潤橋に立ち寄ってみるも、人の気配すらなく寂しい限り。
まぁこういう巡り合わせの悪いの日だって、何日も旅してればたまにはあるさ。

このままR218を東に行くと、2日目に通過した高千穂に行ってしまうので、阿蘇へと向かう国道265号にスイッチ。
高森峠に向かうワインディングは、毎度のことながら爽快だ。

2019 02 03 14

今回は高森峠を越えて、すぐに県道28号に入ることにした。
薄暗い杉林の中をダウンヒル。一気にカルデラの内部に。

ここまで来たら、阿蘇の登山道路や外輪山のワインディングを存分に楽しみたい(ただでさえ本日は走り足りないのだから)ところだが、そろそろ夕刻というタイミングの悪さ。
景色を楽しみつつ、ゆっくりと阿蘇のワインディングを堪能できる機会は、この先またいくらでもあるだろう。
今日は南阿蘇のまだ走ったことのない道をトレースしながら、熊本の街へと流れることにした。

K28で南阿蘇。なぜこういうルーティングになったのかさっぱり理解できないほど極細の集落の中の道を走ると、道の駅「あそ望の郷くぎの」に到達。
阿蘇山の眺めがいい開放的な道の駅。閉店間際の売店で、お土産品を物色。

そこから県道39号で再び南側の外輪山に駆け上がる。
その先に待ち受けるのは「グリーンロード南阿蘇」。南側外輪山の尾根筋を走るワインディングだ。

2019 02 03 15

どうしても北側のミルクロードを走る機会が多い阿蘇。この道は今まで走ったことがなかった。
ミルクロードの印象があるので、きっと素晴らしいに違いない!という期待が大きかったが、そこまでのインパクトはなく、マイナーロードの意味がわかった気がした。
ただ、人気がないだけにとても空いている。景色や写真なんていいから、とにかく走るんだ!って時にはいいかもしれない。

グリーンロードを益城まで走ってK28に戻り、そのまま熊本市街に入ろうと思ったが、K28の熊本方面がなぜか全面通行止。(地震の影響が残っているのだろうか・・?)
一瞬ルートを見失いそうになったが、県道206号から県道36号でリカバリー。空港近くのクスノキ並木の道で熊本市へ。

2019 02 03 16

熊本市街でGSに寄り、微妙に遠回りしながら陽の落ちかけた市電通りを車窓より観光。
遠目に工事中の熊本城天守閣が見える。地震によって壊滅的な被害を受けたはずだが、既に瓦屋根の天守閣が復活している。
前回熊本を訪れた時は、まさにあの地震の直前だった。あの素晴らしい城郭が、一日も早く復興されることを切に願っている。

辛島町のビジネスホテルに投宿。
前日にネット予約した際、部屋までは選べなかったので期待しなかったのだが、スイートルームみたいなデカい部屋に当たってしまった。
どうせ寝るだけなのでいかにも勿体無い。でも宿泊料金はシングル並みなので、断る理由もない。

結局、スイートルームは堪能せず、夜の街を徘徊。もう毎日これ。お許しください。

2019 02 03 17

熊本の繁華街は素晴らしいと評判である。
何が素晴らしいかはさておき、気に入るお店に当たるかどうかは、勝手知らない旅人であるがゆえの嗅覚次第。
今回は、スナックがひしめく通りにあるモダンな居酒屋を選択。人気があるようで満員だったが、ちょうど二巡目くらいの時間帯だったので、少々待って入ることができた。

2019 02 03 18

ビールで喉を潤しながら、料理を選ぶ。この時点で、もう素晴らしい。さすが熊本、レベルが違う。
基本的には熊本、九州を意識したメニューなのだが、そのどれもにピリリと小技が効いていて、どれも美味しそうだし、実際に美味い。
酒も昨日のように、焼酎を中心に品揃えが大変豊富。全く飽きないで、酔えるところまで酔えそう。

2019 02 03 19

これはまた罪作りな店に出会えたものだ。(ちなみに3枚前の写真の右端に見える「感」というお店がそれ)
すっかり満足して、二軒目の必要もなく、まっすぐスイートルームに帰ることとなった。

だんだん酒と食レポのようになってきた九州ツーリング(笑
果たして6日目からは走りに戻れるのか!?? 

 Posted by at 4:52 PM