6月 032017
 

2017 06 03 01

390 duke が車検から帰ってきました。
車検予約した時は書きましたが、出した時に特に告知してませんでしたが、購入した販売店に出していました。

排気量250cc超の390 dukeには車検があります。
クルマと同様、初回3年、以後2年、定期的に(ムダな)車検費用がかかるわけです。
これが嫌なら250ccより小さいバイクにすればいいのですが、何しろ二輪に関しては初心者なワタクシ。
車検なしのクラスをノーメンテで乗るより、定期的に訪れる車検を機会に、強制的にトータルメンテナンスができる方を選んだ、というわけです。

それにしても、あっという間の3年でした。
最初の1年はそれなりに長距離も乗りましたが、後の2年はたまに転がす程度だったので、3年間の走行距離はたったの5,300km。
四輪と比較することにあまり意味はありませんが、S2000の年間15,000km超、アルファGTの年間約10,000kmと比べると、雲泥の差です。

ただ、二輪はまだ自分にとっては、乗っている時間が常に濃密(緊張を強いる、とも言う)なので、距離が少なくても走った感は十二分に感じられます。
なので、絶対的な距離は短くても、一緒に過ごした時間はその何倍にも感じられているわけなのです。

S2000以上に基本的に天気の悪い日は乗らない乗り物だし、新車時からずっとガレージの中に収まっているので、滅多に洗車しないにもかかわらず、まだピカピカです。
普段のメンテは、エンジンオイルの交換とチェーンの清掃くらい。
この冬、乗る機会が少な過ぎてバッテリーが音を上げましたが、今回新品交換したので、その不安も払拭。依然として極上物件です(笑

3台体制ともなると、1号車=トップガン(笑)、2号車=愛人(爆)ですから、普通ならこの2台で事が済んでしまう。
ゆえに3号車は非常に出番が少なくなるのは自明ですが、操作系がまったく異なるので、たまに乗るだけでもいろんな意味で刺激になります。

出番は少なめですが、R style Garageの3番手として、引き続き活躍してもらいます。

 Posted by at 2:15 PM
4月 222017
 

2017 04 22 01

今日はフツーに朝起きて、久しぶりに390 dukeに跨りました。

冬の間は乗る機会も距離も極めて少なかったので、バッテリーが衰弱しているのは既報の通り。
この日も朝一発目の始動は、携帯バッテリーの助けを得ないと無理な状態でした。

この状態で遠出はできないと判断し、いつもより多少長めの散歩ライディングに留めておくことに。
途中、エンジン停止後に復帰できなくなると面倒なので、携帯バッテリーを文字通り「携帯」して出発。途中、1回だけお世話になりました。
アルファGTのバッテリー突然死の時に導入したこの携帯バッテリーが、こんな頻度で大活躍するとは思ってもみませんでした(笑

バッテリー換えりゃいいじゃん、ってまったくその通りなんですが、、運良く??来月車検なんですよね。
そう、10輪生活を始めて、あっという間に3年の時が過ぎたわけです。車検時についでにバッテリー交換すりゃいいかなと。
早速KTMのお店に、バッテリーの発注と、車検の予約をしておきました。

長距離はエスで走る方が楽しいので、390 dukeはまったく距離が伸びず。いまだ5,000km台です。
それに加えて屋内保管なので、3年が経とうとする今でも、新車の頃の風情を保ったままです。
少々勿体無いですが、複数台持ちですから仕方ない。

バイクに乗ると五感が刺激される感じがして、それがドライビングにも影響してくるようなところがあり、そのために乗っているようなところがあります。
なのでバイクでツーリングとかしなくてよくて(一緒に行きたいという人が出てくれば別かもですが)、たまに乗れればいいくらいの位置付けになってます。
クルマとは異次元の維持費の軽さ、機械としての精度の粗さ、まったく異なる操作感。そういうのを体験し感じることが、クルマ生活への刺激にもなるわけで。。

その刺激のために、このまま持ち続けようと思ってます。

 Posted by at 5:22 PM
2月 212017
 

2017 02 20 01

S2000、アルファGTばっかですが、コイツも忘れてはいません。
ただこの時期になると、さすがに寒くて積極的に乗りたいとは・・・

まったく動かさないのは良くないので、たまにエンジンくらいはかけるようにはしています。
エスのブレーキ交換が終わった後に、いつものようにエンジン始動しようとすると、スターターは回るもののエンジンが着火しない。
何度か試してみるものの、症状は改善されず。メーターには「JG.1.7.4」という意味不明のエラーコードが表示されるだけ。

バッテリー上がりか。。。

プラグのカブってる可能性も考えたため、念の為、症状をKTMのお店に確認したところ、この時期はよく発生するような感じで説明してくれました。
要は単純に、寒さでバッテリーが弱り、メーター表示やスターター回転はできても、エンジンを始動するだけの余力がなくなっているとのこと。
エラーコードは、ECUの再起動か何かをしたという意味ということだけらしいです。 

シート下に寝かせて固定してあるバッテリーは、小型ではあるものの、12Vでクルマと同じ。
昨年のアルファGTバッテリー突然死の際に用意した、携帯バッテリーを繋いで再度始動ボタンを押すと、なんとか目覚めてくれました。
しばらくエンジンをかけっ放しにしましたが、この先も寒さが続くようだったら、また余力がなくなってしまうかもしれません。

クルマにしろバイクにしろ、本来は動作する機械なので、動かさない状態が続いたら調子が悪くなって当然です。
複数台持つと、こういう悩みが出てくるんですね。2台だとそんなことはなかったのですが、3台以上となるとさすがに。。贅沢な悩みだ(笑

 Posted by at 11:39 PM
7月 092016
 

2016 07 09 01

今朝は、ずっと放ったらかしだった 390duke のエンジンオイル交換をしました。
一日雨の予報だったので、ガレージ内のクルマを外に出さず、定位置での作業でした。狭いですが、やれないことはないです。

何も難しいことはないのですが、カウル(アンダーパネル)を外すのが面倒。
冷却水のホースが邪魔して、外しにくいボルトがあるのがネック。まぁそのくらいですけど。

早いもので、納車から2年が経ちました。来年には最初の車検ですが、このまま何もしないでも通りそうな佇まいです。。
費用がかからないのは良いことではありますが。

費用がかかると言えば、愛人さん。
こちらはお付き合いを始めてまだ1年少々ですが、いろいろやってくれます。

今日は雨降りで気温も上がらず過ごしやすいですが、晴れれば猛暑。
先週の日曜日も37℃近くまで上がったのですが、そんな日に愛人さんと出掛けると・・・

2016 07 09 02

沸騰します(笑

普段水温計は一定して90℃を指しているのですが、メーター表示にある通り外気温センサーが40℃を越えた辺りになると、都内のストップ&ゴーでスルスルと針が上がっていく。
写真ではまだ95℃近辺ですが、放っておけばどこまでも上がっていきます。
さすがにヤバイので、猛暑日だろうがヒーター全開。もちろん車内はサウナ状態。絶世の美人は、市街地走行でもサーキット走行の気分を楽しませてくれます(熱

俗にいうオーバーヒートは舶来車では珍しくないようですが、ことイタ車の熱的に厳しいマルチシリンダーエンジンでは特に。ググれば事例が出てくる出てくる。
昨年の夏も渋滞中に同様の症状があり、 元々こういうもんだと割り切るのも手(?)ですが、新車登録から10年以上経ったクルマなので、何か原因があるはず。
冷却水自体は昨秋に変えているし、漏れがあるわけでもないので、おそらくウォーターポンプかサーモスタットかと。

2016 07 09 03

この症状が直接の原因ではなく、リセット作業の一環として、本年中にタイミングベルト交換のため、エンジン廻りの重整備を行う予定にしてたんですよね。
運良く?、明日がその入庫日。
タイミングベルト交換に併せてウォポンも交換予定だったし、予防整備としてサーモスタットハウジングからの水漏れ対策のため、サーモも換える予定でした。
なので、たぶんですが、オーバーヒート症状も改善できるのではないかと期待しています。

本題となるタイミングベルトの交換ですが、この個体は19,000kmの時にアレーゼにて交換した履歴が残っています。
そこから約40,000km。国産車の感覚からするとまだまだといった感じですが、イタ車、特にアルファは早めの交換が定説です。ベルト自体がダメになるというより、テンショナーにガタが来てコマ飛びするみたい。
距離もそうですが、前回交換時から約8年という時間も、交換を決心させる大きな要因でした。 

ウォーターポンプは冷却水を送る羽が割れたりするトラブルがあり、オーバーヒートの原因となるわけですが、これを交換するにはタイミングベルトを外さなければならない。
なので、ついでに交換しておくのも定石です。

タイミングベルトを交換するには、バルブタイミングを厳密に管理するためにカムを固定する必要があるので、ヘッドを開けることになります。
ということは、購入当初から懸念事項のひとつであった、カムカバーからのオイル漏れを改善することができます。
てゆうか、車検時にここを修理しなかったのは、タイミングベルト交換時にできるから見送っていたわけで。

ヘッドを開けるということは、アルファV6の特長でもある光り輝くインテークパイプとサージタンクを外すことになるので、ついでにプラグ交換ができる。
加えて予防整備として、イグニッションコイルもこの際、新品に。

てな具合で、いろいろまとめて一気に初期化しちゃおうという魂胆です。

2016 07 09 04

もちろん、費用はとんでもなくかかります。
しかし、これを覚悟しないとV6アルファには乗れないし、乗る資格はないと腹くくって乗り換えましたからね。
むしろ1年かかってようやく初期化が済んで、まっさらな状態でお付き合いができるようになるってこと。

どうなって戻ってくるのか、楽しみです。

 Posted by at 6:20 PM
8月 052015
 

ちょうど1年前に、メインのネタとして盛り上がっていた390dukeですが、、、全然乗れてませんね。
最後にツーレポしたのが何と3月。。。全く乗ってないわけではないのですが、実際1ヶ月に1度乗ることがあるかどうかってのが現実です。

自分の場合、バイクは通勤のためでもチョイノリのためでもなく、純粋に走ることを楽しむ&プチツーリングするためにあるので、今日は乗るぞ!と思わない限り乗りません。
我が家にはエスという孤高の存在と、GTという愛人がいるわけで、必然的に登場回数が少なくなるのは仕方ない。。

でも、ふと乗りたくなる瞬間がある。
だから、決して飽きたわけではないです。
毎週のように乗らなくていいけど、クルマとは異なった刺激を身体が欲する時に、たまに乗れればいいわけです。

前回乗ったのは、まだこんな暑くなる前。しかも梅雨に入る前の5月末・・・
あらら、そんなに前なのか(汗汗

この時は、友人とペアツーリングでした。
バイクに乗り始めてから一人で走ってばかりだったので、人と走りに行くのはこの時が初めて。
ずっとお蔵入りになってましたが、ちょっとその際のことを紹介しましょう。

2015 08 05 01

待ち合わせは新青梅街道のコンビニ。
ベテランライダーの友人は、先日までHONDAのVFRに乗ってました。
家族が増えて全く乗れないこともあり手放してしまったので、今回はレンタルバイクで登場。
最近は量販店でもやってるほど、レンタルバイクはポピュラーです。クルマほど需要があるわけではないので、かなり割高みたいだけど。

2015 08 05 02

瑞穂から青梅抜けて、奥多摩方面へ。柳沢峠越えて甲府盆地に至るルート。
今回のルート選択は、バイクの先輩にお任せ。クルマだとこんなことまずない(笑

クルマだと今ひとつ新鮮味のないルート。でも、今回は2台連れ立ってのツーリング。
マンネリどころか、とても新鮮な感じがします。

2015 08 05 03

基本的にアンチ・マスツーリング派ではあるけれど、気心知れた2人で走るのは、思いのほか楽しい。
クルマはソロが一番ですが、バイクに関しては、ペアツーリングの方が楽しいかも。
もっと走り慣れてくると、やっぱりソロの方がいいと思う日が来るのかもしれませんが。

フルーツラインから甲州街道へ。ここで最初の給油。
給油のタイミングが、早くもここで来ます。クルマのツーリング感覚だと信じられない頻度で給油タイミングが訪れる。
実際空っぽになったわけではないですが、その後のルートを考えて、先手で給油しなけりゃなりません。

2015 08 05 04

広域農道経由R358で富士五湖。
昨年秋にキャンプした精進湖畔で逆さ富士を眺める。

R300で下部温泉。
ここでせっかくだから走ったことのない道を行こうってことで、下部温泉の県道415号を更に奥へ。
ツーリングマップルでは眺めがいいようなことが書いてあったけれど、一体どこが?みたいな道。
ただただ狭くてガレた道で、エスだったら遠慮するところでしたが、身軽な390dukeなら深入りしても何とかなりそうだし、大型バイクが対向してくるので大丈夫だろうと踏んで突き進みます。

2015 08 05 05

峠のトンネル前はちょっとだけ道幅が広かった。
狭くても多少荒れてても入ってこれるのは2輪のメリットかもですが、だからと言って走りが楽しめるわけではないです。
とことこ散歩する気分なら、まぁいいかもですが。

朝霧高原側に下りて、県道71号沿いのミルクランドで、無類の甘党である友人に付き合ってソフトクリーム。
今度は自分のリクエストで、同じ県道沿いの食堂で富士宮やきそばを堪能。

満腹になった後は、富士山の南山麓を疾走。ひたすら真っ直ぐなだけですが、涼しくて気持ちがいい。
富士山の御殿場口で休憩も、雲に隠れて山頂は望めませんでした。 

2015 08 05 06

標高差があるので、穴場の登山口でしょうか。
ちなみにワタクシ、富士山には登ったことがありません。
以前足繁くヤマに登っていた時でも、正直、富士登山に興味が湧いたことはなく、今でもありません。

混雑する山が好きではないこと、登山道が退屈そうなこと等いろいろ理由はありますが、単純にアマノジャクなだけって話も。
入山料が1回何万円とかいうレベルになって、大多数の人が富士登山に興味を失った頃に、じゃあ登ってみようかって思うんだろうなぁ。

御殿場でR246に出て、県道147号から三国峠へ。道幅の広いワインディング。
調子に乗ってると、そのうち自分の技術じゃ曲がり切れなくなるので、冷静にコーナーをクリアしていきます。

三国峠は山中湖越しの富士山の絶景スポットとして有名ですが、この時間に来るのはいかにも間違い。景色が目的なら、順光になる早朝に訪れるのが鉄則です。
よって景色の写真は諦め、再び2台の写真。

2015 08 05 07

友人が借りたバイクはYAMAHAのMT-07。大型だけど比較的軽量なモデル。
国産バイクは安心感があっていいのかもですが、質感が今ひとつで、やっぱり所有した時の満足感みたいなのが薄いように思えます。

2015 08 05 08

道具としては信頼性あっていいんでしょうけど、バイクっていかにも趣味性が強い、いわばオモチャなわけですから、思いっ切り個性があった方が、所有する意味がより深まるような気がしてます。 

2015 08 05 09

390dukeは尖ったデザインが、ずばり個性的。
決して乗りやすいフレンドリーな性格ではないけれど、愛せる存在ではあるかと。

山中湖に下りて道志みちへ。
バイクツーリングでは定番のルートだけに、途中の道の駅は無数のオートバイで大盛況。
走ってる最中も、常に周囲はバイク、クルマ。夕刻近いという時間もあって、のんびりペースに眠気はMAX。。

新しくできた圏央道相模原ICから、本日初の高速へ。
狭山SAで友人とはお別れ。そこから練馬ICまで、残り少なくなったガスが足りるかどうか微妙すぎるほど微妙でしたが、アクセルを絞って何とか完走。
リザーブに入って残量メーターも消失してましたが、給油すると満タン量である11リッターにはどうしても届かない。
メーターが安全見過ぎなのか、単にタンクの形状が悪いのかはわかりませんが。。

以上が、直近のツーリングです。
すっかり夏真っ盛りになり、バイクに乗るには気合が要りますが、また走りたくなってきた今日この頃だったので、今さらながらレポしてみました。

さて、ひとまずエンジンくらいかけてみましょうか(笑

 Posted by at 1:37 AM