2月 162019
 

2019 02 16 01

ツーリングには欠かせないアイテムのひとつである、ドライビンググローブを新調しました。

新調しました、って言っても、オーダーしたのは昨夏で、届いたのは秋も深まってきた頃。
新しいのが届いても貧乏性を発揮して、それまで使っていたグローブを今まで使用していたのでした。

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新調した理由は他でもなく、前使っていたグローブが長年の酷使によって指先に穴が空き、革もヨレヨレで、汚れも落ちづらくなってきたから。
約4年半の間、エスのステアリングを握る時は、ほぼいつもと言っていいくらい着用してきたし、ツーリングの際はそれこそ一日中着けっぱなしになるので、革には過酷な環境出会ったことは明白。
慎重に洗いながら大事に扱ってきたつもりでしたが、ここらが寿命と言っていいのかなと。

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実は製造元で修理もしていて、掌部分に補強アテ、親指も先の方だけ新しい革で繋いでいたのですが、別の指先にも大きく穴が空きだして万事休す。
革の寿命もあって、いよいよ新品にスイッチすることを決心した次第。

これまでと全く同じ仕様、つまりCACAZANのフルオーダーメイド品を新調しました。だって気に入ってますから。
届いた新品は、手元にあるものと同じデザインだと思えないほどの美しいシロモノで、着用することすら躊躇してしまうほど。。
1双目も、最初はこうだったわけですけどね。

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エスとドライバー自身のカラーコーディネートを意識してのデザイン。
ホワイトの鹿革をベースに、掌側はブラック、ポイントとしてネイビーを入れ、内側はボルドー。ステッチは当然?レッドです。
加えて、安全性と着脱のしやすさを考慮してのフルフィンガータイプ。

鹿革は本当にしなやかで、着け心地は抜群。
何と言っても、疲労感が全然違います。1日に何時間も運転できるのは、ドライビンググローブがあるからこそ。
体感してみないことには、なかなかわからないと思いますが。。

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手袋職人の出石氏による、一双一双手作りのドライビンググローブ。
素材も一級品で妥協のない製品だけにお値段もそれなりですが、運転中は常に身につけているものだから、自分にとっても妥協はしたくない部分。
今回も、末永く愛用していきたいと思います。 

 

製造元:CACAZAN ㈱出石手袋
URLhttps://www.caca-zan.net

 Posted by at 4:38 PM
1月 012019
 

2019 01 01 01

 

あけまして、おめでとうございます。
本年も、宜しくお願い申し上げます。

 

2001年の暮れから始めたR styleも、HPからブログに形式を移しつつ、気がつけば17年の歳月が経過しました。
その間にメインとなった愛機は、たったの2台。
EK9こと初代シビックタイプR(2001〜2006)と、言わずと知れたS2000(2006〜現在)です。

現行機のS2000ですら発売から20年が経つわけで、Webで発信する情報としての目新しさは正直ほとんどないと思います。
それでも細々と続けるのは、R styleという発信源が、自らのカーライフの充実に寄与しているからにほかなりません。自己中心的で大変恐縮ですが、これが事実。
特にメインテーマであるツーリングについては、一度きりの旅でもレポートすることで何度も楽しめるようになり、それが濃密なカーライフの継続につながっている、そう感じています。(中座している九州ツーレポ、半年以上経ち年も変わっているにもかかわらず再開の予定)

そのツーリングのスタイルも、数年周期で変化しているようなところがあり、いまのスタイルがいつまで続くかはわかりません。
意図的に変えている感覚はなく、自然とそうなっているだけですが、それが楽しみでもあったり。。
未知の変化もまた楽しみのひとつだし、頻度はともかく、今年もクルマ旅は楽しんでいきます。

S2000は走行距離20万kmを超え、個人的には完全に未知の世界に突入しています。
さすがに乗りっ放しというわけにはいかず、予防整備を含めた部品交換や補修を進めているところ。
所有しているからには現役で、いつでもどこでも思いっ切り楽しめるコンディションを維持することが最低限の課題です。

いずれにせよ、今年も元気に走り回ることができれば、これ以上の幸せはありません。
充実したカーライフを続けるために、今年もいろいろと頑張っていこうと思います。

 Posted by at 4:08 PM
10月 272018
 

2018 10 27 01

復活計画が進行中の、R style S2000 “Black Devil”.
本日は油脂類の一斉交換と、ダンパー不具合の検証のためヨコハマへ。
結果、ダンパーは部品入荷を待って持ち越し。文章では説明しづらいので詳しくは書きませんが、こんな壊れ方する人いるのかなぁ?(自分の運転の仕方の問題!?)

他にもいろいろと改善したいところがあるにもかかわらず、更にはエンジンマウントがご臨終。まぁ、薄々気付いてはいたのですが。。
現状維持だけで手一杯な状態ではあるけれど、こうやってエスの面倒を見られる時間が得られること自体に感謝しなければ、ですね。

 

ダンパーもエンジンマウントも、気にしなければ普通に走れるレベルです。
別にあれこれ早急に対処しなくともクルマは走るわけだし、他人様に迷惑をかけるようなこともないわけです。

でも、bestではないにしろ、常にbetterな状態にはしておきたい。
それが、1059流の愛機への礼儀。
クルマが好きで、それを前提としたLife styleを実践することをヨロコビとしている自分の、最低限の責任というか、義務感というか。

 

幸いS2000というクルマは、手をかければかけるほど反応して、至上のecstasyを感じさせてくれる。
新しいクルマや高価なクルマにも、似たような世界があるのかもしれないけれど、自分はS2000でこの領域を突き詰めていきたい。
古びた車体に手をかけても無駄と言われようとも、できる限りまで手をかけて、未踏の領域に踏み込んでいきたい。

しばらく活動を潜めていましたが、改めてそんなことを考えていました。

 Posted by at 5:58 PM
10月 252018
 

2018 10 25 01

しばらく留守にしていました。
すぐに浦島タローになってしまう、ダメなワタクシなのでございます。

エスが手元を離れていたので、その間に九州ツーレポじっくり書くぜ!、っていう気合いが満載だったんですけどね。
これが不思議なことに、ずっとエスがいないとクルマ生活に何の張り合いもなくなり、ツーレポどころか、他に2台あるのに出かけることもなくなり。。

・・・普段の意識から、クルマがこんなに消え失せたことは、クルマを所有して以来、初めてのことだったかもしれません。
その間、仕事を頑張り、いろいろと頑張り、他方面ではそれなりに有意義な時間は過ごせたわけですが、やはり「生きる糧」がない日常には張りがない。

自分にはクルマ、いや、エスが必要なのです。

・・・・・

しばらく離れていた間に、”Black Devil”はこれまで以上に怪しげな妖気を身にまとい・・・憑依する相手(私)を待っている(はず)
今シーズン、残された時間はわずかしかありませんが、長いブランクの間に生じた劣化を癒やしながら、ぼちぼち稼働しようと思います。

 Posted by at 2:16 AM
4月 222018
 

2018 04 22 01

今月は特に出張や現地対応が多くなり、ほとんど東京にいない日々です。
休日はさすがに家には帰ってくるのですが、いろんなことが停滞しがち。余裕が無いと、デスクの上が如実に散らかってきます。読まなきゃならない本も溜まってくるし。

そんな時間のない時でもどういうわけか、クルマのことに関しては計画的です(笑
自分が出払っている時間を利用して、エスを車検に出していました。
車検前のメンテナンスも計画的に行ったおかげで、24ヶ月点検も検査項目も、何の追加整備もなくクリアです。

エスは自分の体の一部みたいなものですからね。
体の調子が悪かったら、健康診断を待たずに早めに治そうとするでしょう。それと同じ感覚です。
特にエスの場合は、持てる走行性能を引き出して楽しんだり、日本全国の道を求めて遠出をしたりと、そこそこストレスを与える乗り方をしているので、健康維持は重要です。

消耗品の定期交換はもちろんですが、局所的にメンテナンスを行う頻度も増え続けています。
今年のはじめに、今後やりたいメンテナンスをすべて書き出していて、優先順位を判断して、今年のメンテ計画を立てています。
一気にやれるような内容ではないので、調子を見据えながら少しずつ進めていくつもりです。

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 Posted by at 4:16 PM