10月 272018
 

2018 10 27 01

復活計画が進行中の、R style S2000 “Black Devil”.
本日は油脂類の一斉交換と、ダンパー不具合の検証のためヨコハマへ。
結果、ダンパーは部品入荷を待って持ち越し。文章では説明しづらいので詳しくは書きませんが、こんな壊れ方する人いるのかなぁ?(自分の運転の仕方の問題!?)

他にもいろいろと改善したいところがあるにもかかわらず、更にはエンジンマウントがご臨終。まぁ、薄々気付いてはいたのですが。。
現状維持だけで手一杯な状態ではあるけれど、こうやってエスの面倒を見られる時間が得られること自体に感謝しなければ、ですね。

 

ダンパーもエンジンマウントも、気にしなければ普通に走れるレベルです。
別にあれこれ早急に対処しなくともクルマは走るわけだし、他人様に迷惑をかけるようなこともないわけです。

でも、bestではないにしろ、常にbetterな状態にはしておきたい。
それが、1059流の愛機への礼儀。
クルマが好きで、それを前提としたLife styleを実践することをヨロコビとしている自分の、最低限の責任というか、義務感というか。

 

幸いS2000というクルマは、手をかければかけるほど反応して、至上のecstasyを感じさせてくれる。
新しいクルマや高価なクルマにも、似たような世界があるのかもしれないけれど、自分はS2000でこの領域を突き詰めていきたい。
古びた車体に手をかけても無駄と言われようとも、できる限りまで手をかけて、未踏の領域に踏み込んでいきたい。

しばらく活動を潜めていましたが、改めてそんなことを考えていました。

 Posted by at 5:58 PM
10月 252018
 

2018 10 25 01

しばらく留守にしていました。
すぐに浦島タローになってしまう、ダメなワタクシなのでございます。

エスが手元を離れていたので、その間に九州ツーレポじっくり書くぜ!、っていう気合いが満載だったんですけどね。
これが不思議なことに、ずっとエスがいないとクルマ生活に何の張り合いもなくなり、ツーレポどころか、他に2台あるのに出かけることもなくなり。。

・・・普段の意識から、クルマがこんなに消え失せたことは、クルマを所有して以来、初めてのことだったかもしれません。
その間、仕事を頑張り、いろいろと頑張り、他方面ではそれなりに有意義な時間は過ごせたわけですが、やはり「生きる糧」がない日常には張りがない。

自分にはクルマ、いや、エスが必要なのです。

・・・・・

しばらく離れていた間に、”Black Devil”はこれまで以上に怪しげな妖気を身にまとい・・・憑依する相手(私)を待っている(はず)
今シーズン、残された時間はわずかしかありませんが、長いブランクの間に生じた劣化を癒やしながら、ぼちぼち稼働しようと思います。

 Posted by at 2:16 AM
4月 222018
 

2018 04 22 01

今月は特に出張や現地対応が多くなり、ほとんど東京にいない日々です。
休日はさすがに家には帰ってくるのですが、いろんなことが停滞しがち。余裕が無いと、デスクの上が如実に散らかってきます。読まなきゃならない本も溜まってくるし。

そんな時間のない時でもどういうわけか、クルマのことに関しては計画的です(笑
自分が出払っている時間を利用して、エスを車検に出していました。
車検前のメンテナンスも計画的に行ったおかげで、24ヶ月点検も検査項目も、何の追加整備もなくクリアです。

エスは自分の体の一部みたいなものですからね。
体の調子が悪かったら、健康診断を待たずに早めに治そうとするでしょう。それと同じ感覚です。
特にエスの場合は、持てる走行性能を引き出して楽しんだり、日本全国の道を求めて遠出をしたりと、そこそこストレスを与える乗り方をしているので、健康維持は重要です。

消耗品の定期交換はもちろんですが、局所的にメンテナンスを行う頻度も増え続けています。
今年のはじめに、今後やりたいメンテナンスをすべて書き出していて、優先順位を判断して、今年のメンテ計画を立てています。
一気にやれるような内容ではないので、調子を見据えながら少しずつ進めていくつもりです。

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 Posted by at 4:16 PM
4月 152018
 

2018 04 16 01

R style House に住み出して、ちょうど6年が経過しました。

ライフスタイルが定まってきたから思い切って建てた家でしたが、実際には住み出してからも、いろいろと変化がありました。
その大半が創って良かったと思えること、それに繋がることばかりだったので、選択としては間違っていなかったと思っています。

たかだか6年なので、家のどこかに不具合があるとかは、特にはありません。あったとしても半分自己責任ですし(笑
砂埃の多いところ(周囲に畑がたくさんある)なので、外回りの汚れはそれなり。
まぁ、デザインイメージが「基地」「山小屋」ですから、土地に馴染み、経年劣化を楽しむのも一興、ってことで。

ガレージにはモノが増え、要らないモノ(パーツ)は廃棄していく必要がありますが、相変わらず住み心地?はイイ。
意味もなくクルマを触ったり、音楽垂れ流しながら、ぼーっとイスに座っていたり。。。
出掛けられなくても、クルマと一緒に至福の時間を過ごせるというのは、この上ない贅沢ですね。

 

新築当初からのガレージの住民は、エスのみ。
土地探ししてた時の2号車はHR-Vでしたが、最初にガレージに収まったのはロッソのアルファGT。現在は3代目に代替わりしてます。
3号車としてはおよそ3年間、KTM 390 dukeが住んでいましたが、昨年秋、ビートに代わりました。
ガレージにクルマ3台は停められないので、通常ビートは外部の駐車スペースにカバー掛けて置いています。

カーライフに関して言うと、たった6年でこれだけの変化。これもガレージがあるからこそ。
今後も何が起こるのか皆目検討もつきませんが、、これまでと同じようにマイペースで楽しんでいけたらと思っています。

 Posted by at 3:40 PM
3月 112018
 

2018 03 11 01

今冬は低温が続いたことから朝練の機会がとんとなく、結局冬前に一度行ったっきりの寂しいシーズンとなってしまいました。
もう終わりかなと思ってましたが、そう思うと行きたい気持ちがフツフツと湧き上がり、昨日の夜に急遽参戦を決定。
せっかくなので誰かお相手を、ということで声をお掛けしたところ、Sho-zさん@AP2が参戦してくれることになり、2台連なって早朝の西伊豆スカイラインへと向かいました。

天気は悪くないはずでしたが、尾根筋の西伊豆スカは濃い霧の中。路面はハーフウェットという、練習にはもってこい!?の難しいコンディション。
いつもならアクセルオフで抜けるコーナーも、ブレーキを当てて様子を見ながらクリア。
アクセルオンは普段より慎重に操作しないと、簡単にオーバーステアが顔を出す。
いつも以上にリアの荷重を意識しながら、徐々にペースアップ。後続を引き離しにかかります(笑

視界も路面も良いとは言えない状態にも関わらず、クルマもバイクも多かった本日の西伊豆。
西伊豆の尾根だけは残念ながらこんなコンディションで、春の陽気を予測していた誰もが面食らっていたと思われ。。
コースの混雑具合もあって、それほど距離も伸びませんでしたが、セッティングを変更しつつマシンと濃密な会話ができたので、収穫は少なくありませんでした。

帰り際、前回ハリソンさん@エリーゼと立ち寄った農村カフェで、Sho-zさんとS2000談義に花を咲かせた後に帰路へ。
天気も景色もイマイチだったけど、本格的なツーリングシーズンを前に、とても有意義な朝練となりました。

 Posted by at 10:48 PM