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3月 252016
 

2016 03 16 01

連日時間に追われ、なかなか更新にも手が回らず、早々と台湾の記憶も薄れてきました(笑

海外は毎度のことながら、散々歩きまくりの街角鑑賞。
台北という都市は、何でもない街角の風景の方が、有名な観光スポットよりずっと魅力的な街でした。

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アジアの大都会というよりは、日本の都市に限りなく近い台北の街。
でも、ふと視点を変えれば、そこにはやっぱり、見慣れない光景が広がっている。

そういうのをひとつひとつ感じながら旅することは、自分にとって贅沢な非日常体験にひとつなんです。 

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台北はまた、「食」の街ですね。いやー食った食った(笑
お上品な飲茶よりも、地元の食堂っぽい店が抜群に印象的でした。

その辺の様子はまた次回にでも。 

 Posted by at 3:39 AM
3月 152016
 

2016 03 15 01

今の仕事を続けて何年にもなりますが、この1年は相当に厳しい。
尋常ではない仕事量を、どうこなしていくか。周囲に例がないほどの、未踏の領域に差し掛かっています。

休日出勤も日常化しつつある中、ストレス発散はやっぱりドライブ!
が基本なわけですが、、先週末はちょっと趣向を変えて、台湾にショートトリップ。週末なんで、行き先は台北オンリー。
何の前知識もなく、ただひたすら歩いて食らう旅だったけど、異文化の街並みを見て感じることは、最良のカンフル剤。

こんなにリフレッシュできるんなら、これからは気軽に行ってもいいかもね。

 Posted by at 11:52 PM
2月 212016
 

2016 02 21 01

低気圧が去った後はカラッと晴れて、気温も上がるのは事の常。
空気中のチリも払い落とされ、澄んだ青空が広がることが間違いのない日曜日。
荒天の土曜のうちに雑務を片付けて、出撃体勢は整った。さて、どこを走ろうか。。

翌朝目覚めると、なんと7時。ガビーーン。ダメダメじゃん。

絶望に打ちひしがれつつも、久しぶりにフリーな日曜日。このまま引き下がるわけにはいかない。
近場でも何でも、とにかく走ろう。とにかく走らなきゃいけないのだ。

 

・・・ってな顛末もありつつ、恒例の朝練です。
7時に出発じゃ朝練になりませんケド・・・

しまったなぁと思いつつ久しぶりのエスをドライブすると、寝坊もまたヨシみたいなプラス思考?がはたらいてしまうほどに充実した気分になる。
今日は何も考えずに、ただ頭を空っぽにしてひたすら走ろう(ただしそんなに遠くに行かない範囲で)、という中途半端な方針を打ち立てつつ、東名高速を西へ。

昨日の段階でも、どこに行くか決め切れていませんでした。
この時期しか行かない房総や茨城方面が候補に挙がっていましたが、結局今ひとつ乗り気になれず。
勝手知ったる伊豆方面へと足が向くのは必然だったかも。。変わり映えしなくてネタとしてはイマイチかも知れませんが、好きなトコに行くのがイチバンなのです!(笑 

小田厚に乗ったはいいけど、その先が決まっていない。
本能に身を任せつつ走ってると、気がついたら西伊豆スカイライン(笑笑
ま、結局いつもの通りですね。

西伊豆スカに着いたのが10時過ぎだったもんだから、いつものように自由に走り回る、なんてことは不可能。
既に多くのドライバー&ライダーが、思い思いに走り&景色を楽しんでます。

今日はいつもの朝練とは趣を変えて、ただただ頭を空っぽにして走るだけ。
日頃の不安やストレスも、エスのステアリングを握りさえすれば消えていく。
今日はそんな治癒効果を存分に得たい、そんな感じだったので。。

心を無にしてワインディングを走っていると、自然と身体から力が抜けて、ドライビングに必要な感覚が研ぎ澄まされていくような気がします。
前が開けても、後ろから気合の入ったバイクが追っかけてくるような状況でしたが、まったく気にならない。
ただ無心に走っていると、相手?はいつの間にかミラーからいなくなっている。

なんか、いいなこういう感じ。
クルマと一体になるって、こういうのかもしれないな。

いつもは西伊豆スカの決まった区間をひたすら往復するだけですが、この日は珍しく仁科峠まで足を伸ばしました。

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嵐の後の富士山も素晴らしく。

仁科峠からは来た道を引き返します。
西伊豆スカイラインは冬の朝練ステージですが、今シーズンは今回1回きりとなりました。
3月中は来れないと思うので、来シーズンまでお預けですね。

帰りは来た道をそのまんまトレース。いいんです。今日は頭を空っぽにして走る日だから。

そう言えば今日、伊豆スカイラインが全線200円で走り放題になってました。
前も社会実験とやらでそんなことがありましたが、またやってんのかなと思ったら、2/19〜2/29の限定らしいです。
まったく知らないで来ましたが、普段は高額な有料道路なので、全線200円は嬉しい。歓迎したいところですが、それによって交通量が増えちゃうのはちょっと。。全線500円くらいだったらちょうどいい?

予想通りポカポカの天気でしたね。暑くもなく寒くもなく。
オープンでドライブしていて一番気持ちが良いのは、今日みたいな日です。365日あっても、こんな条件のいい日はそうはない。

2月とは思えない、春爛漫なドライブ(朝練)でした。

2016 02 21 03

 Posted by at 7:38 PM
2月 202016
 

2015 11 24 02

四国ツーリングもいよいよ最終日。
(11月のレポを一冬引っ張ってしまう進歩のない私) 

海を眺める宿にてチェックアウト時間ギリギリまでのんびり癒やされた後に出発。
前日とは打って変わっての大快晴。国道55号のシーサイドラインを軽やかに駆け抜けていく。

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室戸岬から東洋町辺りまでは、最果ての雰囲気が満点で、とてもいい。
適度なワインディングは、景色を眺めるだけでなく走る楽しみももたらしてくれる。

深いマリンブルーの水面には、幾人ものサーファーの姿が見え隠れしている。
東洋町から海陽町の一帯は、サーフスポットとしても有名らしい。

R55を更に進んで、牟岐から県道147号に入る。
今やただの3桁県道だが、この道はかつて「南阿波サンライン」と呼ばれた旧有料。
横浪黒潮ラインと同様、初めて四国を周遊した時以来、走っていないはず。

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2速にホールドしたままエンジン回転を上げて加速。素早く3速にシフトアップ。コーナーが迫ったところでブレーキング、車速が落ち始めたらギヤを落とし、同時に回転を合わせて駆動を繋げる。コーナーの深さで予測した舵角を与えつつ意図した車速に落ちたらブレーキをリリース、加速体制に入る。
長いフロントノーズの後方に収まる縦置き直列4気筒自然吸気エンジンが、ストレスなく一気に昇り詰める快感に酔い痴れる。

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このコースは路面がいい。一般的にはそれほどでもないけれども、昨日の横浪黒潮ラインとは雲泥の差だ。
タイヤを押し潰すように荷重をかけて、連続するコーナーを次々にクリア。擦り減ったEAGLE RS sportsでも、安心してコーナリングを楽しむことができる。

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ハードなワインディングから時折覗くことができる、海と砂浜のグラデーションが美しい。
四国では(九州と違って)案外こういった景色を見るところがないので貴重かも。

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全線一気に走破すれば相当楽しめるはずだが、所々景色を探しながらのアタックだったので、このツーリング前半のワインディングアタックから比べたら、ペースは相当に大人しい。
まぁこの日のハイライトなわけだし、最終日にしてようやく天気も最高なわけだから。

南国ムード満点な南阿波サンライン。
R55走ってたらそのまま気付かず通過してしまいそうなマイナーなコースだが、改めて走ってみてオススメ度合いが急上昇した。
特に、徳島から室戸岬へ向かうようなルートには是非。日和佐の街を抜けたらすぐです。

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日和佐の道の駅でクールダウン。
日和佐から先のR55はバイパスが開通しているが、ここは敢えて旧道へ。
他のクルマはほぼすべてバイパスに入っていくので、旧道は完全単独行。それなりの峠道だが、そこは旧2桁国道。しっかりとした2車線のワインディング。これが独り占めできるんだから楽しくないわけがない。

何気に、南阿波サンラインとセットでオススメです。

至福の時間が過ぎたら、あとは淡々と徳島を目指すのみ。
途中県道24号でR55をショートカット。この辺りはどこを走っても交通量が多くてツマラナイ。

小松島でラーメンを食べようと思い立ち、工業団地のような市街地に入り込むが、お目当ての店は定休日だった。。
仕方ないので徳島市街へ。市街地で給油した後、ラーメン店へ。口がすっかりラーメンの口になってしまっていたので。。

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どこかで聞いたことのあった「徳島ラーメン 東大」。ラーメン界の東大を目指しているという(謎
高校生アルバイトの適当なオペレーションはどうかと思うが、値段は安いし、そこそこ美味しかったのでヨシとする。
食後に仕事の緊急連絡。いくつか業務電話してると、ツーリングハイな気分からすっかり現実に引き戻されてしまった。

徳島からはR55は国道11号になる。片側3車線以上のだだっ広い道路が鳴門まで続く。
そのR11を走行中、目の前で左端の車線から突然右折を試みる軽自動車が。。。!
動きが怪しかったので警戒していたから事なきを得たが、どう考えても完全な自殺行為。運転席を見れば、平気な顔してそっぽを向いているオバちゃん。今はたまたま助かっただろうけど、長生きは難しいだろう。

そんなこんなもあり鳴門ICから入線。
徳島自動車道が高松自動車道と接続したので、R11徳島からなら徳島ICからでも良かったのだが、何となくいつも通り鳴門ICから。

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鳴門海峡を渡って四国とお別れ。今度はいつ来れるかな。

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ついでに明石海峡大橋もね。

今日は平日。混雑はないけど、高速代は高い。特に橋を渡るとテキメンに。
でも渡んなきゃ帰れないから仕方ない。
山陽道から中国道、名神、新名神と繋いでいく。あとはいつも通り。帰りは新東名の清水PAで大休止することが最近多いってくらい。

・・・・・・・

そんな感じで、2015年度版四国ツーリングは終了。結果的には反時計回りにほぼ一周するルートになった。
レポが間延びしちゃったので忘れがちだが(笑)、題名にもある通り、熱い走りを楽しむことのできたツーリングだった。
エスでのドライブはやっぱりこうでなくちゃね、的な充実感に満たされ、2015年を締めくくるにふさわしい内容に自己満足。

そうこうしているうちに冬が過ぎ、ちょっとした冬眠状態を抜けて、S2000で走り出す日が近付いている。
2015年の弾丸ツーリングや、ホットな四国ツーリングに負けない「走りの旅」を、今年はどんなふうに楽しもうかと思いを巡らせている今日この頃のなのであった。

2015 11 22 12

 Posted by at 12:47 PM
2月 112016
 

2016 02 11 01

九州ツーリングの最終日もそうだったように、最近のマイブームである「1回だけちょっといいホテルに泊まる」を今回もやってみた。
訪れたのは室戸岬のすぐ近くにある「ウトコ オーベルジュ&スパ」。
海洋深層水と地元食材による食をテーマにした宿だが、気に入っているのは何と言っても客室からの眺望。

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客室は海側が全面ガラス張り。そこに広がるのは太平洋の大海原。
部屋が細長いので、そのスケールたるや、まるで船に乗っているかのよう。
刻々と移り変わる空と海の様子を、ずっと眺めていられるのだ。

押し寄せる波が岩場に砕ける様子は、ずっと見ていても飽きることがない。
ソファーに寝そべって眺める景色とは思えない。ある意味、至上の贅沢だ。

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ずっと海を見ているだけでも構わないのだが、せっかくなのでプールにでも。
ホテルの廊下は外。こんな感じの長廊下が延々続く。

室戸沖の海洋深層水を利用したプールでプカプカ浮きながら、リラックスタイム。まだ旅の途中だけど、長旅の疲れを癒やすにはもってこい。
日が沈んで真っ暗になった頃に、ディナータイム。地元食材のフルコース。

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翌朝、日の出前に屋上テラスに上ってみる。

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打ち寄せる波に見入っていると、やがて太陽が。
雲が多く、水平線からというわけにいかなかったが、条件が良ければ客室からでも素晴らしいショーが見られるだろう。 

2016 02 11 06

朝食を頂いた後、やっぱり海を眺めてのんびりしてから出発。
室戸岬という地形の特異点で、大地と海の協奏曲を楽しむには最高の舞台。また訪れてみたいと思っている。

 Posted by at 6:58 PM