12月 062013
 

2013 12 06 01

代替わりしたアルファGT、同じ車種とはいえ、そこは中古車、初代とは印象も感触も異なります。

まずボディカラー。初代のアルファらしいRossoから一転、鮮やかなblueになりました。
Daytona blue という明るいメタリックブルーがとっても印象的。
こんな色がGTに設定されてたなんて知りませんでしたが、初期の頃にだけ存在したレアカラーのようです。(その後もブルーのGTは存在したけれど、カラー名が異なる)
個人的にはブルーのクルマは初めて。ついでに言うと、メタリック色も初めての所有。たったそれだけで、ウキウキな気分に(笑
ボディの程度は悪くはなく、目立って気になる箇所はありません。 

内装については、標準のレザーシート。
その仕立ての良さが、再びGTを選ぶ大きな要因のひとつでしたが、今回はレザーカラーがナチュラル色になりました。
いわゆるタン革と呼ばれる色で、イタリアの車と言えば、高級家具のようなタン革レザーシートというイメージを持ってたので、元々欲しかった色です。
大人っぽいタン革がGTにはよく似合うと思ってたわけですが、中古車という特性上、自由には選べないこともあり、初代ではブラックシートでした。
パーソナルなクーペという性格もあり、運転席以外はほとんど乗ってなかったんじゃないかと思うほどキレイ。特にリアシートは、買いたてのしっとりしたつや消しの革が、今も保たれています。
そう言えば内装写真は撮ってないので、後日改めて紹介しましょう()

 

動力性能の方についてですが、まずエンジンは、ハッキリ言って重い。もっさり。
同じノーマルのエンジンにもかかわらず、初代とはトルクの差も回転の軽さも違いが明らか。これまでのオーナーの乗り方が染み付いているってことでしょう。
初代でも段々とエンジンが気持ちよくなっていったので、ここはこれからじっくり育て上げる部分ですね。
(※プラグを新品に変えたら、だいぶマシになりました)

続いてミッション。
2リッターなのでセレスピードなわけですが、発進時のジャダーが大きく、お世辞にも調子が良いとは言えない状態。
ただこのジャダー、アクセルの踏み方ひとつで出たり消したりすることができるので、個人的にはドライバー次第なのかと思ってます。(渋滞時の動きには閉口しますが・・・)
とは言え、それがだんだん大きくなってくるようでは問題です。
販売店曰く、急に出るようになってしまったとのこと。納車前に考えつく対策は施してもらいましたが、完調には至らず。しばらく様子見ながら、徐々に対策を考えるつもり。

 

更に、最初から壊れている部分があります(爆

まずは燃料ポンプ(の蓋)。
リアシート背もたれの下にあるので直接は見てませんが、おそらく割れてます。だってガソリン臭いんだもん(笑
満タンにした後しばらく強烈に臭うので、溢れ出てるんだと思われ。。
よくこんな状態で売ってたなぁと思いますが、販売店は満タンにしないので、気付かなかったのでしょう。
当然これは無償修理です。納車当日発覚、いきなり入院。さすがアルファロメオ(笑

それとナビ。
最初から社外のHDDナビが付いてましたが、これがアンプなのかスピーカーなのかやたらノイズが鳴るのと、そもそも取り付けが超いい加減。
画面がせり出してCDを入れる一般的な2DINナビなんですが、これが社外品の取り付け枠に干渉して開かない状態。
このくらい納車前に直しとけよって感じですが、走行に支障ある部分では全くなく個人的な優先順位が思いっ切り低い部分なので、何も言わず自分で工作して直しました。

普通ならこういう部分があるだけで避けるところでしょうが、これも中古車と付き合う醍醐味。
不具合のある部分を直しながら、時間を掛けて上手に付き合っていくことを楽しみたいので、多少のことは受け入れてます。
基本的な部分については、いろいろ見たGTの中でもしっかりしてたし、だからといって腰が引けるような値段が付いていたわけでもない。

最後の決め手は勘(笑
まぁこれもあながち間違ってなくって、そいつがいれば豊かな気持ちになれる、そういうオーラが漂っているかどうか。そいうのを感じたかどうかですね。
今回の個体は見た瞬間、あぁコレだな、っていう直感が初代以上にありました。

2013 12 06 02

 Posted by at 3:24 AM
11月 292013
 

ひとつ前の投稿の写真でツッコミたくなった人もいるかと思いますが・・ ・そろそろコレを書いておかねばなるまい。
結構時間が経ってしまってはいますが。。

 

実は、2号車であるアルファGTが、逝ってしまいました。

ここもいろんな人が見ているので詳細を書くのは控えますが、とにかく突然僕の元から居なくなってしまいました。
これがラテン車の現実か、と思えば仕方なしとしなければなりませんが、悔いの残る別離だったことは事実です。 

 

約2年半前。

思えば、最初はこれも経験のうちと、比較的軽いノリで選んだ初めての輸入車、しかもアルファロメオ。
国産とは全く異なる濃密な味わいと引き換えに、いつ壊れんのかというヒヤヒヤ感を常に併せ持つ、想像以上に危うい存在でした。
細かいトラブルはあまり公表してませんでしたけど、まぁあるにはあったんですよね。
でもそういうのをいちいち気にしてたら、こういうクルマには乗れないし、それと上手く付き合いながら乗っていくことにしてました。

それどころか、アルファの世界感に、知らないうちに徐々にハマりつつあった自分。
奇しくも今回の別離で、それがより明らかになろうとは。。
自分にとってアルファロメオはいつの間にか、単なるエスのサポートカーではなく、自分のクルマ生活を彩る上で無くてはならないほどの存在となっていたわけです。

失って気付くとは皮肉です。
次期2号車を選ぶ際には、いろんな車種を検討してはみましたが、やっぱりアルファが忘れられない。
いろんなクルマを経験することも楽しいとは今でも思っていますが、エスとアルファという組み合わせが生んでいた充実したクルマ生活時間は、現時点ではベストな状態という結論に、いつしか達していました。

そんな想いに気付いた結果、次なる2号車として最終的に心に決めたのは、必然的に再びアルファロメオとなりました。

2013 11 29 01

アルファGT 2.0JTS(2005年式)

面白くない選択でしょう?(笑)車種どころか年式まで、全く同じです。
ただ、前とはグレード違い。エクスクルーシブという豪華装備バージョン。
別にそれはどうでも良く(キセノン以外は)、程度と値段のバランスで選んだ結果、そうなったってだけです。

アルファも中古市場にはいろいろありますが、改めて考えてみても、今の自分にとってはGTが最良の選択でした。

 

この2代目GTを手にする時、初代GTよりもっと大切に乗らなければならない、という思いを強くしました。
初代GTの最期、お別れするその時、誰もいない自動車修理工場の中で、相方と2人涙したことを忘れない限り、GTとの蜜月は続くと信じて。

 

R style ✕ アルファGT、第2章の幕開けです。

 Posted by at 12:45 AM
9月 132013
 

2013 09 13 01

明日から連休です。

少しは涼しくなったし、久しぶりのオープンドライブだぜ!って意気込んでたら、天気悪いみたいですね。。
台風までいらっしゃってるとか。何も連休にぶつけなくても(- -;

と、悩んでも天気ばかりは仕方ないので、さっさと寝てしまおう。

写真はいつもお留守番役(明日も)のアルファGT。のお尻。
読者サービスです(笑 

 Posted by at 11:54 PM
2月 162013
 

前述のコルビュジェの椅子LC2は、中古の現物販売だったため、クルマでお店まで買い付けに赴きました。

これがその時の図。

2013 02 16 01

アルファGTの艶かしいクーペボディらしからぬ積載能力に乾杯。

 Posted by at 10:13 PM
12月 092012
 

2012 12 09 04

先週、アルファGTのタイヤをスタッドレスに交換した際、マフラーの吊ゴムが、2つあるうちの2つとも破断しているのを発見。
辛うじてベルトで繋がっていて、そのベルトが割と強い素材なのですぐに脱落の心配はなさそうなものの、ちょいと不安です。

見た感じ昨日の今日に破断した感じでもなく。半年後の車検時までは粘りたいのだが。。

しかし、5万km未満でこういうとこ完全に千切れますかなぁ普通。

 Posted by at 11:21 PM