9月 012014
 

2014 09 01 01

8月終わりましたね〜。今年も暑かったけど、振り返るとそれも一瞬だったような。

去る夏を惜しんで、仕事の合間を縫い、エスでお散歩ツーリング。
那須の道をトコトコ走ってきました。
少し暑いくらいで、オープンドライブが気持ちよかったです。 

夏休みはひたすらdukeだったので、ちょっと久しぶりなS2000。
間が開いても、自然と手に馴染むかのように染み渡るドライビングの感触。
ギヤひとつひとつの噛み合わせまでコントロールできるかのような、一体感が堪らない。

やっぱり最高です。

2014 09 01 02

9月もたぶんあんまり乗れないので、しっかり身体に染み込ませておきました。

 Posted by at 2:46 AM
8月 102014
 

2014 08 10 01

先日(と言っても、もう3週間も前のことですが(汗)の北東北ツーリングは、新調したドライビンググローブでの初ツーリングでした。

これまでは、アルパインスターズやプーマなんかのレーシンググローブをドライビンググローブ代わりに使ってましたが、こいつらは万が一の際の耐火性能に重点を置いているので生地が分厚く、夏なんてとてもじゃないけど装着したまま長時間ドライブなんてできません。
気合を入れて走るってシチュエーションはもちろん、ロングドライブにおけるグローブ装着の優位性は十分わかっているつもりでだったし、グローブ問題の解消は長年の課題でした。

オシャレで付けるようなグローブではなく、あくまでも機能としてのドライビンググローブ。
そんなニーズを満たしてくれそうなグローブ、それが今回手に入れたCACAZANのドライビンググローブです。

手袋職人さんが最適な素材を吟味して、一双ずつ手作りして生まれる、ちょっと贅沢な逸品。
しかも今回はフルオーダーで仕立ててもらいました。つまりは世界にひとつしかないデザイン・サイズの自分専用品です。

ここまで拘ったのは、やはりドライビングに関わる重要な機能部品であるという意識があったから。
シートと同じで、クルマからインフォメーションを得て操作するという超重要部分を担う部分だし、常に感触や見た目も気になる部分なので、妥協はしたくなかったわけで。

薄い鹿革でできている上、パンチングで通気性も考えられているので、この季節でも使うことができます。
また、ステアリングインフォメーションも的確に得られて操作も確実、その上、疲労軽減にも効果があるので、もはやガッツリ走るツーリングには欠かせません。

通常のドライビンググローブではあんまり見ないホワイトをベースに、よく見ないとわからないほど濃い目のネイビーブルーと赤ステッチをポイントにデザイン。
ボディカラーと合わせるとか直接的な表現は敢えて避けて、ホンダスポーツのテイストを感じさせながらも個性的にまとめてみましたが、いかがでしょうか?

ホワイトレザーがややアイボリーに近いので、何となくタイプRっぽく見えなくもないですがね^ ^;

 

↓↓↓こちらの工房で制作していただきました↓↓↓
オーダーメイド手袋 CACAZAN

 Posted by at 5:04 PM
7月 112014
 

2014 07 11 01

先週末のショートツーリングはS2000ではなく、オートバイでのツーリングでした。
ソロっていうのはいつもと変わりありませんけど、世間ではごく一般的な2輪でのツーリング。
4輪でツーリングを楽しむことをコンセプトとしてきた当サイトでは、これまで敢えて避けてきたとも言える形態です。

にもかかわらず、なぜ今、2輪なのか。

その答えは実に自分らしく直感的でノーテンキなのですが、、乗ってみたいオートバイが現れた→手に入れたからです_;
(副次的な理由もありますが、それはまた別の機会に) 

クルマが好きであるということは、自然とバイクという存在も身近に感じることが多い気がします。
でも、自分にとってルーツがクルマであることから、バイクに惹かれるということが機会としてあまりなかった。
乗ってみようと思うには、クルマと比べて魅力がなかったとも言えます。

国内4大メーカーのバイクには、バリエーション豊富にもかかわらず、どうしても所有してみたいと思わせる魅力を持ったモデルが見当たらない。皮肉にも今の国内の4輪にも言えることですが、手に入れて一緒に生活してみようと思うだけの車種に出会うことがなかった。
それが今まで全く乗る機会がなかった要因です。(ということに今回気付いた)

それに、ツーリングの手段としても、あまりに「一般的過ぎ」な面が、天邪鬼な自分には合わないんですよね。(もしかしたら、これが一番の要因かもしれない・・・)
人と違うスタイルに拘って貫いた方が面白いと思ってるし。
でも乗りたいモデルが見つかったからには、多少の趣旨替えもやむなしですが(笑

ま、だからと言って、4輪を降りて、2輪メインのツーリング生活になるのか?っていうと、全くそんなことはありえませんけどね。
バイクにはバイクの魅力、クルマにはクルマの魅力があって、クルマの魅力はずっとこのサイトで表現してる通りなので、それが突然バイクに取って代わることはないです。ご安心ください(笑

 Posted by at 12:23 AM
6月 082014
 

2014 06 08 01

週末に梅雨入りすることは、容易に予測できていましたが、、しかしよく降りますね。

所用があって金曜日は有休を取得していたんですが、 この三連休、ずっと降りっ放し。当然、エスの出る幕なし。
次乗れるのはいつになることやら。。

2014 06 08 02

すり減ったタイヤはそろそろ交換と思っていましたが、このS001、思いのほかしぶとい(?)こともあり、交換の機運はすっかり萎み気味です。
理由はそれだけでなく、この時期にやってくる任意保険の更新。

保険会社の商品改定により、年間走行距離に応じて保険料が変動することになったとのこと。
日常使用にもかかわらず最長レンジの使用条件に当てはまる我が家のエスは、等級が上がったにもかかわらず、保険料が大幅アップするという。。
それに加え車両保険は、補償限度額が激減しているにもかかわらず、料率によって保険金は相変わらずバカ高のまんまという怪。
まったく、どこまで足元見れば気が済むんだろうか。

車の維持には、とにかくお金がかかります。こういう趣味性の高いクルマは特にです。
そういうこと承知の上で所有してるので別にいいんですが、これで「クルマが売れない」と嘆く社会はどうなんだろう?っていつも思いますね。
万が一クルマが好きになる環境に生まれてこなかったら、税金も保険も駐車場代も高過ぎて、バカバカしくて所有しなかったのではないかと。

最近、20代の若者と話す機会が多いのですが、クルマなんてまず持ってませんし、AT免許が当然だけど運転経験皆無で、免許すら持ってないのも珍しくない。
でも自動車学校行くと若者で溢れてたりするんで、よくわからんのですが。

なんかハナシがわけわからんところにいってるので、この辺にしときます(^ ^;;

2014 06 08 03

アルファGT@daytona blue(通称:愛人)ですが、先日車検でした。
走行距離にするとエスの3分の1にも満たないこともあり、24ヶ月点検のみでしれっと通りました。

ただ、国産車的感覚でお付き合いできないのが、この手のクルマの難しいところ。
距離はたいしたことなくても、製造年からはかなり経っているので、変なところにトラブルが出る可能性はあるんですよね。
セレスピードの調子がイマイチなのは相変わらず。いつもの修理工場によると、専門店で調整ができるとのことで、いよいよ調子悪くなったらやってもらうかな。 

よくわかんないのがタイミングベルト。いろんな情報を整理すると、たった4万km程度で交換時期とか。。
それが本当だとすると、既に交換時期です。一般的に兆候がないので、早いに越したことはないんだろうけど。。
旧車ならともかく、21世紀のクルマが本当にそんなに早くダメになるんだろうか・・・

そう言えば、一度も紹介していませんでしたが、カーボン柄のこのリップスポイラー。購入直後にアウトレット品を手に入れて、取り付けてみました。
アルファGTのエクステリアデザイン、顎の部分に何か足りないと、Rossoの頃から思ってたので。。
たまたまイメージ通りのを見つけたので試しに取り付けたんですが、元々取り付け穴も無いような3D曲面に固定するのでフィッティングが超難しく、至近距離でお見せすることができません(爆

なんちゃってカーボン柄のFRP製で簡単に割れますが、バンパー本体の保護パーツって考えるとそんなに悪くないですね。

2014 06 08 04

タイヤはミシュランのパイロットスポーツ3。ホイールは純正17インチ。激重。
ブレーキはようやく当たりが付いてきました。効きはもうちょっと欲しいなぁ。
せっかくパッド替えたので、早いうちにフルードも交換しなければ。

 Posted by at 5:37 PM
5月 262014
 

2014 05 26 01

隠岐ツーリングレポートの真っ最中ですが、5月も末ってことで、恒例の定点観測をレポします。

エスが相棒になって丸8年。
遂に9年目に突入する区切りのステージは、いつも通りのビーナスライン。
毎年少しずつアップデートしているエスと自分のドライビングを、相棒に迎え入れた当初から同じ時期同じ場所で確認しています。

しかしもう8年になるんですね。
EK9は5年だったので、もう圧倒的にエスのほうが長いわけです。
あの頃ほど時間のすべてを1台のクルマに費やすような生活はできませんが、充実した愛車生活が続けられてると思います。 

さて走りの方ですが、タイヤもブレーキもツーリングセット(しかもリアタイヤはほぼ終わりかけ)のまま来てしまったので、様子見ながらじわじわ走る練習になってしまいました。
自分の走り方は割とブレーキを多用する方で、前荷重作ってラインに乗せて、トラクションかけて安定させてコーナー抜けるっていうスタイル。
積極的にバネを伸び縮みさせて、タイヤを潰してグリップの所在を意識しながら、クルマをラインに乗せていく感じ。パーシャルでどっちつかずな時間をできるだけ少なくするようなイメージのドライビングになってます。

速いかと言われればそうではなく、それは他に乗り方があると思いますが、思い通りにコントロールして気持ち良くなる走り方っていうのを追求していくとこうなったという。
8年経ってもまだまだ。試行錯誤の発展途上だから、飽きずに走り続けられるんじゃないかなぁと。シアワセなことです。 

今回定点観測に行く前、エスが納車になってすぐビーナスラインに走りに来た時のレポートを読み返してみました。
当時はEK9への慕情もあり、比較的ネガティブな要素を書き連ねていました。けれど、今となってはそのすべてが解消しています。
自分のスタイルに合うようにエスを育ててきた結果ですが、よくここまで来たなって。手足感はEK9よりはるかに上。
相当コストも掛かっているけど、そういった投資によって一瞬一瞬がキモチイイ今の仕様が手に入っているのだから、まったく無駄なんてなかったと思います。

また、エスに乗って8年、その間に生活スタイルやファッションなんかにも大きな影響があったのも見逃せません。
8年前と今 、身の回りの環境こそあまり変わりはないのですが、エスに乗っていることで興味を持ったことや視野が広がったことが多く、世界が広がった感じがします。
最近特にそういう実感があり、ライフスタイルの変化からいろいろ見聞を広げていこうと思えるのは、エスの存在なくしてはありえなかったと言えます。
そういうことを改めて見返すという意味でも、年に一度の定点観測は有意義ですね。

 

ビーナスラインのいつもの区間を何本か走るうちに、案の定リアタイヤがズルズルになってきて交通量も増えてきたので、定点観測は終了。
本日はもうひとつの目的があり、普段は登らない美ヶ原へのつづら折れのヒルクライムを登って高原美術館方面へ。
そこで集まったのはこのメンバー。

2014 05 26 02

ブログでいつも交流させて頂いているハリソンさん(エリーゼ)と、シバタクさん(EOS)。全員オープンカー(笑
お二人のショートツーリングに、横からジョインさせていただきました。

こういったオフ会的なものに参加するのは久しぶりです。
大抵一人で走っているので、隊列を組んで他の方の走りを見ながらドライブできるというのは貴重。
特にこのお二方のペースはかなりのもので、最後尾から懸命に付いて行きました(汗

先頭を行くシバタクさんは、周囲を見つつ、メリハリの効いたオトナのドライビング。
ハリソンさんのエリーゼは、風の如くヒラヒラとコーナーを舞います。後ろで見てると、軽さという性能が嫌というほどよくわかる。
ライン取りも自分とは異なった意図があって、とても刺激になりました。

2014 05 26 03

速い人の後ろを走るのは相当楽しいです。
またぜひ一緒に走りましょう^ ^

オープン3台の車列であっという間に美ヶ原、ビーナスラインから蓼科を下り、八ヶ岳麓の原村でランチしてから解散。
解散直後に、不在着信のあった某所に連絡・・・・新しい世界が始まる、その予告が(激謎
それはまたいずれ報告するとして・・・(^ ^;;

9年目への突入は、充実のショートツーリングとなりました。(ハリソンさん、シバタクさん、ありがとうございました!)

 Posted by at 1:55 AM