1059

1月 222017
 

2017 01 22 01

今週末は出社の予定でしたが、急遽予定が変更となって、暦通りお休み。
家にいるとダラダラ。一度寝てしまうと果てしなく寝てしまい、疲れも取れてんだかそうでないんだか、よくわからない状態になってしまいます。
これではイカン!と重い身体を起こし、ひとっ走りしてくることにしました。

惰眠を貪った結果、気合注入した時には既に昼前(汗
そんな遠くには行けないので近場にしとこうと思い、何も考えずに行ける秩父方面へ。
思った以上にポカポカ陽気で、ヒーターも弱めで済むくらい。これはちょっとくらいおヤマに行ってもいいかも、と向かった定峰峠。
登っていくにつれ、道路脇には雪の塊が増えていく。。

2017 01 22 02

結局、路面には雪は出ておらず、著しくグリップを失うような凍結状態が続く感じでもない。
真っ昼間に来たからまだ良かったけど、もし朝早起きして来たら間違いなく引き返す羽目になっただろう。

2017 01 22 03

大寒波は一段落したのか、今日だけは気温も上がって久しぶり(てゆうか今年初めての)オープンドライブはキモチイイのだが、踏めないのはストレスが溜まる。
そうは言っても、この季節なのだから仕方ない。大人しく峠を降りて、秩父市街へ。
一度行ってみたいと思っていた武甲酒造に立ち寄り、武甲正宗の純米酒を調達。その後、県道44号を北上して児玉まで。

このK44で、軽自動車の車列に長々と鼻先を抑えられて余計に欲求不満が溜まり、反射的に県道287号間瀬峠へ。
小さな峠道だけど、ここも状況は定峰峠と変わらず。北側斜面は特にずっと影になっているので、怪しい路面がずっと続く。
越えたと思ったら、すぐに国道140号に出てしまい、もういいやって感じで国道254号、東松山から関越で帰還。

準備運動にもならない感じだったけど、まぁ仕方ない。
もう少し暖かくなるまで待ちましょうかね。

 Posted by at 4:54 PM
1月 212017
 

2017 01 21 01

以前も一度、ここで紹介したドライビングシューズ「negroni」IDEA トリコロールモデル。
度重なるロングツーリングでソールは擦り減り、ペダル操作時に擦れる踵の表層ゴムに穴が空いた状態でした。
走る機会を得られない時期を利用して、製造元にソール張り替えを依頼していましたが、10日程度で作業が完了して返ってきました。

negroniには、ソールの張り替えができるという利点があります。
レザーアッパーは履けば履くほど足に馴染んでくるので、履き慣れてくると身体の一部になったかと思うほど心地良くなってくるもの。
だから、ソールの寿命で履き替えることになるのは惜しい。フォーマルな革靴はソール張り替えで永く履くのは半ば常識ですが、スニーカータイプでこれができるというのは、大きなメリットです。

2017 01 21 02

negroniはmade in JAPANのシューズですが、ソールはイタリア製のものが使用されています。
しっとりしたゴムの柔らかさは、ペダル操作時の滑り止めとして機能するのはもちろんですが、歩行のしやすさにもかなり役立っています。
ドライビングシューズって、歩くという動作に対する機能や、見た目のオシャレ感という側面に無頓着なものが多い中、negroniのバランスは素晴らしい。
シューズそのものの品質も価格に見合うだけの価値があると思うし、正直いまは、negroni以外でエスをドライブしたりツーリングするなんて考えられないくらいですね。

普段から乳化性クリームでケアしていましたが、白基調であることもあって汚れは避けられません。
ただ今回の補修で、アッパーも磨いてもらったようで、かなりキレイになって返ってきました。
しかも、シューレースと中敷きまで新品に交換されている(!)素晴らしいですね。

2017 01 21 03

もう1足、ブルーのスェード表皮のnegroniも愛用していますが、この2足は真剣ドライブに欠かせない機能パーツ。
こっちのメンテナンスも、忘れないようにしたいですね。

 Posted by at 10:19 AM
1月 152017
 

2017 01 15 01

この冬最強の寒波襲来ということで、多くの地域で大雪になっているようですが、ここ東京はいたって平穏です。
というか、連日快晴の連続。雨が降るどころか、曇りすらしません。
もちろん気温は低いですが、それでも雪が降る地域から比べれば温暖そのものでしょう。 

大雪で大変な目に遭っている地域には申し訳ないですが、快晴の休日、すぐにでも走りに出かけたい。
しかし、この週末も叶わず。仕事の荒波が落ち着くまでは、冬眠状態が続きそうです。

そんな中、少し時間があったので、近所のカー用品店に行ってきました。(アルファGTで)
そして、久しぶりにカー用品店で、1,000円以上の買い物をしました(笑

ネット通販というものがなかった昔は、それこそ暇さえあればカー用品店に入り浸っていたような気がします。
高校生時代には自転車で乗り付け、初めてクルマを所有した札幌時代は市内のオートバックスをコンプリートするくらいの用品店マニアぶり。
それが今では、よほど緊急性がある場合以外には、カー用品店には行かなくなりました。

ネット通販で事が済むというのも大きいですが、だったら本屋だって行かなくなるはず。
でも自分の場合、本屋は相変わらず楽しめる場所のうちのひとつで、時間があれば寄ってしまう習性は持ち続けています。
それに対し、あれだけ好きだった用品店に行かなくなったのは何故か。
それはひとえに、品揃えの影響でしょう。

今の時代、用品店にとって最も力を入れる商材は電装系。ナビが最たるものですが、それすら純正装着が当たり前となった昨今、アフターで力を入れるのは更にその先。オーディオ単体の販売ブースは、今はほとんど見られなくなってしまいました。
90年代のカー用品店と言えば、規制緩和のご時世の中、まずはマフラーやエアロをはじめとするスポーツモデル向けのアフターパーツ。そして、貧弱な純正装着の機器をカバーするオーディオ系(しかも2DINとかMDとかの時代)がメインだったように思います。
まぁ時代が変わればそんなもの、すぐに移り変わって当たり前というのはわかりますが、、時代からしてみればちょっと(かなり?)昔のクルマ好きタイプの自分からしてみれば、なんとも退屈な場所になってしまいました。

たまに赴くと、それはもう浦島太郎気分。おーこんなもんが売ってるんだとか、これ何に使うんだろう?とか。
アフターパーツの需要って、世相を反映してますね。それを観察しに訪れているというのも悲しいですが(笑

ちなみに本日購入したのは、継ぎ足し用のエンジンオイル、ホイールクリーナー、タイヤワックス。
前世紀と趣向が変わらない利用形態ですが、そうは言ってもたまに行くと、やっぱり楽しかったり、ね。

 Posted by at 5:18 PM
1月 092017
 

2017 01 09 01

久しぶりにガレージを撮影してみました。

連休でしたが、中のクルマ+バイクたちは、まったく出動していません。
愛人様は年末年始で長距離をこなしたので満足していただいているのですが(笑)、エスとdukeは連れ出す機会がなく、冬眠状態です。

2017年の走り初めはいつになることやら。。。

 Posted by at 6:53 PM
1月 072017
 

2017 01 07 01

正月早々、親知らずを抜歯した1059です。
せっかく年始なので、S2000のことを少し書こうと思います。 

2016年は、エスに乗り初めて10年の節目の年でした。
その割にか、だからこそなのか、あまり手をかけることがなかったような。
定期的な消耗品交換以外だと、サスペンションブッシュを交換したくらい?

年数的にも走行距離的にも、維持管理が主題になってきたってことかな。
いい意味で捉えると、目指してきたスタイルに到達している、ということかもしれません。

そのサスペンションブッシュですが、これが思ってた以上に大幅にフィーリングを改善してくれています。
ドライバーが馴染んでいない交換直後は、フィーリングの変化に戸惑った場面もありましたが、その後は実にイイ感じ。
高速道路を真っ直ぐに走る際の安定感、ワインディングを走る際に感じる足回りの剛性感、どちらも絶品の領域。
雑味のないスッキリとした乗り味は、車体が若返ったというより、上位クラスのスポーツカーに進化したかのような変化です。 

17万kmを走破しての交換なので、相応のヤレがあったものが新品に変わるわけで、変化があって当然といえば当然ですが、想定以上の変化がありました。
純正から無限製に換えているので、硬度の違いによる変化も無視できませんが、単純に純正アームを入れ替えるだけでも結構な効果があると思います。
シビック時代からブッシュ交換は効果テキメンと言われていました(ダブルウィッシュボーンなので特に)が、なるほどこういうことか!という感じです。

ただ、よくここを読んでくれている人なら気付いたかもしれませんが、ブッシュ交換と同時にリジカラも入れているので、実は新品ブッシュ単体の効果は不明だったりします。

前後サブフレームの取付ボルトの遊びを解消するSPOON製のリジカラは、フレームの一体化による剛性アップが目的ですが、ドライビングフィールの質感アップに寄与するという意味では、体感的効果がブッシュ交換に似ていると言えます。
今回はブッシュとリジカラを同時に交換したので、どっちがどう効果があったのか、ということは正直不明なまま。
相乗効果で大きな変化があったということだけが、事実として残りました。

ちなみにブッシュの打ち替えとリジカラの施工は、作業箇所が異なるので、同時にやる意味はあまりありません。たまたま同時にやっただけ。
強いて言えば、クラッチ交換時にサブフレームのボルトを外すので、その時にリジカラ入れると多少の工賃節約になるかも?です。

2017 01 07 02

今年のS2000ですが、車検も昨年通したし、これといって明確な計画はありません。
定期的にメンテナンスを行って、健康体を維持できればそれでいいわけですが、細かな部分でいくつか気になる部分を備忘録的にメモしとこうと思います。

・エンジン排気の不整脈
 これはずっと昔から付き合ってるやつですが、O2センサー交換時にかなり解消されたものの、エンジンが熱を持った時に多少まだ出てきます。
 手の入れやすい箇所から順に対策を打ってはいますが、現状でも大きな弊害はないので、上手く付き合っていく、というのが現実的路線かもしれません。

・セルモーター不良
 冷間のエンジンスタート時に、エンジンスタートボタンを離していてもギヤ鳴りする症状です。
 セルモーターのギヤの戻りが悪くなっているのが原因のようで、タイミングを見てセルモーター交換しようかと思いつつ、いつも忘れています(汗

・前後ハブ交換
 現状、明確な不具合があるわけではないですが、そろそろ考慮しておいた方がいいかなと。

・ダンパーOH
 驚異的な耐久性を誇るSREダンパーですが、ブッシュのリフレッシュも済んだし、そろそろやっておいてもいいかなーと。
 ちなみに過去に1度、OH済みです。 

・フロントガラスが傷だらけ
 飛び石で凄いことになっているフロントガラス。拭いても拭いても全然キレイになりません。
 常に目に入る部分だし、そろそろ換えてやった方がいいかも。大物なので、幌の交換時期と重ならないように調整しないとなぁ。 

その他、美観的な理由で換えたい部分はいくつかありますが、考え出したら気になるので省略(笑
コレ全部を一気にやるような余裕はないので、ある程度時期を見ながら対策するつもりです。

1年の最初なので、長くなりました。
今年も全力でエスと付き合っていきたいと思います。 

 Posted by at 6:18 PM