基礎の外型枠が立ってきました。
R style Houseの基礎は、ベタ基礎にて家の重量を支持地盤に伝える形式。その一部である耐圧版のコンクリートを打つための準備が始まっています。
今日から鉄筋を組み始めているはずですが、天気がイマイチなので進捗はどうかな。
photo by builder
Rstyle Houseが予定通り12月初日に正式着工。遣り形が行われ、建物の位置と基準となる高さが示されました。
建物の周囲に木杭を打って、貫き板と筋交いで水平、基準の高さを出してあります。
その内部には基礎の形状に土が掘られ、砕石が敷かれ始めていました。家を支える基礎が沈み込んでいかないように、砕石を敷き詰め締め固めていくことになります。
地縄の時点で家の実際の大きさは把握できましたが、実際に基礎工事が始まると、ますます家の平面的な大きさが表出してきます。
どんな建物でも同じ傾向ですが、この段階では想定外に狭く、小さく感じてしまうんですよね。本当に「小屋」にしか感じられない、そんな広さ。でも立体的になるに従って、ボリュームが出てくるのが不思議。
月内いっぱいは基礎工事で工程には余裕があるので、雨が降って作業が多少ずれ込んでも問題なし。
じっくり養生期間を取って、強固で確実な基礎を施工していただく予定です。何事も土台は大切なので。
昨日12月一日に工事が正式着工・・・したはず。
平日なので見に行ったわけではないですが、何かしらやってるはずです(^ ^;
あいにくの天気のため、昨日はおそらく遣り形(やりかた=基礎工事前の位置出し、水平・高さ出し)のみ。
今日辺りから基礎工事に入っているはず。
今週末は予定が入っていますが、明日の朝、さらっと眺めてくる予定です。
敷地の根切工事が始まりました。
土を搬出して基礎底の面を出す作業。土工事屋さんが小型のユンボと測量機器で作業をしています。
R style Houseの建設予定地である敷地は、バブル時期に整備された宅地開発地の一区画。前面の開発道路が宅地の地盤面より低い面に設置されているので、穴のようになるまで掘るわけでなく、道路からちょっと低い面、って程度まで掘ることになります。
それでも元々の地盤面が高いゆえ、搬出した土量はかなりのもの。昔は畑だったので、それっぽい黒土が断面を露にしていました。その下には赤いローム層がお目見え。
事前の地盤調査では、浅い地層からこのローム層がキレイに出る良好な地盤である結果が出ています。
よって杭工事は無く、強固な地盤面に直接基礎にて荷重を支える計画。この辺はある程度予測の上で土地を選んでますが、実際に調査してみないと細かいことはわからないので、特段補強しなくても家を建てられるという条件だったのはラッキーだったということになりますね。
この工事が丸2日。(昨日でもう終わってしまった)
その後、正式着工までしばらく待ちの状態になります。