1月 062019
 

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【国道448号 内之浦】

年明けて一発目のレポは、2018年真夏の九州ツーリング、です。
諸事情によりレポートが中断していましたが、まさかの再開。

この寒い時期に、酷暑だった夏のツーリングをレポするという季節感の無さ。加えて記憶も途切れ途切れで、臨場感も薄々。
とはいえ、2018年最大のロングツーリングだったわけで、記録に残しておかないわけにはいきません。
よろしければ、お付き合いください。

・・・前回(2日目)までのレポなんて忘れたわい!って方は、こちらをどうぞ・・・
    1日目 / 一路、九州へ
    2日目 / 大分・宮崎 subtropical road

・・・・・・・

旅は3日目。宮崎市内の奇妙なホテルからスタート。
夜中に結構ちゃんと雨が降ったらしく、エスのボディはびっしょり濡れていた。

国道269号に入って南下を始める。市内に入っていく反対側の車線の交通量が極めて多い。
地方都市では、自家用車通勤が当たり前。クルマの通勤ラッシュだ。

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宮崎から都城へと向かうコチラ側の車線も、反対側ほどではないにせよ交通量は多い。
幹線国道には長居は無用、と思いつつも結構走って、田野で県道28号にスイッチ。
大きく視界の開けたドライビングビューを堪能しながら、緩やかな峠道を登っていく。

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田野の道の駅で小休憩。
宮崎市街から南下する際は、海際(いわゆる「フェニックスロード」)を走るのがツーリストの正常な感覚だと思われる。
何の変哲もない山中のルートなので、どう考えてもシーサイドロードがオススメだが、この後走ることになったワインディングに、少々その考えを修正したい気になった。

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黒潮ロード

K28から広域農道にスイッチ。のっけから、登坂車線が登場する。
広域農道に付加車線があることは非常に稀。この区間だけかな、と思ってたら、次から次へと登場する。

加えて、大きな曲率を伴ったコーナーが次から次へと襲いかかってくる。
通常より車線が多いだけに路幅が極端に広く、ラインの自由度が高い。
自然とスピードレンジは高くなり、高らかなエンジンの雄叫びが、深い杉林の中でこだまする・・!

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素晴らしいワインディング!
路面はボコボコで、ヘタな脚だと跳ねてとっちらかって飛んでいってしまいそうだが、ギャップもすんなりと吸収する脚が備わっていれば、こんなに楽しめるワインディングもそうそうない。
あまりの楽しさに、写真を撮ることも忘れ、次から次へと現れるコーナーにひたすら挑み続ける。

シーサイドロードばかり走っていたら、その存在にずっと気付かなかったであろうマイナーコース。
今回のツーリングでは幾多の広域農道を走ったが、この黒潮ロードがマイ・ベスト。
フェニックスロートも捨てがたい魅力があるが、交通量の多い時間帯は特に、わざわざ山側に入り込んで走る価値は十分にあると思う。

 

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飫肥

極上ワインディングを楽しんだ後は、恒例?の町並み散策。
飫肥は以前から訪れてみたかった町だったが、機会に恵まれず、これが初めての訪問。
とりあえず城跡を目指して、観光用の無料駐車場にエスをデポする。

城跡に向かうまでの道の雰囲気が早速いい。この日もギラギラ夏の陽光に焼け死にそうなほど暑かったはずだが、写真を見る限りは実に清々しい。
木々が生い茂ったかつての飫肥城周辺と城内には人影もまばらで、長い時間放置された廃墟の町を歩くかのよう。

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城跡の中にどんどん入り込んでいくと、城主の居宅があった。
チケットを売っていたおじさんが、飫肥の町並みを簡潔に説明してくれた。

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飫肥藩だった時代、この飫肥城を最上流部にして、下流に向かって階級別に居宅を設けることができるエリアが定められていたという。
町の骨格を形成する通りや路地は、歴代藩主伊東氏の時代から現代までほとんど変わっておらず、当時の町並み空間が色濃く残っていることが最大の特徴だそうだ。

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島津氏の驚異にさらされながらも、当時の町の姿を今日に残すことができたのは、都から遠く離れた宮崎県南部の小さな小さな藩(わずか5万石)だったからこそか。

飫肥城だけでなく、武家町や商人町に見学できる邸宅がいくつかあったので訪れてみた。
どれも素朴な風情にあふれていて、心が落ち着く。日本家屋ながらどこか異国情緒を感じられるのも、辺境の地であるがゆえ。

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飫肥といえば飫肥天!
練り物には目がないので、揚げたてを散策の共にいただく。

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ガッツリ系の練り物揚げで、結構お腹に溜まる系。ツーリング中の補給には十分過ぎるほどだった。

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・・・・・・・

 

飫肥散策を終えた後は、再び黒潮ロード、国道220号経由で南郷。
ここからは九州南部の絶景ワインディング、国道448号。テンションは急上昇!

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南郷の道の駅で小休憩。トロピカルな雰囲気は、もはや南国の島。
飫肥をゆっくり散策したため、既に正午を回ってしまった。容赦ない日差しが降り注ぐ。(当然ルーフはclosed)

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道路工事で絶景区間を一部迂回する形となってしまったが、この先にも南国の海に飛び込むような絶景道は待っている。

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シーサイドラインを堪能したら、今度は断崖絶壁のワインディングを駆け上がる。

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大洋は、南国の日差しを受けてキラキラ輝いている。目映いばかりのドライビングビューに、もうクラクラだ。(暑さで、だろう)

 

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都井岬

宮崎県の最南端、都井岬。九州最南端の佐多岬に至る前哨戦であり、野生馬である「御崎馬」が生息することで有名な地。
これまでも幾度となく訪れているが、やはりここまで来たら外せない。
岬に至る県道36号都井岬線は、入口で牛馬保護協力費の支払いが必要。実質の有料道路だ。

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この日はどっから見てもギラギラの酷暑なので、野生馬もへばっているかと思いきや、人間様とは異なりとても元気そうだった。
フォンフォンと排気音を鳴らす黒い鉄馬を、物珍しそうに見つめる輩も。

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道路上に馬が出ていることは稀だが、注意を払いながらコーナーをクリアしていく。
途中、都井岬名物?の廃墟ホテルを通過し、岬の駐車場へ。
灯台以外、特に何もない岬。それはそれでいいのだが、都井岬の場合、そこに至る途中の道端が好きなのだ。

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暑くてジッとしていられないのが残念(往生際悪くopenにしてみたが、やっぱ無理)だが、これだけ晴れている岬も珍しいので、文句は言うまい。

 

・・・・・・・

 

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R448に戻り、串間で国道220号に再び合流。
このルート取りが若干(かなり?)失敗。R220は全くペースが上がらず、志布志を抜けるまでジリジリ。
この日の日差しは、今回の旅の中でも特に殺人的だった。幹線道路のペースに、エンジンもエアコンも悲鳴とも取れるような唸りを上げている。

大崎でR448に入って、ようやくペースを回復。しかしこの時点で14時を大きく回っていて、この先のルートセッティングに不安を覚える。(気付くの遅いだろ)
だが、ここまで来て大隅半島を走らないという選択はなく、後先考えずに半島の先を目指してノーズを向けていく。

有明橋を渡って、いよいよR448の最深部に突入!
と、ここでエスの距離計に目を向けると、19万km台後半を表示しており、残り数十kmで大台に到達するところまで来ていた。

今回の旅ではスタート時点から、道中で20万kmに到達することは確実であることはわかっていた。
ロングツーリング中に達成というのはいかにもR styleらしいと思っていたのだが、青看の距離表示とよくよく照合すると、どうもR448にある内之浦宇宙空間観測所でピッタリ到達になりそうなのだ。

ますますR style S2000に相応しい!
しかもこの先には、九州のワインディングの中でも指折りの、ワイルド&絶景コースが待っているのだ。
心躍る偶然に、テンションアゲアゲでR448の狭路ワインディングに挑んでいく。

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ところが・・・

内之浦からいよいよ宇宙空間観測所に向かって駆け上がろうというところで、道路上に「通行不能」の看板が立っているではないか。
まさかと思いつつ、バリケードもないので広い峠道を登っていくと、何とあと残り1kmのところで無常のバリケードが ・・・

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20万km目前で、まさかの足止め!!
これもまたR styleらしいと言えば、そうかもしれない・・・出来過ぎな話は、得てして上手くいかないものである。

通行止の情報はまったくなかったのだが、後で調べたら、昨日道路が陥没して急遽通行止めになった模様。
よりによって、昨日である。まぁ陥没した所を知らずに突っ込むよりは全然マシだが。。なんでもうちょっと待ってくれなかったのか)

迂回路がないので、引き返すしかない。
ここまできて、R448内之浦以南を走れないなんてありえない。大ショック。

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ショックを引きずりながらUターンすると、内之浦を見下ろす橋梁の上で200,000kmを刻んだ。
ロングツーリング途中、南九州のワインディング上で到達したことには変わらない。
いかにもR style S2000らしい到達点であることには、間違いないではないか。

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200,000kmに到達した地点で記念撮影。これはこれで印象的だ。

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無念の引き返しではあったが、引き返さなければ見られなかった風景。そういった出会いに感謝するのもまた、旅の一部なのだ。
今回走ることの叶わなかった区間に関しては、また改めてリベンジすることにしよう。

 

内之浦の新しいローソンで、この先のルートを熟考。
ツーリングマップルをよく見てみると、内之浦から県道561号を走れば、短い距離で半島を横断できそうだ。(国見トンネルという長大トンネルができたことによるものと推測)
これで半島中央部に出れば、不通区間をカットできそうだったが、時計を見ると時間が想定よりかなり進んでいて、半島の先端部にこだわるとその先の予定が立たなくなってしまいそうだ。
考えた末、半島の先端、南大隅の佐多岬は諦めて、錦江湾に出て北上することにした。

三たび走行するR220で、錦江湾沿いに垂水方面へ。
眼前に現れる桜島が、どんどんと大きくなっていく。

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円錐状の活火山上部は噴煙に包まれており、至近を走れば大量の降灰を覚悟しなければならなさそうだ。
でも、幸か不幸か、あまりの酷暑にルーフは閉じっぱなし。少なくともドライバーが灰を被ることはない。

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エスには申し訳ないが、酸性の火山灰にまみれながら桜島南部の国道224号を走って桜島港へ。
道の駅の駐車場は大量の砂が積もって、白線もはっきりしないほどだった。こんな環境で生活している鹿児島の人やクルマは、やっぱりすごい。
エアクリーナーも集塵性能重視じゃないと、ボディだけじゃなくエンジンも可愛そうだ。

さて、桜島は時計回りで一周したことはあるのだが、港から鹿児島市側に渡ったことはない。
ここはひとつ、短い船旅をしてみようじゃないか。

桜島フェリーで鹿児島港へ。
生活に密着した渡し船のようなフェリーは、乗用車の乗船はなんとドライブスルー形式。
有料道路同様のゲートで車検証を見せる必要もなく、料金を払えばそのままフェリーの甲板へ誘導される。

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ほぼ15分おきに出港する(夜間は1時間おきだが、なんと24時間営業)ので、待ち時間もほとんどなし。
さすがにフェリー内ではエスからは降りたが、航行時間はたったの15分。

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鹿児島市街をバックに、桜島港行きフェリーとすれ違う
近くにはなぜか潜水艦が浮かんでたりと、賑やかな湾内 

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奄美行きのA-LINEが出港していった
かつて奄美大島に訪れた際に乗船した思い出のフェリー 

常に桜島と鹿児島市街を眺めることができる船旅は、実にあっという間だった。
鹿児島港に着岸したら、そこは鹿児島市街。市電と並走しながら、確保した天文館のビジネスホテルへ。 

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線路緑化が眩しい鹿児島市電

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電車通りの車線が所々タイトで、反対側にバスなんかいると相当スレスレ
電車、バスに挟まれて、3台並んで交差点を曲がるなんて、まさに曲芸(笑 

九州3日目の夜は、鹿児島市。天文館というのは、鹿児島の繁華街中心部。
わざわざそこに泊まるのだから、夜を楽しまない手はない。

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適当に調べて入った店は、遠い鹿児島に来たことに思いを巡らし旅の感慨に耽るにはイマイチだった。
あまりその土地の名物に拘る方ではない(むしろ、全然関係のない方向の店に入ることを楽しみにしている)のだが、この日は2018年の酷暑を象徴するほど強烈に暑かったため、2軒目は普段なら絶対行かないような店に足が向いてしまった。

それは、コイツだ!

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これが本家の迫力

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「天文館むじゃき」の白熊

さすが鹿児島、本場はでかい。なぜにこんなにでかいのか。
しかし、それほど飽きずに平らげることができた。素直に美味い。この季節は特に格別だ。

 

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すっかり満足して街を歩いていると、気になる暖簾を見つけてしまった。ビビビッと来てしまい、3軒目として入店することに。
券売機でシンプルなラーメンを選ぶ。店内には昔ながらの赤いカウンターが。

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「のり一」のラーメン

出てきたのは、あっさりスープが胃に優しいラーメンだった。
メインで食べるというより、〆専用みたいなラーメン。何の奇をてらったところもないのがまたいい。

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カウンター上の無造作感が、なぜかアーティスティックで惚れ惚れ

カウンター内で調理しているのも給仕をしているのも、全員おばちゃん。昭和20年代の創業らしく、メニューもシンプルな構成。
こういうお店がずっと残っている街はいい。いいに決まっている。鹿児島の株がどんと上がった夜だった。

 

盛り沢山だった3日目は、以上にて終了。
この先のルートもあまり真剣に考えておらず、行き当たりばったりで密度に欠ける日が続きますが、その行き当たりばったりが原因で、この時には思いもしなかったイベントが終盤に待ち受けてます。ご期待ください。 

 Posted by at 1:40 PM

  8 Responses to “灼熱九州/ちぎれ雲はぐれ旅 〜酷暑の日南・大隅路敗退記”

  1. あけましておめでとうございます。

    と言いつつ、九州レポ再開とは喜ばしい限り。楽しみにしています。
    宮崎県道28号から黒潮ロードは、私も以前に走って大いに気分を良くした道です。シーサイドロードに目もくれず、こちらを選択した私はやはり普通ではないのでしょうか(笑。

    • あけましておめでとうございます。
      本年もよろしくお願いします。

      フェニックスロードではなく黒潮ロードを選択するとは、アブノーマルなお仲間ですね(笑
      自分の場合、飫肥が先にあって、そこに至るルートを選定する際に、黒潮ロードに出会うことになりました。
      飫肥には、数百年前の町並みが非常に色濃く残っていました。あまりに異質でタイムスリップしてしまったかのような感覚になるので、黒潮ロード走行の際には、ぜひ訪れてみてください。

  2. 今年もレポ楽しみにしております。

    空白の灼熱ツーリングの連載再開は読者としては嬉しいです。
    過去の九州レポは色々印象に残るような記録があるので、今回も。。
    なんて思ってしまいましたが、そんな九州で大台20万キロ到達は、感慨深いものがありますね。

    • 今年もよろしくお願いします。

      確かに九州を舞台にしたツーリングでは、毎回印象的な出来事があるわけですが、それも今となっては思い出ですね。
      昨年中に「実際に自分が走らせた距離」としても20万kmを超えましたが、まだまだ楽しんでいきたいと思っています。

  3. 昨年末に熱望していた(!?)九州ツーリングレポートが再開されて嬉しいです!

    眩しいくらい高彩度の海に青々としたグリーン、素晴らしい夏の景色の連続ですね。
    過去に訪れた際の走行ルートを確認してみたところ、私は延々と海岸線を南下していました・・・。
    「走り」たければ山へ入るべし!でしょうか(笑)
    黒潮ロードは是非走ってみたいと思いましたよ。

    それにしても、2日分くらいの内容が1日に凝縮されているような感覚です(汗)
    思いがけない絶景を前にして迎えた20万kmは、ツーリングマシンらしくて大変素敵だと思いました。

    • 誰もが忘れ去った頃に、まさかの再開です(笑

      2018年の夏は酷く暑かったはずですが、半年たった今は真冬。そんな気分はどこへやら。
      ただ見た景色は案外しっかりと覚えているもので、色鮮やかな夏の九州の景色の素晴らしさを、自分自身も反芻しているところです。

      ツーリングステージとしての九州は本当に密度が濃く、どれだけ訪れても新しい発見があります。
      メジャーなワインディングルートや岬に足を運びがちですが、敢えてそうでない道やエリアを探して訪れると思いのほか良くて、まだまだ楽しめるなぁという印象。
      意外にもS2000では初めてだった、というルートも実は多く、個人的には新鮮味を感じつつ楽しめた旅でした。

      凝縮感でいうとこの3日目が一番だった気もしますが、、この後のレポも頑張って思い出しながら書こうと思います。
      引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いします。

  4. 1059さん こんにちは。

    夏らしい景色の九州レポ、こちらまで暑さが伝わってくるようでした。
    そして、20万km到達・・・。
    なんとも神々しくて眩いばかりです。尊敬します。
    それから、飫肥天!
    練りもの好きで、メニューにさつま揚げを見つけると頼まずにいられない私には
    身悶えするお写真です(笑)
    九州レポの続き、楽しみにしてます。

    • こんにちは。

      そうなんです。思い起こせば昨年の夏は記録的な暑さ続きだったわけで、その真っ只中の南国にオープンカーで訪れるという荒行でした。
      すっかり記憶の彼方でしたが、写真を見てると、あの時のエアーコンプレッサーの悲鳴にも近い作動音が蘇ってきます。

      20万kmも一緒に付き合っていると、さすがに微妙な変化に敏感になってきます。
      先のエアコンについては、この夏の酷使で明らかに劣化が進んだような気がしますが、そういったものもチビチビとメンテしながら乗っています。

      この間の四国のじゃこ天同様、練りものは最高ですね。ツーリング中の補給食となる確率が大変高いです。
      4日目以降の夜は、身悶え必至です。あまり写真ないですけど(笑

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