6月 252017
 

2017 06 25 03

四国四都ツーリングも、いよいよ(ようやく)佳境です。

朝の高知市街を抜けて、国道195号へ。
「ごめん」町付近まで、道路脇に市電の軌道が並走する、不思議な光景の中を走ることになる。

2017 06 25 01

土佐山田までは街中の道で、あまりペースが上がらない。
美良布の道の駅は、アンパンマンミュージアムの目の前。
ここでコーヒーとお土産を買っていたら、雨が落ちてきた。
急いでルーフを閉じると、叩きつけるような大粒の雨が。

2017 06 25 02

しかしすぐに雨雲から逃げ出すことができたので、路側帯で再びルーフオープン。
ここから四ツ足峠までの区間は、快走ワインディング!ここを走りたいがために、朝イチで向かったわけなのだ。

2017 06 25 05

べふ峡へと向かうワインディングを楽しみながら、所々で静かな渓谷の景観を楽しむ。
高知〜徳島間を結ぶメインルートだが、その距離の長さからか、交通量も少なく静かな道だ。
そういった特徴も加味して、四国の中でも走りを楽しめる道のひとつと言っていいだろう。

2017 06 25 04

四ツ足峠はトンネルで越える。
徳島県側は改良が進んでおらず、高知県側ほど疾走感はない。
ただ、それでも四国の道としては優秀な方。北側の剣山を挟んで1本向こう側の谷間を走る、2日目のR438&439とは雲泥の差だ。

2017 06 25 06

とにかく長いのが特徴のR195四ツ足峠越えだが、道路が良いのと交通量が少ない(これは時間帯のせいもあるが)のが相まって、非常に楽しく走り続けることができた。

2017 06 25 07

2017 06 25 08

やがて、国道193号との分岐に辿り着く。
山深過ぎて、分岐が少ないのが特徴でもあるR195山越え区間において、唯一の国道交差。
このR193も酷い道の中のひとつだが、2日目のR439でお腹いっぱいな自分がいた(笑
R193は将来の宿題として、R195をそのまま突き進む。

2017 06 25 09

道の駅「もみじ川温泉」でトイレ休憩後、結局R195は道の駅「わじき」まで走り切った。
この「わじき」は、初めての四国ツーリング時の最初の車中泊ポイントとして記憶に残っている、古い道の駅だ。(そして職質された)

徳島に近付き、交通量も如実に増えてきたこともあって、R195はここまでとした。
ちょっと戻って県道19号に入り、県道28号、22号、16号と繋いでいく。
元々怪しかった空は、泣き出しそうで泣き出さず、オープンのまま走り続けていたが、道の駅「ひなの里かつうら」で遂に大粒の雨。運良く駐車した瞬間で、クローズド。

2017 06 25 10

大きな農協の直売所が併設されている道の駅で、パック寿司を買って昼食(兼朝食)とする。
道の駅やスーパーに売っている地元商店の惣菜が、旅先のメインメニューなのだ。

2017 06 25 11

自販機には、このようなものまで普通に売っていた。地元愛ですか、ね。

K16を舞い戻ってK33、そしてR438に合流。
ここから先は2日目に走った区間と重複するけれど、構わず進んで、今度は県道20号。

2017 06 25 13

なかなかの狭路が続くが、もうすっかりマヒしてて何とも思わない(笑

トンネルを抜けると、いきなり視界が開け、吉野川の河岸段丘に下りていく。
吉野川沿いはクルマも多いので、とっとと抜けてしまいたい。
K34からK14を経由して、土成で国道318号。これを北上する。

たらいうどんの店が立ち並ぶ街道を抜けて、今回初めて香川県入り。
国道377号を左に折れて、県道2号。タフなワインディングが始まる。

写真が残ってないけれど、濡れた路面ながら走りを楽しんだ後、国道11号へ。
あっという間に瀬戸内海、と感じられるかもしれないが、ここまで結構時間を要している。

R11に出た所に、津田の松原の道の駅があった。
ここには、本格的なさぬきうどんの店が併設されている。

2017 06 25 12

おやつ代わりに、ぶっかけうどん。更にはセルフでおでんを選ぶ。由緒正しき讃岐スタイル。

R11はさすがに徳島〜高松〜松山間を結ぶ大動脈なだけあり、交通量も非常に多く、ジリジリと走るのみ。
途中、「源平の里むれ」という新しい道の駅があったので、ここでお土産を買い込んだ。

2017 06 25 14

その後、R11を避けるように屋島に向かったが、クルマで走る分にはあまり魅力的なところではない。
結局ノンストップで半島を周遊するだけして、高松に向かうことに。

2017 06 25 15

途中、四国で最後の給油。
高松へは再びR11で、繁華街近くのホテルまで。
遂に四都目。高松の夜で、フィナーレである。

 Posted by at 11:05 AM
6月 192017
 

2017 06 19 01

【県道19号 高樋沈下橋】

瓶ヶ森林道北端から国道194号に下りて、そのまま南の方角へ。
林道を走っている時は爽やかで涼しげだったのが、国道に下りたらギラギラsummerな陽気に。この旅一番の酷暑タイムが待ち受けていた。

途中、2日目にも立ち寄った道の駅「633美の里(むささびのさと)」でランチ休憩。(朝飯食うの忘れてた)

2017 06 19 02

その後もひたすらR194を南下する。
途中から仁淀川沿いの道になり、たゆたう清流に沿って緩やかに蛇行する。

再び道の駅「土佐和紙工芸村」にピットイン。飲料補給(暑
この道の駅のレストランを貸し切って、何と結婚式の披露宴が行われていた。
GWの帰省に合わせて開催は納得だが、道の駅で披露宴とはさすが。

このままR194を走り続けると、すぐに高知市内に入ってしまう。
本日は3都目、高知市宿泊のつもりだったので、今の時間の到着では早過ぎる。
少々戻って、県道18号にスイッチすることにした。

2017 06 19 03

浅尾沈下橋

R194に代わり、仁淀川に寄り添う道となるK18。
途中、浅尾の沈下橋を高台から眺める。そう言えば、今回四国に来て初めての沈下橋。
四国に来たらこの風景、という代表的な景観のひとつだ。

K18から国道33号に入り、佐川で国道494号。これを南下して国道56号。
すぐに須崎で県道315号経由、国道197号と、目まぐるしく繋いでいく。

2017 06 19 04

R197は案外交通量が多くて、ちょっと退屈だった。
いい感じで眠気が襲ってくるので、布施ヶ坂の道の駅で、再び休憩を入れ、手作りゆずアイスで覚醒を促す。
ついでにこの後のルート確認。

ここからさらに行くと、2日目のR439を横切る。
その先は梼原と四国カルスト。これは前回訪れているので、今回はパス。その先の宇和島は、さすがに行き過ぎ。
よって答えは、県道19号を窪川までひたすら南下、と相成った。

さっきまで仁淀川だったが、今度は四万十川だ。しかもかなり上流の方。
決して海から遠いわけでもないのに上流なのは、四万十川がとにかく気まぐれ?に蛇行しまくっているからだ。
四万十川は源流も河口も高知県内。他県を通ることもない。それでいて全長約200km。堂々の四国最長なのである。

そんな四万十川本流には、22本の沈下橋が掛かっていると言われる。
K19を下っていくと、可愛らしい沈下橋が現れた。すぐさまエスを道路脇に停車し、その景観を楽しんでみる。

2017 06 19 05

高樋沈下橋 

何とも微笑ましい風景のこの沈下橋、四万十川最上流の沈下橋とのことが、地図には書いてある。
そんなこと、現地で示すものは一切ないのだが、小さいながらその存在感はなかなかのものだ。

2017 06 19 06

しかし、四国最長の大河、四万十川、その本流がこの風体である。
それもそのはず、源流の山はすぐそこ。高知県西部というエリアに、ぎゅっと詰め込まれるように流れている川なのだ。

2017 06 19 07

意外なことに、次から次へと観光客が立ち寄ってくる。周りに何があるエリアでもないのになぁ。
沈下橋の吸引力は、そこまでのものなのか。

2017 06 19 08

多くの沈下橋が生活道路を兼ねていて、クルマの往来も可能だったりするが、ここ高樋の沈下橋は無理そうである。農作業専用ってとこか。

県道にはご丁寧にベンチまで据え付けられていた。
このポジショニングがなかなかで、沈下橋の風景を至近距離に見ながら、のんびりと過ごすことができそう。

2017 06 19 09

となれば、今回2度目の登場のコーヒーセット。ベンチがあるので、リラックスチェアの出番は無し(笑
いやはや、これまた格別の味わい。奥祖谷で汲んだ湧き水は使い切ったが、この先の久万秋の湧き水で補充が可能だった。

 

2017 06 19 10

K19を南下し続ける。
この道、ツーリングマップルではオススメルートに着彩されているので油断したが、結構荒れた道である。
ずっと四万十川に沿って蛇行する道だが、仁淀川に沿うR197とは正反対の薄暗く狭い道。路面は濡れていて、あまり気持ちが良いと言えるようなルートではなかった。

2017 06 19 11

・・・・・・・

窪川で再びR56。国道は渋滞していた。
なんでこんなとこで?と思ったが、高知道の四万十町中央ICがあるからだ。
時刻は17時前。ちょうど中村、足摺岬の方から高知市方面へと帰ろうとする車列に当たったみたいだ。

実際、ほぼ全車がICから高速道路に吸い込まれていく。(無料区間なので)
これは逆にチャンスでもある。片側1車線の高速を、隊列を組みながら淡々と走るより、下道の国道をアグレッシブに?行ったほうが絶対に楽しいはず。

2017 06 19 12

独走態勢!
・・・も束の間で、いつしか前走車に追い付くわけだが。

それでも、流れはなかなか良い。どうせそのうち混んでくるだろうから、適当なICから高速に乗って、高知までワープすればいいと思っていたのだが、その必要性が感じられないまま、須崎に到達。
須崎市街で高速と並走するのだが、高速上はなんと渋滞していた。
こんな辺鄙(失礼)なところで渋滞に参加するなどという発想は皆無なので、このままR56を走り続けることにした。

2017 06 19 13

須崎〜土佐間はさすがに流れも遅くなり、先が長く感じた。
途中、沿道のコンビニ駐車場で、S2000を見かける。香川ナンバーのセブリングシルバー・メタリック。(地味に好きな色)
この後、ルーフを開け放って発進していった。

土佐市街からはずっと2車線。思いのほか、快適な道だった。
高知市街に入る手前で給油し、高知駅方面へ。

2017 06 19 14

高知は松山同様、市電が走る街である。
街の中心部もハッキリしている。はりまや交差点から高知駅に至る数百メートルが目抜き通り。
挨拶代わりに、わざわざここを通って高知入り。

2017 06 19 15

抑えておいたホテルに入った時には、既に19時前だった。
普通ならこんな時間に来たら、付属の駐車場には停められない。どこか遠くの提携駐車場に回されるのが関の山だが。

2017 06 19 16

隣接の駐車場に、なぜか1台だけ空きが。。
迷わず滑り込む。フロントで他に回されそうになったが、車高低いんで立体は勘弁してください〜ということをほのめかして、隣接地に停泊決定(笑

さて4日目ともなると、夜のパターンもそろそろ(笑
まずは軽く街中サーベイ。

2017 06 19 17

高知の街、これまたどの辺が栄えているのかは知らないので、地図片手に想像力で歩き回る。
アーケードはすぐに見つかったが、割と閑散としており、昨晩の松山と比べるべくもない。

・・・これって、ヤバいパターン??

2017 06 19 19

2017 06 19 18

不安は先送りにして、ひとまず観光だ。
札幌時計台と並ぶ、がっかり観光スポット。初めてまじまじと見たが、これは確かにヒドイ(笑笑
こんなでも人が集まるんだから、大したもの?である。

さて、そろそろってことで、今夜も夜の店探しになるわけだが、これが予想的中、難儀する。
これといった店がなく、目星をつけても満席である。
松山のように賑わった界隈があるわけでなく、繁華街は分散型に見えたが、単純に探し方が悪いのか。

2017 06 19 20

意外だったのは、大型の屋台が立ち並ぶ一角があったことだ。
高知市にはこういう文化があるのか。しかし一軒目に屋台もなぁ。(大抵、コスパ悪いし)

焼き鳥屋に断られつつ、あきらめモードが漂ってくる。まさか中村の二の舞い!?
やっぱGWの地方都市はツラい。

2017 06 19 21

そう思いかけてた時に街角に見つけた店。
賑わってたけどダメ元で聞いてみると、カウンターの端っこが辛うじて空いていた。カウンター、全然OKです。むしろカウンターにしてほしい。
見ての通りの、バリッバリの大衆居酒屋。松山とは正反対ではあるけれど、これもまた吉。

2017 06 19 22

ようやくありついた1杯。大衆居酒屋では、生派ではなく瓶派なのだが、もう早く持ってきてくれるなら何でもよかった(笑
大忙しの店内で、効率よく飲むには、あまり手の込んだものは頼まないに限る。
生を何杯か飲んで、後は熱燗モード。今日1日の行程を反芻しつつ、知らない土地の賑わいに身を委ねるのだ。

そして長居は無用。飲んで食ったら、さっさと引き上げ。
ただ、本日は二軒目は無し。てゆうか、もう探すの面倒くさい(笑
深酒を避けて、明日以降の後半戦に備えることとした。

 Posted by at 12:54 AM
6月 182017
 

2017 06 18 17

面河渓を後にして、いよいよ石鎚スカイラインへ。
元有料の観光道路であり、四国最高峰の石槌山を駆け上がる爽快ヒルクライム!

2017 06 18 18

・・・・というような感じは、残念ながらあまりない(笑
細かく曲がるコーナーが非常に多く、さして道幅も十分広いわけでもない。(2車線は完全に確保されてはいる)
何しろリズムが悪くて、非常に走りにくいのである。

2017 06 18 19

同じヒルクライム系のワインディングでも、例えば麦草峠とか、トリッキーながら走り甲斐はあるんだけど、、石鎚スカイラインはどうにもノレないのである。
この辺は何がどうだからという明確な理由があるわけでもないので、たぶん相性の問題なんだろうけど。

途中にこれといったスポットがあるわけでもないので、ただ一心不乱に走り続けられるシチュエーションはいいと思いけど。
前走車が現れると、延々付き合うハメになる可能性も高く、諸刃の剣とも言える。(現れる度に譲られましたが)

2017 06 18 20

特段の感慨もなく終点に到達してしまった。

先にも書いた通り、石鎚スカイラインの終点は石槌山の登山口なので、登山者のクルマで埋め尽くされている。
2日目、R439走破中に通った見ノ越は、四国第二の高峰、剣山の登山口。
まったくそのつもりはなかったけど、今回の旅で、四国を代表する両山に対し、クルマでもっとも近付けるとこまで接近したことになった。

2017 06 18 21

剣山の見ノ越と同様に満車状態だったので、車窓より登山口を眺めて終了。
じゃあ引き返しますか・・・と、そうではない。この先にも道は続いているのである。

2017 06 18 22

ただし、それまでの完全2車線路とは打って変わって、ただの山道。
通常なら、峠を越えたこの先、道が続く保証はないが・・・(しかも四国だし)

2017 06 18 23

ご存知の方も多いと思うが、石槌山から北側の寒風山に続く尾根筋を走る一筋の道がある。
その名も「瓶ヶ森林道(かめがもりりんどう)」。道自体は知っていたし、走ったこともあるのだが、そういう名前だって知ったのは結構最近のことである(汗
町道瓶ヶ森線とか、UFOライン?とか呼ばれることもあるらしい。

本来の目的は石鎚スカイラインではなく、この瓶ヶ森林道にあった、というのが実際のところだったりする。

2017 06 18 24

瓶ヶ森林道からは、道端に車を停めて、石槌山の全景が拝むことができる。
これは石鎚スカイラインでは無理な芸当だ。(たぶん)

2017 06 18 25

しかし道は狭い。離合はそれなりにあるし、集中力は必要だ。
崖っペリをひたすら走ることになるが、ひたすらバック、バックというほど狭いわけでもない。
そういった意味では、R439の代表的な峠たちよりは気楽な部類かもしれない。

2017 06 18 26

瓶ヶ森林道の良いところは、景色が良いところに加えて、ちょっとした見処があるところかもしれない。
何気にエスが停まっているこの地点、実は吉野川の源流地点なのである。

2017 06 18 27

四国を代表する大河、四国三郎は、ここを起点として徳島市から紀伊水道に流れ出している。
実際に水脈は見て取れないのだが、この尾根から小さな地形の筋となって水が集まり、やがて大きな谷間を形成していくのである。
地形が織りなすダイナミックな物語を、この目でこの足で体感することができるのだ。

2017 06 18 28

吉野川源流周辺が、瓶ヶ森林道の白眉。
素晴らしい眺望(とてつもない高所感)と共に、地形に沿ってステアリングを右に左に切って進んでいく。

2017 06 18 29

尾根伝いを走行するので、雲に巻かれたり、急激に晴れたりと目まぐるしい。ほとんど登山だ。
それがゆえに、四国の屋根付近を走っているという爽快さが常にある。

ちょっと気になった地点でエスを停める。眼下には目も眩むような谷。
さすがの四国でも、こんな所には民家は決して現れない。

気になったというのは、道路から小高い峰に向かって登山道が延びていたからだ。
せっかくなので、ちょっと登ってみよう。いや、山登りではなく散歩程度で。
奥祖谷の二重かずら橋以来、トランクに忍ばせていたライトトレッキングシューズに履き替えてレッツゴー。

2017 06 18 30

クマザサに覆われた山肌を、緩やかに登っていく。
登山をやっていた頃は何一つ珍しいことのない風景だったが、今となってはちょっと新鮮。

2017 06 18 31

振り向けば、眼下に瓶ヶ森林道。そのダイナミックな線形を目のあたりにすることができる。

2017 06 18 32

周囲のどんな山々より目線は高い。
クルマで走ってきて、ちょっと歩いただけでこの高所感。これは他では、ちょっと体験できない。

凄いな瓶ヶ森林道。
以前走った時は、確か天気が悪かったので、通り過ぎただけで、この魅力に気が付かなかったのではないかと思う。

2017 06 18 33

こーんなとこまで登ってきてしまった。もうエスが豆粒。
小さな丘を超える度に、どんどん次の登り坂が現れてキリがない。そろそろ引き返そうか。。

2017 06 18 34

帰りは望遠レンズにチェンジして狙ってみる。
いつの間にやら駐車帯は大盛況。(バイク邪魔・・・)

2017 06 18 35

ちょっといい汗かいた、瓶ヶ森のトレッキング&風景には大満足。
陽も高くなってきて、林道は大盛況。ここから寒風山の国道194号までも結構な距離があったが、すれ違うクルマの多いこと。。
狭い道ではあるけれど、立派な観光地なのだ。

ただ、それを差し引いたとしても、四国ツーリングには是非取り入れたいルートのひとつであることを再確認したのだった。

 Posted by at 5:55 PM
6月 182017
 

2017 06 18 07

今だにGWのツーリングレポートを引っ張っている、まるでヤル気のない私。
細々と続けます。これが終わんないと次行けないから。

四国ツーリング4日目(だったよな?(笑)は松山発。
昨日夜を楽しみ過ぎたせいか?、やや遅めの7時発で国道33号を行く。

2017 06 18 08

久万高原方面へと向かうこの道、前回四国ツーリング時にも、朝一発目に走っている。
三坂峠を越えるワインディング。2桁国道の割にそんなに交通量がない(朝だからだろうけど)上に、三坂道路というバイパスもあったりして更に貸切状態。
前回は思わずバイパスに入ってしまったが、今回はフル旧道でアタック。

2017 06 18 09

朝イチの準備運動はバッチリ。

久万高原で県道12号。途中国道494号という、いかにも酷道っぽい番号の国道を経由して再びK12。
その間、ずっと前をインサイトに抑えられていた。

2017 06 18 10

まぁいいや、って感じでのんびり朝の散歩走行。
だんだんと晴れてきて、日差しが眩しくなってきた。連日の果敢な走行で、汚れ放題のフロントガラスが鬱陶しい。

2017 06 18 11

K12の終点は石槌山だ。石槌山ってゆうか、石槌山の登山口。四国最高峰の山である。
つまりはこの路線、かつての有料道路「石鎚スカイライン」そのものである。

実はずいぶん長いこと走ってないので、今日はまずこのワインディングを久しぶりに体験することにしたのだ。

2017 06 18 12

面河渓

その石鎚スカイラインの入口の分岐を谷沿いに入った所にあるのが、面河渓だ。
谷間の断崖と渓流が織りなす景観美。清楚な空気が周囲に漂い、深呼吸すれば、心も身体も浄化されていくようだ。

2017 06 18 13

2017 06 18 14

五色河原に架かる五色橋が、個人的ハイライト。
初めてここに訪れた時、この橋で散々写真を取りまくったのを思い出す。

2017 06 18 15

このR style in the lifeという名のブログで、長らく扉画像として使っていたのは、ここ面河渓、五色橋で撮影したものだった。(現在の画像の前の時代)
とても気に入っていたので、非常に長く使っていた。(次の年の年賀状にも使った)
そのため個人的にこの場所は、非常に記憶に残っているのである。

ちょっと当時を思い出して、同じ場所にエスを停め、同じような画角でシャッターを切ってみる。(上の写真)

2017 06 18 16

帰ってきて写真見たら、風景写真はほとんど無く、エスの写真ばっか撮っていた(汗

 Posted by at 3:06 PM
6月 182017
 

2017 06 18 04

連日のメンテナンスレポート・・・っていうより、自分の備忘録として書いてるカンジですが。。
プラグの交換は昨年春に行っており、タイミング的にはちょっと早いかもですが、先日インジェクターを交換して燃焼状態が改善されたので。
「良い燃焼」はエンジンの健康の要なので、ここはひとつプラグも取り替えて、燃焼環境をより理想的な状態に近づけてやることにしました。

2017 06 18 05

いつものNGKレーシングプラグ#8。
S2000適合のNGK製イリジウムプラグですが、GENROMの指定品でもあるので、これ以外に選択肢はありません。
焼け具合からしても、8番でちょうどいい感じ。

 

2017 06 18 06

プラグ交換後、調子の悪いルームランプをメンテナンス。
前も接触不良だったことがあったけど、最近はほとんど点かなくなってました。。
たまーに点灯することもあるので、バルブの球切れが原因ではありません。そこで、分解してみると・・・

2017 06 18 07

接点に緑青だか単なるカビだかが発生してました。
おかしいな、そんなに湿気のあるところでもないのに。

接点復活剤でシコシコと取り除いて、再通電。
見事復活しましたとさ。

 Posted by at 1:34 PM