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11月 262015
 

2015 11 26 01

九州は熊本ツーリングのレポートが終わったばかりではありますが、、間髪入れずに次のツーリングレポへ。

ステージは2年半ぶりの四国。
先週末の連休に、無理矢理休暇を1日プラスして、計4日間で四国を一周してきました。

今回再認識しましたが、四国っていうのはホントにどこを切ってもワインディングの宝庫ですね。
九州のワインディングは雄大な景色も同時に楽しめるけど、四国のそれは思わず走りに集中しちゃう(あるいはせざるを得ない)ようなステージがこれでもかと揃ってる。それはもう、密集度では全国随一のエリアかも。

ワインディングスペシャルなS2000で行く、今年最後のロングツーリング。
ちょっと観光チックなツーリングが続いていた昨今。久方振りに、タイヤとブレーキがチリチリと焼けるニオイが漂うようなガチンコ旅に大満足。
天気はイマイチだったけどね。

 Posted by at 1:22 AM
11月 162015
 

2015 11 15 01

門司港の朝。
出発前に再度、門司港周辺を歩いてみる。

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大正3年築のスーパーレトロな駅舎の門司港駅。現役ながら重要文化財に指定されているという。
が、運悪く保存修理工事中で、仮囲いでその勇姿を見ることは叶わなかった。

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保存修理の様子を間近に見られるよう、仮設の見学通路が設けられていた。
鉄骨トラスと木造のハイブリッド。さすがに相当傷んでいるなぁ。

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門司港駅は、九州を縦断する鹿児島本線の起点でもある。
関門トンネルが開通するまでは、関門連絡船と接続する九州の玄関口だった。
どことなく、往時の賑わいが感じられるような、歴史を感じさせるプラットホームがいい。

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駅舎を抜けると、昨晩訪れた旧門司三井倶楽部前に出た。

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昨日は暗くて気付かなかったけど、この建物、裏側で思いっ切り日本的な住居と直接繋がっている。
理由はわからないけど、とても不思議な光景。

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近くのカフェの駐車場で、アルファGT発見!

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街を巡って、港周辺に戻ってきた。
昼間の門司港ホテルも、存在感抜群。短い滞在だったけど、いい思い出ができた。

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ホテル脇に停めていたエスに戻り、長距離移動の支度をする。
目の前の関門海峡を渡ったら、いつものように中国道をひた走り、名神、新名神、東名阪、伊勢湾岸、東名、新東名、再び東名というルートで帰還するのだ。

連休が5連休ともなると、最終日は不思議と渋滞は激しくならない。その点では初日の移動より気楽だけれど、気は抜けない。
門司を出発し、一心不乱に走り抜く。5日目の疲労も感じさせず、新名神土山SAで最後の給油後は、ノンストップで東京まで。
こんな離れ業ができるのも、エスが最高に身体に馴染んでいるからに他ならない。

・・・・・・・

5日間に及んだ今回の九州の旅。
熊本ツーリングと銘打ってはいるけれど、熊本の他に佐賀、北九州と、結果的にちょっと今までにない所にスポットを当てたツーリングになってるなァ。
こういうカタチになることもあるから、何度訪れても九州は面白い。ツーリングを楽しめる要素の密集度を測る「ツーリング密度」という言葉があるとしたら、たぶん九州はダントツだろう。 

総走行距離は、3362.9km。
2日目のアクシデントが深い傷として残ってしまったが、走っていればこんな傷の一つや二つと思わないと、ツーリングなんてやっていけない。
帰った後に点検してみたら、サイレンサーというサイレンサーは全て凹んでいた。いろんな意味で痛いけれど、直せば良いのだ、直せば。(そう思うことにする)

たった5日間。されど5日間。
レポを書き始めた時は、もっとあっさり終わるかと思ったけれど、結局2ヶ月ほどかかってしまった。
ちょっと走りのシーンが少なかった気もするけど、総じて密度が高かったということ。

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そして。
旅の終わりは、次なる旅のプロローグ。
次週は今年最後となるロングツーリング。 

さて、どうなることやら。

 Posted by at 12:33 AM
11月 152015
 

唐津市街をバイパスで通過して、唐津ICから西九州道へ。
本日の停泊地は、北九州・門司。それなりに距離はあるし、途中で大都市福岡と小倉を通過しなければならないので、一気に高速でのアプローチとした。

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唐津の窯元ですっかり気分は上機嫌だったが、西九州道に入ってすぐに、早くも下り坂傾向。
片側1車線の上り線が、大渋滞の列を成していたのだ。

またしても想定外の大誤算。確かに呼子の混雑を考えれば、この時間福岡方面へ帰るクルマは多いと考えるのは当然ではあったけれど。。

最初はR202から流入してくるクルマとの合流で混雑しているだけかと思っていたかれど、その後も渋滞は延々と続き、有料区間が終わってバイパス区間になって2車線になった所でようやく流れるようになった。

時間にすれば1時間程度だったかもしれないが、この距離に1時間は途方も無く長く感じるもの。しかも目的地が更にずっと先にあるとならば。。

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福岡市街は都市高速でパス。
外回りが混雑しているようだったので、内回りで太宰府ICを目指す。

九州道に入り、福岡を抜けてしまえば、あとは悠然と走るだけ・・・という思いも束の間。今度は九州道でも十数kmの渋滞表示。。。もう勘弁してくれ。

結局、門司に着いたのは20時頃。
唐津を出た時には18時過ぎには着くかなーなんて思ってたら、このあり様。
シルバーウィークの九州、完全にナメてました。

さて、気を取り直して門司である。

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門司といえば、関門海峡に面する門司港。その周辺を、歴史的建造物で固めた街並み、門司港レトロ。
かつて栄えた港の風景は、小樽や函館なんかと通じるものがあるけれど、門司のそれは少しテーマパーク的。
それでも、通りに面した煉瓦造の建物を背景にエスを停めると、ちょっとソソる絵になった。

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最近のツーリングで、ちょっとしたマイブームがある。それは、どこか1ヶ所だけ「いいホテル」に泊まるってこと。

いいホテルって言っても基準は人それぞれだけど、自分の場合も基準は明確でなく時と場所による(笑
今回はデザイン。門司港レトロの中心的な建物である「門司港ホテル」には、その出自から泊まってみたいホテルのうちのひとつだったので、事前に予約し今回の旅の目玉として楽しみにしていたのだ。

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それだけに到着が遅れたのは痛い。まぁそれも旅ではよくある出来事だから仕方ない。

期待に胸膨らませながらチェックイン。
到着が遅れて正規の駐車場が満車だったので、エスは関門海峡の岸壁に面する一角に駐車することになった。
通常なら心配になるような場所。だけれど、ここは門司港レトロ。臨時の駐車場ながら、雰囲気はハンパない。

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アルド・ロッシが設計し、内田繁がインテリアをデザインした門司港ホテル。
もう古さが目立ってきてもおかしくない建物だが、内装の新鮮さはいい具合に保たれている。

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窓際のカウンターは、今では考えられないくらいに凝った造り。関門海峡を望む大きな窓を前に飲む酒は最高に違いない。
水回りはさすがにリニューアルされてるみたいだけれど、オリジナルのデザインが尊重されているのが素晴らしい。

あぁもう本当に素晴らしい。今回の九州ツーリングを締めるに相応しい。
ずっとここで外を眺めていた気持ちに駆られたが、そこをぐっと我慢して、夜のレトロ地区へと繰り出すことにする。

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門司港レトロ地区の範囲は、思ったよりとても狭かった。
観光船が発着する港湾を取り囲む一角のみ。そこに、主に大正時代築の歴的建造物が移設により集約されているので、さながらテーマパークのように感じるわけだ。

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その中心的施設で観光拠点にもなっている門司港ホテルは1998年築で、古い建造物の再生ではない。
それにもかかわらず、周囲の雰囲気に溶け込みながら、ただの古い街並みとは一線を画した魅力を一帯に与え続けている。

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ホテルと向かい合っているのが旧門司税関。
重厚な煉瓦の外壁は、圧倒的な存在感を醸し出している。
周囲は港に面する広場になっていて、多くの人がベンチに腰掛けて思い思いの時を過ごしていた。

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複合商業施設である海峡プラザ側にあるプロムナード。何となく異国情緒があっていい感じ。
時間が遅かったようで、ほとんどの店は既に閉店済みだった。ま、100%観光客向けって感じなので、お店に魅力を感じるわけではないからいいんだけど。

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港から駅の方に向かうと、ここまでとはちょっと雰囲気の異なる建築が目に入ってくる。
瀟洒な別荘のようなこの建物は、旧門司三井倶楽部。1921年の建造で、その翌年にアインシュタインが宿泊したことで有名らしい。

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その他にも歴史的建造物が集まっていて、ライトアップされた夜景も見応えがある。
街としてはほんの一角なので、こんな時間に歩き始めても十分に楽しめたのは良かった。

ホテルに戻ってBARへ。
普通ならフロント階辺りにありそうだが、門司港ホテルのBARは最上階にある。
その理由はもちろん、関門海峡と対岸の下関の夜景を楽しめるからだ。大きなBARカウンターに座れば、眠らない海峡の景色を存分に味わいながら時間を過ごすことができる。エキゾチックなインテリアも素晴らしい。

贅沢な夜更かし。
門司港と、そこにあるシンボリックなデザインホテルは、今回の九州の旅を締めくくるに相応しい舞台となった。

 Posted by at 2:29 AM
11月 142015
 

身動きの取れないシルバーウィークの呼子。
一考を案じて、唐津焼探訪に赴くことにした。

前回ツーリングでも唐津焼の窯元に訪れていて、今回もここに再訪できればいいなと思っていたのだ。
呼子で時間が余ってしまったので、その前に別の窯元にも行ってみようとiPhoneで即席検索。ごく近くで良さ気な所がヒット。急遽そちらにおじゃますることとする。

県道23号を少し走って、あとはiPhoneのGoogle Map頼り。
御存知の通り、エスにはナビなどというものは着いていない。紙の地図さえあれば大抵の場所には行ける自信はあるのだが、ほとんど個人宅で、しかも目印のない山奥にあるとなると、さすがに情報が足りない。こういう時に、拡大図が確認できるiPhoneは便利だ。

本当にこんな道入っていいのか!?みたいな道を恐る恐る進みながら辿り着いたのがこちら。

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急勾配のアプローチを、下廻りをまた打ち付けたりしないかとヒヤヒヤしながらバックギヤに入れて後ろ向きに登っていくと、上の写真の表札が迎えてくれた。

ほぼ何の情報もなく、ただ近かったからというだけの理由で来てしまった。当然アポイントもない。それでも出迎えを受けて、工房に案内される。
素朴な作業場の一角に、静かに並ぶ作品たち。もう一目見ただけで確信。これは大当たりかも。

案内してくれた女性の方によると、親子2代で創作活動されているそうな。
それぞれに展示室が分かれている。息子さんの方の作品のうちから、気に入った小鉢を2つ買い求めると、お茶を飲んでいかないかと誘われ、連れていかれたのは何と茶室。

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茶室としては大振りだけれど、造りはかなりの本気モード。
茶道の心得皆無ながら、建築にはほどほど興味があり、茶室の構成についても全く知らないわけではない。
天壁に嵌め込まれたステンドグラスが目を引く。訊けばラリックとか。
そんな遊び心に、この窯のセンスを感じる。

振る舞っていただいたのは、たった今買った器の作者である息子さんご本人。(半身だけ写ってるのが当人)
かなりお若いけれど、物腰が落ち着いた方で、茶を点てながら器に関する様々な話をしてくださった。

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すっかり落ち着いてしまったところに、飯も食っていかないかと誘われ、今度は母屋に移動(笑
昼間に誰かの快気祝いがあったらしく、その残り物だけどーと言われながら、お母様が次々持ってくる料理は超本格的。当然ながら、盛られる器がめちゃくちゃカッコイイ。

先客の方と息子さんと一緒に、遅い昼食会。なんなんだこの展開(笑笑
ちょうどこの日は何も食べていなかった(爆)ので有り難かったが、初訪問の個人宅で、ここまでもてなされていいんだろうか?
まぁ皆さん当然のことのようにされていたので、普段からこういう感じなのかもしれない。

すっかり長居してしまい、帰る頃には陽も傾き始め。
まだご主人の作品をじっくり観ていなかったので、工房の一角で最後の品定め。
まるで土の中からそのまま生まれてきたかのような、手捻りのカップ&ソーサーにすっかり心を奪われ、買い求めることに。

工房で器の制作をしていた寡黙なご主人。
待っている間にぐい呑みをひとつひとつ鑑賞していたら、「ご興味がお有りか」と、徐ろにそのうちのひとつを選んで包み出す。

なんと、いただいてしまいました(滝汗
カップ&ソーサーも結構なお値段だったが、ぐい呑みはその倍(下世話なハナシですが)・・・・散々もてなされて、更にはこんなオマケ、本当にいいんだろうか。。。

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土平窯で過ごした時間は、この旅で一番印象に残った出来事かもしれない。

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ワンコもハイテンションで大歓迎。ちなみに彼の水飲み器は、土平窯の茶器・・・贅沢な犬だ(笑

ご主人と息子さんに、深くお礼して出発。
この後に前回訪れたここに行こうと思っていたけれど、もうお腹いっぱい。今回はもうこれで十分だ。
この旅最後の停泊地に向かうべく、エスを走らせる。気持ちもお腹もすっかり満たされて、この上なく気持ちの良いオープンドライブになりそうだった。

 Posted by at 1:08 PM
11月 142015
 

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夜の佐賀市内を放浪の末、辿り着いた鉄板焼の店は、結果的にこの旅ナンバーワンの大当たりだった。
創作料理風のメニューはどれを頼んでも実に美味。お値段もお手頃。ワインがどんどん進む。
高評価なのに、写真の1枚すら残っていないのはどういうわけか。食って飲んでに無我夢中だったと言い訳してみるが、そもそも自分のツーレポではこの辺りの情報が毎回完全に欠落してるんだよなぁ。

というわけで、店の名前すら不明(汗)のまま翌日へ。

佐賀城の外堀に面したホテルは、それなりに格式のあるシティホテルだったので、駐車場へのクルマの出し入れはホテル側の仕事だった。
クルマがクルマなので、バレーサービスというのはむしろお断りしたいのだが、混んでいるため、例外なくホテル側で出し入れするという。
すぐそこに停まってるのに・・・

朝一発目のエンジン始動、フルバケのシートレールの扱い方、暖気、冷えたミッションの扱い、全てに自分なりのルールと作法を持っている。
いくらホテルマンとは言え、ポンと乗りの方にお任せしたくはないのがホンネなのである。
ホテルマンに見送られるため、冷え切ったまんまで強制スタート。ホテルを出てすぐに路駐して暖気。。こういうことになるんだから。

とまぁ、そうやってスタートにもたついた4日目。
特に決めてたルートがあるわけでもなかったけれど、佐賀まで来たんだし、久しぶりに有田には行きたいとは思っていた。
前回は隣町の波佐見には訪れたけれど、有田はパスしちゃったからね。

国道34号&35号で有田へ一直線。
有田の街並みはいわゆる陶磁器屋街だが、それはそれで結構見応えアリ。
小鹿田焼の里同様、九州再探訪[前編] にて訪れている。

その時の有田街並み散策の未公開写真がこちら。国内随一の陶磁器の街の情緒とS2000のコラボレーション。
懐かしいぜ。 

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今回はというと、街並み探訪は省略。
町外れにある窯元にて、有田焼の芸術に触れるにとどめた。

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源右衛門窯

有名な窯元で、首都圏でも売ってるたりするが、やはり生産しているその場に足を運ぶというのは楽しい。
連休中ということで、残念ながら工房はお休みだったが、直売所は営業していた。

前回も品定めの末、いくつか実用的な磁器の焼き物を購入したが、今回もキレイな秋っぽい柄の食器を購入した。
金属のような質感と、モダンな絵付けに見入ってしまい、すっかり時間を奪われてしまった。(モチロンいい意味で)

有田からは国道202号を伊万里方面へ。
伊万里の道の駅でお土産品を物色。 
熊本で物色する機会をすっかり逸していたので、熊本に行くと言いながら、土産は佐賀。小城羊羹なんぞを買ってみる。

最近、ツーリングに行った地方の地酒を買うのがマイブーム。
焼酎どころの九州においては珍しく、日本酒のステータスが高い佐賀。
道の駅に1本だけ売っていた(残っていた)「東一」を手に入れた。

R202から県道52号で国道204号にスイッチ。
玄界灘南側のこの辺りには、橋で渡れる島がいくつもあって、一度訪れてみたいと思っていた。

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まずは福島。福島大橋を渡って、島内の県道103号を行く。
いたって普通の道路。途中、棚田の展望台があったので、鑑賞してみる。

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土谷の棚田

海に向かって滑り落ちる棚田の風景。
稲穂の風景とはいかなかったのは残念だが、先程買った小城羊羹をかじりながら、しばし眼前の展望に見入る。

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この後、島の先端の岬まで走ってみたが、その先はいかにも道が狭く、そこまでの道も思ったより大したことがなかったので引き返すことに。

続いては、福島の北側にある鷹島。
こちらも鷹島肥前大橋という立派な橋で繋がっており(少し前まではなかったような気がする)、 豪快にズバーーンと渡ると、すぐに道の駅「鷹ら島」がある。出迎えるのは、派手な船のオブジェ。 

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なんでもこの鷹島、周辺の海底で、元寇で沈んだ船がいくつも見つかっているらしい。元寇船で町興し。
こんな辺鄙な所の道の駅にも関わらず、駐車場に入り切らないほどの大盛況。本日も引き続き、シルバーウィークまっただ中の様相を呈してきた。

道の駅にいたら、なんとなく、鷹島はこれだけでいいような気がしてきた。
橋渡って道の駅にいただけでとんぼ返り。
結局、2つの島とも、道が思ったより普通で、あんまり楽しくなかったのが原因。
地図で見る限り楽しそうなんだけど、、やっぱ行ってみないとわかんないね。

R204を北上すると、呼子半島。先端の波戸岬を目指す。
岬の駐車場にある有名?なサザエのつぼ焼き店で、磯の味を楽しもうと考えた・・・のだが、訪れてみると、とてつもないクルマの数。駐車場目一杯で溢れかえっているじゃないか。

よもや波戸岬で満車渋滞に出会うとは思わなんだ。
サザエのつぼ焼きは諦め、国民宿舎の駐車場(こっちはガラガラ。ここで撮ったのが最初と最後の写真)まで行ってUターン。
道の駅「桃山天下市」で作戦を練る。

道の駅も大混雑、名護屋城も混雑とあって、残る楽しみ「呼子のイカ」も諦めざるをえなかった。恐るべしシルバーウィーク。
九州の各地で、こんなに人出に阻まれるとは思ってもみなかった。

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 Posted by at 1:22 AM