5月 082016
 

2016 05 08 01

島根ツーリングのレポが始まるかとおもいきや、いきなり別話題で恐縮です。
ロングツーリング直後のこの週末、いろいろメンテナンスをしたので、そっちの方を書いておきます。
ここ数年は、ここに書いたことを備忘録にしてるので。。

予定したメンテナンスは、次の項目。

・エンジンオイル交換
・ブレーキフルード交換
・クラッチフルード交換
・プラグ交換

車検通した直後なのになんでやねん、みたいな内容ですが、、車検は日常整備とは別物として考えているので、ね。

GWのツーリングで、エンジンのフィーリングがガサツになってきたのがすっごく気になっていたので調べましたが、
前回のオイル交換から島根ツーリング終了時までに8000km超を走破していたことが判明。これは完全に走り過ぎです。
経験上、いま入れているオイルは6000kmが限度(走り方にもよるけれど)なので、フィーリングに違和感を覚えたのも当然。
エンジンオイルの交換時期には常に注意していたつもりでしたが、致命的に勘違いしていました。本来であれば、GW前に換えておくべきだった。

エスのメンテナンス記録はずっとMac内で管理してましたが、数年前にメインマシンをクラッシュさせてデータを喪失して以降、このBlogと整備記録(領収書)だけが頼りになってしまっています。
それが理由なんて言えないですが、もう少しちゃんと管理しなきゃイカンですね。

2016 05 08 02

ブレーキフルードは、前回車検時にマスターシリンダーを交換して、その時に全量交換しているので、ちょうど2年。
特に不具合があるわけではないですが、2年という定期での交換です。

使用したフルードは「AP Racing R3」。
これまで使用してた、同じAP Racingの「PRF660が改名された製品。中身は今までと一緒です。(たぶん)

2016 05 08 03

DIYでの交換ですが、久しぶりにやったので、サイドブレーキ引いたままリアを抜いてしまうなど、手間取りました(汗

フルードにエアが噛んでいたり変色してたりなどの劣化はほとんどなかったけれど、そうでなくとも定期的に交換することで安心感が得られますからね。

ついでなので、クラッチフルードも交換です。
EK9は特にそうでしたが、ブレーキよりもむしろ、こっちの方が劣化が激しい。
マスターシリンダーが熱の影響をモロに受ける位置にあることが原因なのではないかと思っていますが、このAP Racingのフルードは、劣化具合が非常に少ないのがスバラシイです。

プラグはいつもと同じ、NGKのレーシングプラグ(8番)を発注済み。
で、今晩届いたので、来週にでも交換しようと思っています。

あと、6日間のオープンエアーツーリングで汚れ放題のインテリアの掃除を、と思ってましたが、時間切れで来週に持ち越し。
オープンドライブは気持ちいいですけど、そのぶん汚れ方は半端ないです。特に今回は、風が強かったしなぁ。

しっかり遊んだら、しっかりメンテして、次に備える。
長生きの秘訣ですね。

 Posted by at 10:37 PM
4月 232016
 

2016 04 23 01

S2000が車検から帰ってきました。

24ヶ月点検の結果は予想通り、これといった不具合はありませんでした。
検査の基準もクリアして、以降2年の公道走行権を獲得したことになります。

だからと言って、今後どこかに不具合がでないと限らないし、車検がそれを保証してくれるわけでもないので。
引き続き、日常的なメンテナンスを心掛けたいと思っています。

 

2016 04 23 02

車検とは関係ないですが、帰ってきたと同時に、エンジンオイルのフィラーキャップを交換しました。

エスの純正フィラーキャップ(とゆうか、ホンダ車は全部同じような)はプラスチック製で、割れるだの何だのと言われ、アフター物に交換するのが定番となっています。
EK9の時はそれを鵜呑みにして、すぐさまSPOONのフィラーキャップに替えていましたが、エスになってからは何だかんだで、今日まで純正のまんま。

それが今になって換える気になったのは、だんだん固着の度合いが増してきて、メンテナンス性が悪くなってきたから。
最近は毎回プラハンで叩いて外してました。そんなことしてるうちに、経年劣化も相まって、本当に割れちゃわないかという懸念も増えてきたので。。

そんな理由なので、アフター製品はメンテナンス性を重視。要は、回しやすいっていう視点で。
無限やSPOONが定番かと思いますが、これらは回しやすさという点では、純正とそんなに違いがないので不採用。
候補となったCSOかamisで悩んで、グリップ形状が特徴のamis製を採用することにしました。

2016 04 23 03

回しやすいようにグリップが付いているのが決め手。
上部の孔は、緩み防止のため締結するために使えるほか、ドライバーを刺して一気に回すという機能も持ち合わせている。ごくごく機能的な形状に、潔さを感じます。
地味系アルマイト色も、過剰に目立たずイイカンジです。

 Posted by at 4:48 PM
4月 172016
 

2016 04 16 01

S2000を車検に出しました。

かつてのようなユーザー車検ではなく、馴染みの整備工場にお願いしています。
普段から面倒を見ているのはユーザーやってた頃と変わらないし、その作業を任せるかどうかの違いだけですし。
要は、クルマの健康管理に興味を持って、付き合えていることが大事なんだと思います。

それが功を奏しているのか、通算5回目の車検でも、大きく整備しなければならないところはありません。
前回車検以降、クラッチや冷却水、ベルト類の交換もしてるし、O2センサーなんてのも交換したりしてます。
強いて言うなら、そろそろブレーキのメンテはしておこうかなと思っているところ。それも車検とは関係なく、計画的にやればいいわけだし。

そうは言っても、整備工場にはしっかり点検はしてもらう予定。(安いだけの代行車検ではありません)
サイドブレーキの調整だけお願いして、あとは点検結果を連絡してもらってから車検を通してもらうことにしています。

次週、引取りの予定です。 

 Posted by at 9:35 AM
3月 282016
 

2016 03 28 01

S2000のタイヤを交換しました。

既にリアタイヤのスリップサインが出ており、車検を前に交換することにした次第。
フロントはまだ溝が残っているので、今回はリアのみの交換のつもりで2本だけ発注をかけておきました。

ところが交換当日になって、いま一度フロントもしっかりチェックしてみると、溝は残っているものの、ブロックの根元には微細なひび割れが散見され、思ってたよりもくたびれ感が大きい。
急遽フロント2本も交換することにして、結果的にいつも通り4本同時交換となりました。

ちょっと贅沢なハナシですが、前回交換時から考えると、交換適期は過ぎていると判断。
運転上達のためのポリシーである「ガソリンとタイヤはケチらない」を無視するわけにはいきません。

銘柄は再び GOODYEAR EAGLE RS Sport です。何セット目かな。たぶん3セット目ですね。

マイナーな銘柄ですが、かなりバランスの取れた良いタイヤです。
一般的には、サーキットユースも視野に入れたハイグリップラジアルとしての位置付けになるタイヤですが、ワインディングでのレスポンスから長距離の走破性についても、一定の満足感を得られています。
当初心配したウェット路面での性能も特に問題なく、ワインディングで安心してアクセルを踏みコーナリングを楽しめ、それでいて耐久性も高く、コストパフォーマンスの良いタイヤと評価しています。

2016 03 28 02

ところで、前回交換時から今回までの間に、RS Sportがマイナーチェンジして、S-SPECなるグレードに進化してました。
タイヤのサイドウォールにはかなり小さく、いかにも後から付け足したような形跡で「S-SPEC」と入ってます。

2016 03 28 03

トレッドパターンは、以前とまったく変わりありません。
コンパウンドの配合がちょっとだけ違うとか。RS Sport は住友ゴム製なので、ダンロップのZIIがスタースペックに変わったとか、そういう感じのことかと思います(笑
たぶん自分には、従前のモデルとの違いはわからんでしょう。

そう言えば昨年だったか、グッドイヤーと住友ゴムの提携解消が発表されてましたね。
現状ではまだ、ダンロップの仕様違いがグッドイヤーみたいな状態ですが、今後どうなるんだろうっていうのはあります。
せっかくのMade in Japanが、アジア製に取って代わったりしないだろうかという不安。

今回も交換をお願いしたイーグルショップURAWAによると、ダンロップとグッドイヤー(とファルケン)は住友ゴムの工場で作っており、グッドイヤーの生産数と工場の稼働率を考えると、急に変わったりはしないのではないかとのこと。
まぁ変わったら変わったで、他メーカー含めたラインナップから考えればいいんですけど。
それより、代わりの利かない純正部品の欠品の方が問題だ。

2016 03 28 04

なんにせよ、新しいタイヤってのはいいもんですね。タイヤ替えただけなのに、なぜかクルマ全体がパリッとして見えてくる。
乗ってみると、その変化は超が付くほど明らかで、ソフトな乗り心地に頬は緩みっぱなし。

早くどこかに出かけたい、のではありますが、来月には車検を受けなければなりません。

 Posted by at 1:07 AM
1月 172016
 

2016 01 16 01

今年になって、初めてエスのエンジンに火を入れました。
外に連れ出すのは、昨年の四国ツーリング以来。
HDD損傷による写真データ喪失事件で中断してしまったツーレポ、そろそろ再開しないと(汗

土曜の朝、久しぶりにエスのタイトなコックピットに身を収めて向かったのは伊豆半島。
冬の朝練定番の舞台ですが、今回はいつもの山道ではなく、海沿いルートを流すつもりで出かけました。
ここ数日の冷え込みで、早朝の山道の路面凍結が心配だったのもありますが、思いっ切り走るよりものんびり流したい気分だったので。。

小田原から熱海、伊東を通って、東伊豆の海岸線をひたすら南下。
交通量が多いことは重々わかっていますが、今日はそれでもいい。

2016 01 16 02

下田から南伊豆は県道16号で。
ハイライトは、あいあい岬。昔からナゼか、石廊崎や弓ヶ浜でなくココ。

2016 01 16 04

2016 01 16 03

快晴、無風。真冬とは思えないほど、ポカポカとして心地良い。
人影もなく寂しい岬ですが、見下ろす岬の景色や、南伊豆らしい陽光を独り占めできるのは悪くない。

2016 01 16 06

景色もそこそこに、エスを眺めて写真を撮って(笑
小1時間ほどいたと思いますが、その間、誰も駐車場に入ってきませんでした。贅沢な時間。

2016 01 16 07

再び出発し、マーガレットライン。中速コーナーが連続する快走ワインディング。
雲見温泉から先は、断崖にタイトなコーナーが連続。コースの雰囲気は様変わり。

この日は、特に舵角の大きいコーナーで、ややオーバーステア気味でした。
荷重をかけているつもりでも、アクセルの開け方によっては早めにリアが流れます。
すり減ったタイヤに路面温度の低さ(所によってはハーフウェット)が考えられますが、デフオイルの変更もちょっと関係あるかも?

エスの現在の状態を、新年明けて改めて確認できたのは収穫です。

2016 01 16 05

松崎、宇久須、土居と海沿いの国道136号を行くけれど、さすがにクリアラップとはいかず。
ただ土居から先の県道17号は、交通量がガクンと減るので、ほぼマーペースで楽しめました。

土居から戸田を経て大瀬崎までは、個人的にはかなりアツくなれるワインディング。ただし、その先は対向車も多い海沿いの狭路。駿河湾越しに浮かぶ富士山を眺めつつクリア。
三島から国1で箱根峠越えがいつものパターンだけど、夕方前に所要があったので、伊豆中央道から東名で素早く帰還。

半日プラスαで伊豆半島を一周という駆け足っぷりでしたが、今年最初に火入れの儀式としてはまぁまぁだったかな。

 Posted by at 3:50 PM