11月 092014
 

2014 11 09 01

この週末は雨天かと思いきや、ほとんど降りませんでした。
2週連続、天気予報にしてやられました。

iPhoneで雨雲の動きをチェックしながらエスの洗車。世の中便利になったもんです(笑
今回はタイヤ外して、ホイールの裏側まで洗ってみました。

2014 11 09 02

裏側はいつの間にか傷だらけのBBS(涙
まぁ仕方ないですね。Rallyまがいのツーリングに勤しんでるわけですから。

2014 11 09 03

ふと思い立って、バッテリーの交換をすることにしました。
このところ、始動時のセルが弱々しいなぁと感じてたので調べてみると、前回交換は4年以上も前(2010年6月)であることが判明。
冬前だし、換えておいて損はない時期です。

前回と同じ、BOSCHのHightec Silver IIにしました。近所のオートバックスでも売ってました。

2014 11 09 04

4年半使い通した同じモデルのバッテリー、よく見てみると側面が膨らんでます。(上が新品、下のが4年半物)
過充電か熱害か。いずれにしろ、交換適正時期でしょうね。逝く時は突然、転ばぬ先の杖。

2014 11 09 05

いつものように、交換直後はエンジン始動もままならず。エンジン壊れたみたいなアイドリングになりますが、放っておけばいずれ正常になります。

次週はいよいよクラッチ初交換予定。
ついでにO2センサーの交換もすることにしました。これは例のアイドリング不調対策の為。
もう距離も距離ですからね。普段手を付けないような部分も徐々に更新していこうかと。

 Posted by at 9:48 PM
10月 312014
 

エスのクラッチの話。

最近のレス見てた方は知ってるかと思いますが、R style S2000はまだ一度もクラッチ交換したことがありません。
14万kmもよくもってるなーって感じですが、明確に滑ってるような感触もなく、普通に走れています。
ショップの方に乗ってもらっても、全然大丈夫との評価なので、間違ってはいないかと。

ただ、フィーリングの変化は結構感じるところがあり。。

まずアイドリング中のカラカラ音。
クラッチを切ると音が止むので、まずクラッチ周りの異音と推測。
いろいろ調べた結果、ディスクやカバーの不具合ではなく、レリーズベアリングから出ている異音のようです。
正確には、レリーズベアリングガイドという筒状の部品の摩耗が進み、レリーズベアリングの一部が変形している可能性があるみたいですね。

それから、クラッチペダルを奥まで踏み込んだ際、ペダルが一瞬奥にくっついたようになって戻ってくるのが遅れるという事象。
表現が難しいんですが、ペダルの根元に粘着質のガムでもまとわりついているような感触で、ペダル離したら一瞬間を置いて、グニョって感じで戻ってきます。
ガンガン走っている時は気にならないですが、渋滞時とか信号発進時の微妙な操作がやりづらい。てか、感触が気持ち悪い;

一度クラッチフルード換えてみて改善を計ったこともありましたが、しばらくしてまた再発。
フルードのせいではないらしく、これについてもどうやらレリーズベアリングが元凶みたい。
ベアリングのグリスがディスクの摩耗した粉と混ざり合って粘土状になり、ガイドの軸部分に蓄積してクラッチの動きを妨げている、と推測しました。

どっちもクラッチを動かすパーツで、駆動を伝えるクラッチ本体ではない部分ですが、常に動いているところですから、消耗して当然と言えば当然。
ここを直すとなると、パーツ交換のためにミッションを下ろすことになるので、ついでに14万km超えのクラッチディスクとカバーを交換します。
普通はディスクを換えるついでに、これら周辺部品を交換するんでしょうけど、まるで逆(笑

部品は全て純正を選択。
来月中頃、交換予定です。

 Posted by at 6:02 PM
9月 012014
 

2014 09 01 01

8月終わりましたね〜。今年も暑かったけど、振り返るとそれも一瞬だったような。

去る夏を惜しんで、仕事の合間を縫い、エスでお散歩ツーリング。
那須の道をトコトコ走ってきました。
少し暑いくらいで、オープンドライブが気持ちよかったです。 

夏休みはひたすらdukeだったので、ちょっと久しぶりなS2000。
間が開いても、自然と手に馴染むかのように染み渡るドライビングの感触。
ギヤひとつひとつの噛み合わせまでコントロールできるかのような、一体感が堪らない。

やっぱり最高です。

2014 09 01 02

9月もたぶんあんまり乗れないので、しっかり身体に染み込ませておきました。

 Posted by at 2:46 AM
8月 232014
 

2014 08 23 01

夏休み期間中にエスの大掃除をしました。
大掃除って言っても、洗車プラス内装のクリーニングってなくらいですが・・・
オープンで走ることが多いので、内装の汚れ方もハンパないです。内装はもっと頻繁に掃除しようとは思いつつ、結構大変なので(大汗

その大掃除の一環として、ヘッドライトの磨き&コーティングもしておきました。
今でこそガレージ保管のS2000ですが、それまでは何年も青空駐車だったので、紫外線浴びまくりでした。
その紫外線に真っ先にやられるのが幌、そしてヘッドライト。
幌は8万kmくらいの時に交換していますが、ヘッドライトユニットは新車時のまんま。なので、紫外線の影響で曇り、黄ばみと、表面劣化が甚だしい。

新品交換しようにも、ヘッドライトはユニットまるごとのAssy交換しかできないので、多額の費用がかかってしまいます。
機能的には問題なく、美観だけの問題なので、そのためのコストは別のリフレッシュに回したい。
というわけで、自分で出来る範囲のメンテナンスで凌ぐことになります。

まず、専用のコンパウンドでひたすら磨きます。
電動工具があった方がより確実に綺麗にできそうなので導入を考えてたりしますが、、予算の関係で今回も手作業・・・

手作業コンパウンドではなかなかキレイにならないので、今回は思い切って耐水サンドペーバー(#2000)で磨いてみました。
紙ヤスリでヘッドライト表面を擦るのには勇気が要りますが、、これが結果的に効果アリ。
ひたすらコンパウンドで磨き続けるより余程効率良く下地ができた感じ。

ある程度下地が整ったところで、コンパウンドを洗い流し、パーツクリーナーで入念に脱脂します。
それからようやくコーティング剤で仕上げ。コンパウンドとセットになった専用コーティング剤(ワコーズ「ハードコート復元キット」を使用)を塗り上げていきます。
ガラス質のコーティング剤なので、施工が神経質。ガレージ保管だからこそできる技なのかも。

コツは何と言っても、塗り上げた直後に拭き取ってしまうこと。せっかく塗ったのに!?と思ってしまいますが、余分なコーティング剤は落としてしまった方が、仕上がりとしては断然良くなります。最初の何回かはこれに気付かずに、なかなか思うような結果が得られず苦労しました。(・・・って説明書きにちゃんと書いてあるんですけどね(汗)

最低でも丸1日、環境を整えて定着させると完成。見事に表面がクリアに蘇りました。
細かい部分では表面の劣化は残っていますけど、新品交換するほどでもないな、と自分に十分思い込ませることができる程度には復活です。

 Posted by at 4:43 PM
7月 052014
 

2014 07 05 01

エスのオイルレベルゲージが抜けます。

なんのこっちゃと思われるかもしれませんが、エンジンヘッドに差し込まれているこのゲージ、走ってるうちにいつの間にか抜けてしまうんです。
普通に乗ってる分には問題ないんですが、ちょっと頑張って走ると抜けてしまう。
抜けるって言っても、完全に抜け落ちてエンジンヘッドがオイルまみれ、ってとこまではいかないんですが。

ストッパーになっている根元のゴム部分が硬くなっているのかと思い、車検を機に新品に交換してみたものの、症状は改善されず。
少しでも対策になればと思い、最近は本来の向き(写真の向き)から180°回転させた向き(心持ちヘッドに引っかかる感じになる)ではめ込んでいます。
こういうトラブル?って、他でもあるのかなぁ。 

来週にはエンジンオイルを交換予定。6000km以上走ってて、汚れはそれなりですが、減りは少ない。
高回転型で距離もかさんでいる割には優秀だと思います。

夏へ向けて、準備しとかなくちゃね。

 Posted by at 9:09 PM