6月 082014
 

2014 06 08 01

週末に梅雨入りすることは、容易に予測できていましたが、、しかしよく降りますね。

所用があって金曜日は有休を取得していたんですが、 この三連休、ずっと降りっ放し。当然、エスの出る幕なし。
次乗れるのはいつになることやら。。

2014 06 08 02

すり減ったタイヤはそろそろ交換と思っていましたが、このS001、思いのほかしぶとい(?)こともあり、交換の機運はすっかり萎み気味です。
理由はそれだけでなく、この時期にやってくる任意保険の更新。

保険会社の商品改定により、年間走行距離に応じて保険料が変動することになったとのこと。
日常使用にもかかわらず最長レンジの使用条件に当てはまる我が家のエスは、等級が上がったにもかかわらず、保険料が大幅アップするという。。
それに加え車両保険は、補償限度額が激減しているにもかかわらず、料率によって保険金は相変わらずバカ高のまんまという怪。
まったく、どこまで足元見れば気が済むんだろうか。

車の維持には、とにかくお金がかかります。こういう趣味性の高いクルマは特にです。
そういうこと承知の上で所有してるので別にいいんですが、これで「クルマが売れない」と嘆く社会はどうなんだろう?っていつも思いますね。
万が一クルマが好きになる環境に生まれてこなかったら、税金も保険も駐車場代も高過ぎて、バカバカしくて所有しなかったのではないかと。

最近、20代の若者と話す機会が多いのですが、クルマなんてまず持ってませんし、AT免許が当然だけど運転経験皆無で、免許すら持ってないのも珍しくない。
でも自動車学校行くと若者で溢れてたりするんで、よくわからんのですが。

なんかハナシがわけわからんところにいってるので、この辺にしときます(^ ^;;

2014 06 08 03

アルファGT@daytona blue(通称:愛人)ですが、先日車検でした。
走行距離にするとエスの3分の1にも満たないこともあり、24ヶ月点検のみでしれっと通りました。

ただ、国産車的感覚でお付き合いできないのが、この手のクルマの難しいところ。
距離はたいしたことなくても、製造年からはかなり経っているので、変なところにトラブルが出る可能性はあるんですよね。
セレスピードの調子がイマイチなのは相変わらず。いつもの修理工場によると、専門店で調整ができるとのことで、いよいよ調子悪くなったらやってもらうかな。 

よくわかんないのがタイミングベルト。いろんな情報を整理すると、たった4万km程度で交換時期とか。。
それが本当だとすると、既に交換時期です。一般的に兆候がないので、早いに越したことはないんだろうけど。。
旧車ならともかく、21世紀のクルマが本当にそんなに早くダメになるんだろうか・・・

そう言えば、一度も紹介していませんでしたが、カーボン柄のこのリップスポイラー。購入直後にアウトレット品を手に入れて、取り付けてみました。
アルファGTのエクステリアデザイン、顎の部分に何か足りないと、Rossoの頃から思ってたので。。
たまたまイメージ通りのを見つけたので試しに取り付けたんですが、元々取り付け穴も無いような3D曲面に固定するのでフィッティングが超難しく、至近距離でお見せすることができません(爆

なんちゃってカーボン柄のFRP製で簡単に割れますが、バンパー本体の保護パーツって考えるとそんなに悪くないですね。

2014 06 08 04

タイヤはミシュランのパイロットスポーツ3。ホイールは純正17インチ。激重。
ブレーキはようやく当たりが付いてきました。効きはもうちょっと欲しいなぁ。
せっかくパッド替えたので、早いうちにフルードも交換しなければ。

 Posted by at 5:37 PM
5月 262014
 

2014 05 26 01

隠岐ツーリングレポートの真っ最中ですが、5月も末ってことで、恒例の定点観測をレポします。

エスが相棒になって丸8年。
遂に9年目に突入する区切りのステージは、いつも通りのビーナスライン。
毎年少しずつアップデートしているエスと自分のドライビングを、相棒に迎え入れた当初から同じ時期同じ場所で確認しています。

しかしもう8年になるんですね。
EK9は5年だったので、もう圧倒的にエスのほうが長いわけです。
あの頃ほど時間のすべてを1台のクルマに費やすような生活はできませんが、充実した愛車生活が続けられてると思います。 

さて走りの方ですが、タイヤもブレーキもツーリングセット(しかもリアタイヤはほぼ終わりかけ)のまま来てしまったので、様子見ながらじわじわ走る練習になってしまいました。
自分の走り方は割とブレーキを多用する方で、前荷重作ってラインに乗せて、トラクションかけて安定させてコーナー抜けるっていうスタイル。
積極的にバネを伸び縮みさせて、タイヤを潰してグリップの所在を意識しながら、クルマをラインに乗せていく感じ。パーシャルでどっちつかずな時間をできるだけ少なくするようなイメージのドライビングになってます。

速いかと言われればそうではなく、それは他に乗り方があると思いますが、思い通りにコントロールして気持ち良くなる走り方っていうのを追求していくとこうなったという。
8年経ってもまだまだ。試行錯誤の発展途上だから、飽きずに走り続けられるんじゃないかなぁと。シアワセなことです。 

今回定点観測に行く前、エスが納車になってすぐビーナスラインに走りに来た時のレポートを読み返してみました。
当時はEK9への慕情もあり、比較的ネガティブな要素を書き連ねていました。けれど、今となってはそのすべてが解消しています。
自分のスタイルに合うようにエスを育ててきた結果ですが、よくここまで来たなって。手足感はEK9よりはるかに上。
相当コストも掛かっているけど、そういった投資によって一瞬一瞬がキモチイイ今の仕様が手に入っているのだから、まったく無駄なんてなかったと思います。

また、エスに乗って8年、その間に生活スタイルやファッションなんかにも大きな影響があったのも見逃せません。
8年前と今 、身の回りの環境こそあまり変わりはないのですが、エスに乗っていることで興味を持ったことや視野が広がったことが多く、世界が広がった感じがします。
最近特にそういう実感があり、ライフスタイルの変化からいろいろ見聞を広げていこうと思えるのは、エスの存在なくしてはありえなかったと言えます。
そういうことを改めて見返すという意味でも、年に一度の定点観測は有意義ですね。

 

ビーナスラインのいつもの区間を何本か走るうちに、案の定リアタイヤがズルズルになってきて交通量も増えてきたので、定点観測は終了。
本日はもうひとつの目的があり、普段は登らない美ヶ原へのつづら折れのヒルクライムを登って高原美術館方面へ。
そこで集まったのはこのメンバー。

2014 05 26 02

ブログでいつも交流させて頂いているハリソンさん(エリーゼ)と、シバタクさん(EOS)。全員オープンカー(笑
お二人のショートツーリングに、横からジョインさせていただきました。

こういったオフ会的なものに参加するのは久しぶりです。
大抵一人で走っているので、隊列を組んで他の方の走りを見ながらドライブできるというのは貴重。
特にこのお二方のペースはかなりのもので、最後尾から懸命に付いて行きました(汗

先頭を行くシバタクさんは、周囲を見つつ、メリハリの効いたオトナのドライビング。
ハリソンさんのエリーゼは、風の如くヒラヒラとコーナーを舞います。後ろで見てると、軽さという性能が嫌というほどよくわかる。
ライン取りも自分とは異なった意図があって、とても刺激になりました。

2014 05 26 03

速い人の後ろを走るのは相当楽しいです。
またぜひ一緒に走りましょう^ ^

オープン3台の車列であっという間に美ヶ原、ビーナスラインから蓼科を下り、八ヶ岳麓の原村でランチしてから解散。
解散直後に、不在着信のあった某所に連絡・・・・新しい世界が始まる、その予告が(激謎
それはまたいずれ報告するとして・・・(^ ^;;

9年目への突入は、充実のショートツーリングとなりました。(ハリソンさん、シバタクさん、ありがとうございました!)

 Posted by at 1:55 AM
4月 292014
 

2014 04 29 01

エスのブレーキのマスターシリンダー。
車検前に新品に交換しました。

というのも、マスターシリンダーの根元からフルードが滴り落ち、エンジンルーム内のフレームを濡らしていたため。
ブレーキフルードが塗装を侵すのは有名なハナシで、このまま放置できないのはもちろんですが、それ以前にブレーキという重要部位に不安を抱えたまま走るわけにいきません。
迷う余地のない交換です。

オーバーホールという選択肢もありましたが、予防整備として個人でのんびり修理するならともかく、既に不具合が現れている上、距離が距離なので新品交換とすることにした次第。
エスは10万kmを目安によく発生するそうなので、気にしておいたほうが賢明です。特にブレーキを酷使するシチュエーションが多い場合はね。

マスターシリンダー換えることで、自動的にブレーキフルードも全交換。
やろうと思ってたとこだったから、ちょうど良かった。
ブレーキに出たから、クラッチのマスターシリンダーにもそのうち出るかもしれないので、注意しておこうと思います。

 Posted by at 5:12 PM
4月 202014
 

昨年から延々続いている九州ツーレポ、完全に間延びしちゃってる感じですが、、、ここまで来たら一応最後まで書かないと気が済まないので、今しばらくお付き合いください。多分あと2〜3回・・・

どんないい旅でも、臨場感伝わんないとイマイチだよな〜、と思いつつ粘り強く続けてみる(^ ^;;

その一方で、ここ数ヶ月現在進行形のネタとして書きたいことはそれなりにあるわけですが、それも溜まる一方で、吐き出す機会がない。
ひとまずエスのことについてだけでも、ちょっと書いておきます。

2014 04 20 01

まず先週、通算4回目となる車検を通しました。
走行距離だけ見れば、かなりいろんな整備が必要になりそうなお年頃ですが、普段のメンテナンスが功を奏しているのか、4回目の車検だからと言って、特別やるようなことは特にありません。
ま、国産車だけにそれだけ信頼性があるってことでもあるわけで、ますます2年毎の車検制度、陳腐化も甚だしいって気になります。

ただ一点、ブレーキのマスターシリンダーの根元のパッキンからフルード漏れの疑いがあったので、大事を取って車検前にマスターシリンダー本体を新品に交換しました。
10万kmを超えると交換が視野に入ってくる部品のひとつで、致命的な漏れではなかったにせよ、予防的メンテとしては今やっておいてちょうど良かったかと。
他にも交換時期に入っている部品は多々あるので、そういう部分は今は問題なくても注意は払っておくべきでしょうね。

また、車検とは関係なく、特に不具合があったわけではですが、イグニッションコイルも純正新品に交換。エンジンの点火系を司る部分なので、リフレッシュの意味合いでの交換です。効果的には、プラグを新品に交換するようなもんかな。
それにしても、ダイレクトイグニッションなので、部品代が高い(汗
なので、ここまで引っ張ってしまいました。

コイルと同時に、ECUのセッティングをアップデート。
ウチのS2000にはGENROMが入っていますが、そのGENROMのASMスペシャルバージョンというのが完成したとのことで、プログラムを書き換えてもらいました。
自分のにはフラッシュROMバージョンのGENROM(現在入手不可)が入っており、こういうアップデートができるってのが素晴らしいです。入れっぱなしにせず、より良い状態に改善していけるっていうのが自分的にはポイント高。
ECUセッティングはドライブフィールにめちゃくちゃ影響あるので、どういうドライビングができるのか非常に楽しみです。

あとは、タイヤの交換をそろそろ。GW明けたら考えることとして。

今シーズンも快調で楽しむことができるよう、体調は万全に。
いつでも出撃OKです。

 Posted by at 12:09 AM
1月 272014
 

2014 01 27 01

どんだけぶりかわからないですが、エスのクラッチフルードを交換しました。

実は最近、クラッチを踏み切って底から戻す際に、ペダルが一瞬くっついて戻りが渋くなるような違和感がありまして。
しかも現象が出たり出なかったり。微妙な感触の違和感ですが、そういうのがむしろドライビングプレジャーに大きく影響してくるので、何らか対策を打ちたいと思ってました。

2014 01 27 02

マスターシリンダーかな?とも思いましたが、まずは簡単な方からということで、フルードの交換。
クラッチフルードはブレーキフルードと同じ液体を使用していますが、ブレーキフルードより熱の影響を受けやすいため、劣化が早い傾向にあります。知らないうちに、あら?真っ黒、ってこともしばしば。
今回はかろうじてフルードの色を保ってましたが、かなり濁ってはいます。

クラッチのレリーズシリンダーから抜き取るわけですが、クラッチを何回かに分けて助手に踏んでもらいつつ、エアが噛まないように少しずつ排出して、ライン全体を新液に入れ替える作業。量が少ないので、意外とすぐに完了します。

フルードはPRF660を使いました。
クラッチ汁にはハッキリ言ってオーバースペックですが、手元在庫がこれしかなかったので。。

フルードは湿気を嫌うので開けたら使い切りたいところですが、クラッチだけだと余裕で余ってしまいます。
せっかくだから、ブレーキも近いうちに替えようかな。

クラッチの踏み心地は断然良くなり、今のところ底付きの違和感は出ていません。
もうちょっと頻度高く替えた方がいいかもしれないですね。

 Posted by at 12:50 AM