
アルファGTの車検整備(24ヶ月点検)&車検取得代行を予約しました。
港北にある某店に、初めてコンタクトしました。
今後のことも考えて、お付き合いができそうな専門店を探した結果、ファーストタッチはいい感じ。
整備メニューはいろいろ考えられますが、入庫までまだ時間があるので、じっくり考えようと思います。

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今後のことも考えて、お付き合いができそうな専門店を探した結果、ファーストタッチはいい感じ。
整備メニューはいろいろ考えられますが、入庫までまだ時間があるので、じっくり考えようと思います。

GTのエンジンがV6になって変わったこととして、これを書くのを忘れていました。
V6 GTは左ハンドルです。
アルファGTの正規輸入モデルは、2リッターJTSと3.2リッターV6の2種類で、前者が右ハンドル+セレスピード、後者が左ハンドル+6MTの組み合わせしかありませんでした。
だから、別に左ハンドルが良かったわけではなく、V6を選んだら勝手に左になってしまっただけなのです。
「LHD」が左ハンドルを表すなどということを今回初めて知ったくらい、左ハンドルに憧れというものを持ち合わせてはいなかった私。
まさか自分が左ハンドル車に乗ることなど想定すらしてなかったので、ガレージをつくる時も、迷うことなく右ハンドル✕2台を前提にして考えていたくらい。
それがここに来て、V6に入れ替える=左ハンドルじゃん!てことに気付くことになり、想定外の事象があれこれ襲ってくることになりました。
免許取得以来、てゆーか生まれて初めて、左ハンドルにポンと乗って公道に繰り出すと、さてどうなるでしょう?
1. 無意識にセンターラインに寄っていく
まず、車線の真ん中を走れない。クルマの位置を常に意識してないと、どんどん右側に寄っていきます。
いっちばん最初に乗った試乗の時、初めて公道に出た初心者の時の緊張感を追体験しました。
いかに自分の感覚が、右ハンドル車に最適化されているかがわかります。
2. 右折がとても難しい
右折車線で対向車を確認する際、対向にも右折車がいると・・・・
狭い道で右折したり、コーナーで右曲がるのも、すっごく違和感があって難しいです。
高速の合流も確認がしづらいですが、これは右ハンドルで走行車線に戻る際も同じことなので、個人的には気になりませんでした。
3. 駐車券が取れない
ETCは最初から付いてたので、それほどこの状況に頻度があるわけではないですが。
駐車券が要る所に入る場合は、一度降りないといけない。後ろにクルマがいたら、やや気不味い。
左側にも発券機がある駐車場であれば問題ないんだけど。(都心のちょっと高級な所に限られる)
その他にもシフトチェンジしようとして左手をドアにぶつけたり、シートベルトをしようとして右手を空振りさせたりと、端から見て一人芝居芸な動作も一通り経験し、今はそれなりに慣れてきました。(不思議なことに、左に慣れたからといって右ハンドルのエスが運転しづらくなったってことはない)
でもやっぱり左ハンドルのメリットって、国内で乗る分にはほとんどないような気もするけど、クルマ趣味道楽人生の中で、一度は経験しておくのも悪くはないかな、なんて思ったりしてます。
突然、今からフェラーリを運転せよ!というチャンスが巡ってこないとは限らないわけですから(爆

昨日の早朝、まだ涼しい時間を狙って、アルファGTのブレーキパッド交換を試みました。
GTのパッド交換は2代目で経験済みですが、今回のは少し、いやかなり状況が違う。
V6 GTは、フロントがブレンボの対向4ポットキャリパーなので、交換方法がまったく異なります。
いかにも難しそうですが、実は片側ピストンのキャリパーみたいに外す必要がなく、却って簡単そう。

で、挑戦してみたのですが、いっちばん最初に外すピン(矢印の部品)が固着して、どうにもこうにも外れず、いきなり挫折(笑
いつもなら何時間かけても何とかして外すのですが、来月に車検が迫っており、その時についでにやってもらえばいいや、と簡単に諦めました。
納車時に再塗装したキャリパーに、無理して傷を付けたくなかったというのがホンネですが・・・

用意してたブレーキパッドは、DIXCELのプレミアムシリーズ。2代目に使っていたのと同じ銘柄です。
ブレーキダストは激減しますが、効きは純正とそんなに変わらないモデル。GTで攻める予定はないので、これで様子見です。安いし。
2枚目の写真でも見えていますが、現状のパッドにはFERODOの文字が打刻してありました。
記録簿にも交換した履歴が残っていないので、新車時のパッドがまだ残ってると予測。
さすがに摩耗は進んでいて、入替え当初から摩耗していることを知らせるセンサーが反応して、ピーピーと警告が出ています。
このセンサーですが、パッドから生えているコネクターで信号を拾っているんですが、片側にしか付いていません。
今回タイヤ外してみて初めて知ったのですが、V6 GTは左側にセンサーがあります。2代目GTの時は右側でした。
ハンドルの位置が違うと、こんなとこにも差があるのか。。。どーでもいいことかもですけど。(最初同じ右側だと思ってて、コネクターが無くて焦った(^ ^;

世間は夏休みですが、出掛ける予定は立ちそうにないので、ネタの蔵出しで誤魔化してみる。(汗
アルファGTのV6モデルは、2リッターJTSとはタイヤサイズが異なります。
JTSが前後215/45R17なのに対し、V6は225/40R18が標準サイズ。
わずかな違いですが、その印象はまるで違います。GTの豊満なボディには、間違いなく18インチがフィットする。

2.0 JTS
ボディのボリューム感に対してアンバランスな純正17inch。

3.2 V6
ベストバランスな18inch。ホイールハウスのクリアランスも少なく見える。
ホイールデザインも雲泥の差です。
同じスポークデザインでも、JTS標準の平坦なそれとは全く異なる、立体的シャープな18インチ純正アロイホイール。
同じ純正でもここまで印象が異なるとは。。意図的なのだろうか。欧州車の純正ホイールデザインは、そのまま履いていたいと思わせる完成度のものが多いと感じますが、V6 GTの18インチもまさしくその類です。

ホイールの後ろ側に覗く真っ赤なブレーキキャリパーは、純正ブレンボ。V6の特典装備のうちのひとつです。
購入前は色が剥げてみすぼらしい状態だったので、納車前に再塗装してます。足元に輝く絶妙のアクセント。
JTSのブレーキはとにかくプアで、想定通りの制動力を得ることが難しかったのですが、V6にはそんな不安気な兆候はありません。
車重に見合ったブレーキキャパシティを、ようやく手に入れることができた感じ。
比較対象がS2000なだけに、ブレーキに要求する感覚性能はキビシイのです。

タイヤは、ミシュランのパイロットスポーツ3。
2代目JTSでも同銘柄で、非常に印象の良いタイヤでしたが、たまたまV6 GTも購入時にこれを履いていました。
あまり変な銘柄を履いてると、早々にエキストラコストが必要になってくるのでラッキーでした。(それも決め手のひとつだったわけですが)
当面は交換無しでいけそうですが、問題は冬道。
2号車は宿命的に冬道を走る必要があり、JTSの時は、中古で買った16インチのスタッドレスに履き替えていました。
ところが、今まで履いてたそのスタッドレスは、車両本体の入替えと同時に手放しています。
なぜなら、V6 GTは先に書いたようにブレンボキャリパーなので、16インチが入らないから。(とっくに寿命を迎えていたというのもあるけど・・)
なので冬に向けて、17インチ以上の冬靴を物色しなければならないワケです・・・コレがバカにならないんだよなァ。

この週末は酷暑の続く関東を抜け出し、幾ばくか涼しい会津の山中でキャンプをしてきました。
日なたはさすがに暑かったけど、サイトの脇を流れる渓流沿いは空気が冷やされて快適。
夜は暑くもなく寒くもなく。夏用ソロテント(NEMO OBI 1P)で快適。
西那須野塩原ICから南会津までのドライブルートは、そこそこにスポーティでもゆったり流すでも快適。
のんびりまったりと過ごす休日に、daytona blueの大排気量イタリアンクーペがピッタリとハマります。